帰省するのが気が重い(クライアント) コーチング🌳

コーチングと私を育むを両立させようとしているなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来ます。

練習させてもらいました。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。

この時期、私と同じように思っている人はいるのではないでしょうか?

この年末年始、帰省しますか?
家族に会いたいですか?
会いたいかどうかは別として、義務のような感じですか?

私は1人暮らしを始めて1年が経った所です。
それまでは実家で暮らしていて、大学卒業のタイミングで1度1人暮らしをしたのですが早々に仕事を辞めたタイミングで実家に戻ったので、もはや1人暮らしのことは、ほとんど覚えていなくて、気持ちは初めての1人暮らし。

私を大事にする最優先にすることと、時間を自分のために使うことはつながりがある。
帰省そのものよりも、母親と一緒に過ごすことで振り子が振れることを恐れている。

勤めにも出ていないので、今の私は自由です。

来週から1週間ほど帰省します。
仕事を辞めてからも帰省していますが、そんなに長く滞在していません。

仕事してないのだから、あえて年末年始に帰る必要性はあまりない。
そういうものだとされているから帰るになっています。
多分、働いていたらいつでもは帰れないから休みの年末年始に帰るに必然性があったと思います。
ただ、私がいつでも帰れるという状況になったので、私の中では「帰らないと」という意識は下がっているし、気が重いなら帰らないもあるのに、そうできない。
それは、家族が当然帰省するものだと思っていて、それを断った方が面倒なことになるから、帰省するを選んでいる。

世間の人たちが、渋滞や新幹線が混んでいるのに帰省することについてどう思いますか?
とコーチから質問されました。

それは、休みがそこしかないのだろうし、家族に会うためには多少の労力も混むのも仕方ないよねって思います、というようなどちらかというと肯定的な答をしたと思います。

私も年末年始を家族と過ごせるのは、喜ばしいことだとは思うけれど、ちょっと日数が長いと思っている。
長いのがイヤだ。

自分の時間がないのがイヤだ、と話していました。家族といると、自分のしたいことが出来ない。だらーっとばかりも多分できなくて、家事を手伝う必要がある。
という話をしました。

帰省を断ることは出来る?
と問われると、なぜ帰ってこない?を親に言われると、私は納得させられる返答が出来なくて、面倒だからとか、相手を傷つけるようなことになるので、断れないと答えました。

自分の時間がなくなる。

これ、私は今までで一番自由な時間が多い生活をしているのに、帰省する数日間まったく自分の時間がなくなることをイヤだと思っていて

帰省日数を短くすることは?
に対しても今さら急に日程を変えることですら、私は言えない。それも、納得させられるようなもっともらしい理由がないから。

自分の時間がなくなるのがイヤは、自分を大事にしたいから

につながったのが面白かったです。

そもそも、私は母親とあまり一緒に過ごしたくない。
母親には話すつもりはないけれど、私の方では距離を変更することにしたからです。
「母親の母親」の役割をおりて、親戚のおばさんくらいの距離になりたいです。

また、家族と一緒に過ごすと、振り子が振れるが起こりそうだという予期不安が気づいていなかったけれど、あったんだな、と話しました。

自分を大事にできていないことに気づいていなかった、周りの顔色をうかがって、期待にこたえる私に戻る(振れる)が起こる可能性がある。

これに気づけたのは大きかったです。

今までは、いかに振り子が振れたことに気づいて早く中心に戻せるかに目を向けていたけれど、振り子が振れそうな状況を予期できたら、振れる前に振れないようにが意識できる。

「人に甘える私」については、どんな時にそういう態度が出やすいのかを把握していて、注意していたけれど、それと同じことをやれば良いって書いてて気づきました。

自分を大事に出来ているか?により注意を払う

大事な家族のために行動出来る、家族を優先出来るのは、素敵なことだけど私の場合は自己犠牲に簡単にすり変わる。

そこのバランスがとれる自信がない。

自分を抑えてないものとして、期待される私に戻りたくない。
私は私を大事にする。

家族が私のところに来るという選択肢は?
を問われて、それは現実的じゃないなーって思いました。多分、親も来ることは望んでいない。

けれど、帰省以外の方法を問われて
旅行するなら、ありが浮かびました。
なぜ、旅行はありなのか。
それは、旅行という明確な目的があり、旅行の時間を楽しむのだから、そこで自分の時間が欲しいという考えは生まれない。

時間がないのがイヤ、自分の時間が大事の話から

看護師という仕事と関係はあるの?
と問われて、そうなんだよなーってドーナツの働き方をしていたことを話しました。
自分が抜け落ちた、他者を満たす働き方。

まず中心にある私を満たして、それが溢れたら他者を満たす。「ドーナツだ」を教わってから、中心の私を満たす働き方をしようとしていたけれど、本気で自分を優先するってどうやるのか分からないし、患者さんも私も優先して大事にするって難しいと思っていました。

そして、知らないうちに、他者優先の私になっちゃうので、自分を大事にする練習中だ、と話しました。

まとめ

帰省するのが気が重いには、自分を大事にする、最優先にするを練習しているのにそれを引き戻されるようなリスクを感じていることが1つありました。

そして、私は母親と距離をとりたいから物理的に離れる1人暮らしを選んでいて、さらに心理的な距離も離したいと思っているから、今はまだ帰省の数日間でも気が重く感じている。

私の中で、母親との距離感が定まれば、どうってことはないんだろうけど、まだ不安定です。

気が重いに対して、その中身が分かって対処出来るがゴール設定でした。

その対処もちゃんと出ていて、
予定が詰まっている訳ではないので、1人でカフェに行って本を読むなり考え事をするなりしよう。
と決めました!お正月でも開いてるカフェある。
実家にいると、自分の時間がないは思い込みで、作ろうと思えば作れるよなーっていう発見です。

実際のコーチングセッションでは、家族特に母親についてはふれていなくて、それはコーチも何となく私が家族に対してもやもやしているを感じていたけれど、ネガティブな印象がしたからふれなかったという感じでした。

なので、「家族について突っ込むもありでしたね」、というフィードバックを返したのですが、それは踏み込まれたかった?みたいなことを聞かれて、私がコーチならクライアントさんにそこに何かありそうですけど、ふれますか?を確認します、と答えました。

私もクライアントさんのネガティブにふれるが怖いなと思って回避したことがあるからです。

パートナーシップと、クライアントさん自身が今それについてふれたいのか、話したいのかは率直に確認する。
タイミングがあるはずだからです。

出会いたい時に、出会いたい自分と出会う。
が思い出されました。

帰省の話から私の核心にふれる所まで近づいたのはコーチングすごいなー、コーチのおかげだなと思います。
コーチにありがとうを伝えたいです。
ありがとうございました!

私を大事にすると時間のつながり、そして、私を大事にするとは?を改めて考えたいなと思いました。

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