「オレは天才」って毎日言ってたら、なぜか部長にされた。
突然だけど、キミは普段どんな言葉を使ってる?
「だりぃ」「めんどくさ」「うぜー」
…まぁ、聞こえないフリして受け取っとくわ。
でもな、人間ってのは、普段自分が発してる言葉でできてるんだ。
日本には昔から「ことだま」って考え方がある。
簡単に言うと、言葉には魂が宿ってて、言ったとおりの現実を引き寄せるってやつだ。
「良い言葉は良い結果を、悪い言葉は悪い結果を」ってな。
スピリチュアルっぽい?でも侮るなかれ。見た目以上に奥が深い。
たとえば…
ポジティブな言葉を使ってる人は、目がキラキラ、表情イキイキ。
ネガティブな言葉ばっかの人は、目が死んでる。魚よりも深海魚寄り。
「でもそれって気のせいでしょ?」
と思うかもしれん。でもな、科学的にも裏付けがあるんだ。
人間の脳は、発した言葉を一番近くの“自分の耳”で聞いて、それを感情として受け取る。
つまり、自分の言葉に自分が一番影響を受けてるってこと。
言葉 → 感情 → 行動 → 習慣 → 人生。
この流れ、なめちゃいけない。
ここで登場するのが、「自己暗示」だ。
“オレはできる”“まだまだ成長できる”って言葉を繰り返すと、
脳がだんだん「そうらしいな…」ってだまされ始める。
これ、冗談みたいで本当の話。
ちなみにどっかの大学の偉い先生が実験したらしい。
被験者の女性たちに
「私は10代に戻った」と自己暗示をかけ続けさせたところ、
なんと…バストが2センチほどアップしたらしい。
ホントかウソかは…知らん。
でも、言葉の力ってマジであなどれん。
逆に、「自分なんて」「どうせ無理」「オレは所詮…」
こういう言葉ばっか使ってると、
知らぬ間に“なりたくない自分”を作ってる可能性すらある。
だったらどうする?簡単なことだ。
普段の言葉を、ちょっと変えてみるだけ。
それだけで未来が変わるかもしれない。
いや、俺は結構変えてきた自負はある。
「オレ、けっこうやれるかも」
「なんか今日はいい感じだな」
「ちょっと楽しくなってきた」
「いい一日になりそうだ」
こんな言葉たちが、キミの背中をそっと押してくれるようになる。
自分の未来は、今使う言葉ひとつ。そのひと言で変わる。
キミは、どんな言葉を選ぶ?
今日のまとめ
言葉は自分の“未来設計図”
ポジティブな言葉がポジティブな行動を生む
自己暗示は、使える“裏技”
自分を下げる言葉は、なるべく口にしない
ちょっと明るい言葉に変えるだけで、流れは変わる
