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「自己紹介」 noteを書き始めた理由

オレの名前は──Hiro。
生まれは昭和、青春は迷走、そして今は──まさかの大手企業の役員。

地球という星に生を受けたその瞬間、天に向かって黄金の噴水を放ち、その美しい放物線は空に虹をかけた。最初の仕事は芸術だった。
……と、母は言っていた。真偽のほどはともかく、記念すべきこの世の
スタートだったということにしておこう。

小中と部活に没頭、走って転んで泥と汗にまみれた。
ところが反動ってやつはあるもので、高校ではすっかり燃え尽きた。

誰より遅く校門をくぐり、誰より早く帰る日々。そして街に繰り出す。
通知表はアヒルの行進(2222…)
たまに見つけた違う数字はただの棒(1)
案の定…留年。オッズ1.1倍の本命がしっかり勝ち切った。
親には迷惑かけたな本当に。。。。

でもまぁ、それでもどうにか卒業して──就職して──

時が経ち、気づけば息子がいる「おやじ」になっていた。

時間ってやつは残酷なくらい早い。
「あっ」と声を出す前に、もう"あの頃"は遠くなっている。

だからこそ思うんだ。
この限られた時間を、どう生きるかが大事だって。
自分の人生を、どう舵取りしていくかが重要なんだって。

noteを書こうと思ったのは、そんな気持ちがきっかけだった。

本当はね、息子たちに向けて書き始めたんだ。
いつか彼らが社会という大海原に漕ぎ出したとき、
迷ったり、立ち止まったり、転覆しそうになる瞬間はきっとある。
そんなときに、少しでも道しるべになればって。

そしてふと思った。
これって息子だけじゃなく、いまの「キミ」にも届くんじゃないかって。

オレは、特別すごい人間じゃない。
ただのダメ学生だったオレが、ここまで来られた。
その経験から学んだことなら──きっと誰かの役に立つかもしれない。

これは「おやじの独り言」。
強制はしないし、説教するつもりもない。
でも、もし何か一つでも「持って帰れるな」って思ったら、💗それで十分。

だから、今日から少しずつ書き綴っていくよ。
キミの背中を、ほんの少しでも押せたら──オレはうれしい。



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