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⑥言語化マニアしのぶさんとのセッションを踏まえて 「好き」をカギにして考える

コーチングに全振り中のnahoです。有償でコーチングを提供することが目標です。

私とクライアントさんが重なる所、提供したい(できる)価値とクライアントさんが欲しいと思ってもらえる所が重なる所、価値の明確化、コンセプト?を考え中です。
言語化マニアしのぶさんとのセッションを受けさせてもらって、考えを深めています。

はじめに考えたもの
「自分のことを好きになりたいあなたへ あなたの中にある好きに気づくコーチング」

ほやほやのnote

Q.好きに気づくとは?つまりどういうことか


→自分の人生を楽しく生きるための「はじめの1歩」であり、
 自分らしく生きるための「はじめの1歩」

私の価値観と結びついている。
楽しく生きる=私らしく生きる。
これを具体的にすると、好きなことをする、好奇心を満たす、ときめくことをする。

自分の人生を楽しく生きるは、私の最終目標だからもっと近い未来(具体)に落とし込む必要あり

Q.クライアントさんが楽しく生きるとは?

→自分のことが好きじゃないから「好きだ」と思える自分で生きること
 自分を大事にしてあげることができるようになること

楽しく生きるを具体的に、しかも自己探求の視点を入れると、ここまで絞れる。(自己探求が好きは、私のコーチングを学び始めた動機であるセルフコーチングにつながる、自分を好きになりたい、自分を好きという思い)

Q.「好きだと思える」と「自分を大事にしてあげる」の関係は?

好きだと思えたら、大事にしてあげるにつながる話で、同列には並んでいなくて、どこまでの深さや粒度で言葉にして伝えるのか。
円の大きさが大きいのか、小さくするのか?という関係だと思っています。

Q.「好き」に気づくとどうなるのか?

→「好き」を大事に尊重したくなる=自分を尊重する、大事にすること
 「好き」は私自身
嬉しくなる(感情)、これに気づけたら一緒に喜びたい
→「好き」を行動したくなる
→「好き」を伝えたくなる、分かって欲しい(これは私だけかも)

自分を大事にしてあげたい
これ、書いてみたら戻ってる感。自分の書いたnoteを見ながら考えてるんだけど、「好き」とはつまりどういうこと?と同じ答に行き着いてる。

Q.「好き」って何?

→私らしく生きるための
大事な種、育てていくもの、相棒で、コンパスで、守るもの。私自身。

これ、私自身なんだって気づきを得てから、絶対に守りたいに変わった。
大事に育てたい。
壊さないで、なかったことにしないでって自分が保てなくなりそうな痛みです。
「好き」は、クライアントさんそのものの「かけら」だと思う。

ここまでをまとめると

自分の人生を楽しむためには、好きなことをするのが一番近い。
「好き」を大事にすることは、自分を大事にしてあげること。
本当はそうしたいのに出来ない、しない。させてあげないを選んでいる。
私がそうだったように他にもいるはず…。その人たちに届けたいになる。

自分らしく生きる(楽しく生きる)ためには、好きなことをさせてあげることが一番近くて、好きを大事にすることは私を大事にしてあげること。

「好き」はあなた自身だよ、とも言えるし、
「好き」に気づくことは大事にしてあげたいあなた自身のかけらを見つけること。

「自分らしく生きるためのはじめの1歩を踏み出すこと」
(この言葉だと、気づく+好きを行動するも内包される感じ)。

ゴール設定というか、どこまでを提供したい価値として定めるかを考える必要あり?

Q.起こしたい変化、提供したい価値は?

コーチングということで考えると、気づけた!という所から、その変化をもとに行動にまで変化を起こしたいになる。
好きに気づいたら、それが欲しくなるから。それを掴みに行けるように行動できるになって欲しい。
これが率直な所です。
ちょっと迷いが生じるのは、そこまで言い切っていいのか、という私の自信が不足。それと、生き方までも変わりますって言い切るの?という気持ち。

私は、生き方が変わったって言い切れる。
言い切れるのよね~。
ただ、やっぱりここを言語化してないから書けないになる。ふわっとしたことは書けるけど、本質的に私が感じたこと、伝わる温度感では書けない。
ふわっとしたことは以前書いていて

何らかの気づき
変化
思考の整理
自分と向き合う時間そのもの
ネガティブな面も見方を変えて受け入れる違う視点
1人じゃないということ(味方がいる、信じる、応援する、寄り添う)

気づきと変化は、入っているし、ここがやっぱり主眼なんだろうなと思います。私に限った話ではなくて、コーチングそのものが気づきと変化だから、やっぱりどんな気づき?どんな変化?が必要。

どこまでの範囲を提示するのか、ということも分かりかねています。
クライアントさん像をどこまで絞るのかと同様に、私の提供したい価値についても、どこまでを伝えるのか、ということがある。難しいっっっ!

しのぶさんの深掘りアドバイスを踏まえて考えるを再開!

「未来を提示する」についてアドバイスしてもらったのですが、これ前に考えたな~と思って振り返ると、方法について書いてました。
方法じゃなくて、未来(ベネフィット)そのものを言葉で提示するのが必要ということです。

「〇〇な状態の人を○○な状態にする」 の型で考えることを以前学んだので、その型を守ってきたのですが、
今書いてる案は、抽象度が高いのでより具体に絞るのが良いと理解しました。正直、どこまでの解像度で絞る、考えたら良いのかが分かっていなくて困っていたので、しのぶさんのアドバイスがとても助かりました!

