信じぬく力と、ヤクザ的な愛のこと
「同じ」を見つける目が私にはある。
春の日差しでありたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
私は愛だから、いつでも私に愛を注ぐよ。私は私の手をずっと離さない。
誰かと誰かに似ているを見つけることはありますか?
親子だから、目元が似ている。
兄弟だから、声が似ている。
血縁ではないけれど、同じあたたかさを感じる。
私は、同じを見つけることが好きで、自分と同じに安心を感じている。そして、誰かと誰かに同じを見つけることも嬉しい。
愛の動作が同じと感じた魂のかたわれさんたちについて。ヤクザ的な愛の質感が同じだと感じた。
愛が似ている
魂のかたわれさんたち、と呼んでいる人たちがいます。
凪いでる海のような人と、広い自由な空を吹いている風のような人。
大好きな人たちで、まなざす時の瞳にも私は最近2人におんなじを見ている。
そして、またおんなじを見つけちゃった!
愛が似ている。
まあるい愛と、
とんでもなく深い愛の人
と感じていて、まだまだ私が愛について思い出す途中なので粒度は粗いけれど、人によって愛のかたちはちがうから、それぞれに対して感じる愛の質感も違う。
けれど、愛の動作が似ているなって思った。
自分を介して何かをしたことに対して、その人の代わりにあなたからも私に何かを伝えてもらう、がおんなじだった。
そこにある愛はきっと近い。
フィードバックに対する感謝
「気づいたことはないか、それも直した方がいいと思う所は?」
というフィードバックを依頼されたことがありました。
うまく伝えられた感はなかったけれど、私は誠実な鏡であるように努めて、お伝えしたことがあった。
それに対して、親の親みたいな関係のあった、凪いでる海のような人から、「ありがとうね」とフィードバックをした私にお礼を伝えてもらったことああった。
「フィードバックをもらってきてね」というお叱りをしたのが、凪いでる海のような人でした。
フィードバックを返した相手から、「ありがとうございます」と言われるのは分かっても、私はあなたからも「ありがとう」が返ってくるとは思っていなかった。
愛が循環していて、愛を目撃させてもらった、と私は思ったから印象に残っている。
ごめんなさい
私よりも広い自由なお空を吹いている風のような人ともご縁のある人と私はおしゃべりしたことがありました。
正直、この話題に私はふれるつもりがなかった。
お2人が気まずい感じみたいだっていうのを知ってしまって、私と相手の間にしかない関係性もあるし、風のような人とその人の間にも、そこにしかない関係がある。
だから、その関係にまで関わろうとするのは、線を越えているし、気まずい感じらしいと知ってしまったからといって、それをあえて話さなくていいと思った。
けれど、私は、「おしゃべりするんだ」って風のような人に話してしまっていて、そのことに関しては「何で話しちゃったんだ、私」とちょっと後悔していた。
だけど、「会えましたか?」
と聞かれちゃったから、正直に答えた。
会えたし、おしゃべりもできたけど悲しくなったんだ、と話した。
悲しくなったのは、その人と私の間に起きたことで、風のような人とは直接関係がないと思う。
確かにご縁が生まれたことには関係があったけれど、そこにまで責任はない。
だけど、「迷惑をかけたね」みたいに謝られた。
私は、悲しくなった相手に対して少し気がかりがあったから、それについて知ることができたのは良かった。
愛があるって感じた。
その人に対する愛もあるし、凪いでる海のような人とおんなじ質感の愛があるって思った。
愛の重力が強い人っていう印象も持っているんだけど、どこが重なりって私は思ったのかな?
ヤクザ的な愛?
この言葉が適切か分からないけれど、愛が深いは間違いない。
それに、人と人とのご縁や結びつき、礼儀をとても大事にしている。
(感じていることすべてが言葉に変換できるではないから、私のイメージと、言葉を借りるとこうなりました。)
そこに愛が流れているって私は思っている。
だから、私よりも本当に深い愛があるのが、2人の似ているであって、おんなじを私は見ているんだと思う。
まあるい愛って思っているけれど、その前は、私は大きな愛の人って思っていた。愛のかたちが変化するのも面白いな~って思っている!
やっぱりその「大きさ」と、風の人のとんでもなく「深い」愛は共鳴していて、重なりの部分の質感は、義理人情のような愛でした。
少し乱暴だけど、ヤクザ的って言葉が私の中ではしっくりきた。
何だろう。
人を信じぬく力がとんでもなく強い所からきているのかなぁ。
信じること、信頼も私は愛に含まれているものとして見ていて、私が私以上に信じてもらっているを体感してしまっているから、そう思う。
愛の動作がおんなじで、深いヤクザ的な愛を2人に感じました。
私も私自身が愛なんだけど、どんな質感かしら?は探求中。
私にまで迷惑かけたねって謝ってもらったことに私は、あなたの相手の人への愛を感じました。
迷惑をかけられたとは思わないけれど、大好きが減った感じは、しょぼんってなっていたので、お話しできたのは、私にとっては良い機会だったと思います。
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▽愛を目撃させてもらった時のこと
▽瞳に同じを見つけた瞬間があった
▽共鳴する所のある人を魂のかたわれって呼んでいる
森の奥の小さな庭で、
文通をしています。
「なほの静かな文通室」
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