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【人生計画】ファッションを学んで今後何をするのか?

前回から少し期間が空いたため改めて軽く自己紹介をしたいと思います。
2002年生まれ、午年 23歳男
ロンドンYMS 新卒フリーター 森永渚です。
字面だけをみると中々カオスですが、自分の人生やりたい事をやらせてもらえる環境が本当にありがたいです。親に感謝です。
趣味はフットボール観戦(好きなチームはバルセロナ)、古着dig(ネットサーフィン、チャリティーショップ巡り)です。
チャリティーショップに関しては以下の記事で紹介しているので是非ご覧ください!

では、今回の本題へ入ります!

前回は、上記の記事でロンドンのファッションについて触れました。

今回は、

ファッションを学んで今後何をするのか?

について書きたいと思います。

ファッションを学びに来たとは言いましたがなんのために学びに来たのかは触れていないと思います。
ですから、なんのためにファッションを学びにロンドンへ来たのか、学んでどうしたいかを書いていこうと思います。

まず第一になぜこんな題材でnoteを書くのか、そもそもnoteをなんのためにはじめたのか。
それは有言実行するためです。小さい頃は将来の夢って恥ずかしがらずに言えたのに何故か歳をとると大きな夢って人に話すの恥ずかしかったり、自分の中に閉まっておいたりしませんか?
特に日本人は話さない美学というか思っていてもウチに秘めるのを美徳とする風習がある気がします。
謙虚というか、なんか自分だけわかっていればいいみたいな。
でも何かを達成する人とか、大物になる方ってほとんどが恥ずかしがらずに夢を公言できる人が多い気がするんですよね。スポーツ選手の小学校の卒業文集とかよく出ますよね。
だから私も規模や年齢は違いますが、見ていただけてる方の前で夢を公言しておこうと思います。

少し遠回りしてしまいましたが、

私の夢は、

まずはオンラインから

自分の古着屋を立ち上げ、

3年以内に実店舗を構え、snsをうまく利用してスタイリングを発信し

スタイリングのお仕事をいただく事

です。

大学では4年間学んだ分野の国家資格も取りました。
ですが、やっぱり服に関わるお仕事がしたいと言う思いを諦めきれず新卒を捨ててロンドンへ来ました。
ですから、それなりの覚悟があります。

生半可な気持ちでロンドンへ来ていません。
毎日服のことを考えられる環境が整っていてとても幸せに思っています。もちろん服に関することだけでなくいろんな面で貴重な経験ができているのも海外生活ならではかなと思います。

ですから現在はオンラインショップ開設のために準備を行なっています。
実は、ロンドンへ来てすぐに自社ECを作成したのですがうまく集客できずに諦めた経緯があります、、
InstagramFacebookを運用したのですが、あまり上手くいかず前回の記事で触れたcarboot saleで出店したりDepopというイギリスのファッション特化フリマアプリに出品したりしてます。

自社ECの運用は、日本へ帰国した際に数字を持ったまま継続できることがメリットでしたが集客が簡単ではありませんでした。
その点Depopはユーザーが多く、日本のメルカリのように検索欄でブランド名や条件を打つとプラットフォーム上に候補が挙がる仕組みなので検索に引っかかりやすいと言うメリットがあります。
まずは何が売れるのか何が人気なのかを知るため、利益率などの感覚を掴むためには実際に販売する必要があった
ので自社ECを続けずに既存のフリマアプリを利用したのは賢い判断だったと思います。

今回は深く触れませんが需要があれば買い付け先自社ECDepopによる古着販売ついてもう少し詳しく述べてみようと思います。


次回は、
日本じゃなくて海外拠点を選んだ理由
について前回の視点とは少し変えて書きます。


最後まで読んでくださりありがとうございます!
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