未来を提示する(解決策)=価値だけど、それは伝わりにくいらしいです。想像だから?だったら、伝わるようにするには具体的である方が良いよねって思いました。

クライアントさんの解像度を上げるには

①自分のことを好きになりたい人は、具体的に何に困っているの?
②好きになる→つまり、好きになってどうなりたいの?
 好きになる状態ではなく、さらにその先の状態までを提示する必要がある。
「好きになれた」が解決策ではない。しかも伝わりにくい。

「悩みによって、導ける未来の表現も変わる。」と教えてもらいました。
深い。ほんとに深いと思いました。
考えるは出来ても、必要な「問い」が私の中にはないので、方向性を分かりかねていて、愛とともに届けてもらった深掘りアドバイスに感謝です!

Q.自分のことを好きになりたい人は具体的に何に困っているの?そしてどうなりたいの?

これ、いろいろ考えられます。
好きになりたい、つまり現在自分のことが好きではない

一番身近な私に聞いてみると、

好きになりたいって当たり前じゃない?困ってることって言われても…
浮かばない(笑)

自分のことを好きになりたい人は具体的に何に困っていて、どうなりたいの?


自分のことを投げやりに扱っちゃう、テキトーになる
→好きになって自分を大事に扱いたい(これけっこう本質的なこと、かつ抽象的)大事に扱うとは?
その人にとっての好きなことをする(好奇心を満たす・自分を優先)

おしゃれをする、笑顔で毎日楽しく過ごせる、おいしいご飯を自分のために作れる、本を読む、旅行にたくさん行く、お花を育てる、音楽を聴く…
人間的な健康な生活を送れる、
自分に手をかけてあげること。愛情を自分に注げること。
流行りの言葉で言うと、ご自愛できる。
看護的に言うと、セルフケアできるに+αの部分。
自分を労える。
自分にご褒美をあげられる。
スーさん的に言うと、『おつかれ、今日の私。』(エッセイ本)。って言ってあげられること。

私がかけてもらった言葉で言うと、
「自分の好きなことをたくさんさせてあげられる自分になる」ってことで「好奇心を満たす」なんだけど、
その対象って何でも良いんだよね、ジャンル問わず。「好きなことにたくさんふれるを自分に許可できる」こと。
でも伝わる言葉ではない。私が実感として分かる言葉であって、それを伝わるようにすることが大事。難しい。
自分を優先するにもつながりがあって、やっぱりこれが私にとっては一番大事そう。

自分のことを出せない、出すのに時間がかかるから新しく人と人間関係を作るのが苦手・友達が少ない
▶自分を出す・人とのつながり

→初対面から自分のことをオープンに出して楽しく会話をしたい
社交的になりたい
人との交流を持ちたい
価値観が合う友達をたくさん作りたい
仲間を見つけたい
人とのつながりを感じたい

やりたいことに積極的に挑戦できない(転職とか?趣味?恋愛?移住)
▶新しい・挑戦・勇気

→未経験の仕事に転職する、ちょっとハードルを感じる趣味を始める、好きな人に自分から声をかける

③’明るい未来が描けない(仕事で昇進する、新しい趣味を持つ、幸せになる)
→これも抽象的なんだけど、自分は幸せになれるっていう確信みたいなものが持てるようになる 
ちょっと無理かもって思うような理想に向かって行動できる
なりたい自分に向かって行動できる

全然具体におろせない。
手の届きそうもない目標に向かっていける(ちょっと具体になった?)
「やりたいことに挑戦できるに」吸収します。

自分ってこの程度だよねってすぐに諦める、やり通すことが出来ない(自分の可能性を自分で限定する)
▶可能性・未来を信じる

→自分が自分の未来を一番信じたい(抽象的…)、すぐに諦めてしまうんじゃなくて、何でもいいからやり切れるようになる、
例えば、新しく任された仕事、習い事で発表会に出る、、、

ネガティブに物事を考えがちで、ぐるぐる悩む
▶思考のクセ・考え方を変える

→物事を前向きに捉えられる(ポジティブ)
悩みがあっても切り替えられる
悪い面だけでなく良い面も認めてフラットに考えられる

一番一緒に生きていて時間をともにしているのが自分自身だから、その一番長い時間を過ごす自分のことは好きでいたいよね、と思う。
けれど、抽象的なことではなくて具体的案な悩み。

これ考えると、まあまあ抽象的なネガティブ解答しか出ないけど、粘って具体的な悩みをひねり出しました。

自己肯定感の匂いもするんだよね…。けれど、それも抽象度高いし、おそらく気づいてない人の方が多いはず。

出してみると、私が考えているから当然なのかもしれないけれど価値観に近づく感じがする。そして届けたいのが過去の私のような人だから反映されちゃうよね~。

まとめ

①が私には響くのだけど、まだ届く言葉になっていない感がします。
何がどうということまでは分からないけれど、私の限界。

①自分のことを投げやりに扱っちゃう人、大切にしていないってことだけどそこまで言葉にしていいのか、もっと他にありそうな気もする(これ自体を気づいてないかも…)
→自分に手をかけて好きなこと(仕事・趣味?)をできるようになる
自分にごほうびをあげられるようになる

②自分を出せない・人間関係を作るのが苦手な人
→初対面から自分を出して人とのつながりを作れるようになる
 仲間を作れるようになる
 人と交流するのが楽しくなる

③やりたいこと(転職・趣味・恋愛)に挑戦できない人
→勇気を持って転職できる、新しい趣味を始められる・好きな人に自分からアプローチできる

④すぐに挫折してしまう、諦めてしまう人
→最後までやり通せる:仕事を完了させる、目的を達成できる(ちょっと抽象的か)

⑤ネガティブ思考で困っている人
→思考のクセや考え方を変えてフラットに物事が見られる、切り替えられるようになる

すごく質問が的確だからか、考え出すととても考えやすかったです。
プロの助けを得ることの価値を感じています。

▼私がお世話になっているプロ:言語化マニアのしのぶさんのnote

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