岐阜県、岩村城周辺へ。
名古屋市の元市長が、岐阜県の阿木城後近くのお墓に眠っているとのことで、お墓参りに行ってきました。


お墓の多くが南側を向いてますが、その方向は名古屋市の方で、今も見守ってくれているように感じます。
その後に岩村城の城下町へ。

ご飯を食べに行こうと街を歩きましたが、ほとんど誰もいない、、、
たまたま入った喫茶店「あらたや」のオーナーと話をしていたら、「昨日お祭りがあって、夜遅くまでみんな飲んでいたので、店が開くの普段より遅いですよー。」とのこと。
この緩やかさ、良いですね。


オーナーさんに食べるものないかと尋ねると、「せっかくここまできたら、前のお店でかんから餅とうどんを食べるのをお勧めします。」とのこと。それ以外にも「妙法寺というお寺、岩村城の門を移築したものですよー。」「来週のお祭りでは、、、」と、お勧め場所をいくつか教えて貰いました。商売っ気がないのもまた良い。


うどんをつけると、通常5個の提供のかんから餅も、3個のセットものに出来るとのことで、しの田うどんとかんから餅を。
昔ながらの地方のうどんって感じでとても良かった。かんから餅も柔らかく、ちょうど噛み切れるモチモチ感、そして胡麻やあんこやきな粉の甘さが程よくて、うどんの塩味ともあってました。


お勧めされていた妙法寺にも。
信長の叔母の旦那さんの部下たちのお墓があったり、幹が太い松の木があったり、歴史深さが感じ取られました。
今度はお祭りの時期に行こうと思います。
