魅力を言葉にしてみる 凪いでる海のような人 拓馬さん
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅっとする。
本人から直接問われて、うまく答えられなかった。
それが悔しいというか、心残り。
私、言葉にすることは得意です!
なのに、うまく伝えられなかったな~。
だから、私が自分に挑戦する感じで魅力を言葉にします。
クライアント体験としては、どんなことが起こっていたかは言葉にしたことがあるのだけど、そこを離れてその人自身の魅力となると、語彙を失うんだよね~。
私は、正確に「凪いでる海のような人」の魅力を言い表す言葉を持っていないが分かるから。
体験してって、言う方が早いから!
実際に話してもらうことで分かる、受けとるものがはるかに大きい人です。
心の底から信頼しているから。
この「信頼」という言葉もそうなんだけど、その言葉では、私は不足を感じます。両手ですくった水が指の間からがこぼれていく感じ。
前回話してから、半年は経っていないかもしれないけれど、印象が少し変わった。その違いをまず糸口にしてみる。
過去のnoteに書いていることと重なるけれど、いちいち参照することはあまりせずに、今の私の言葉で書いてみる。
海のイメージだと、そこに差す光が多くなった。言葉が好きで、同時に感じることも「魂を見る」をしていると感じるくらい相手の本質にふれられる人。
何よりも人に対するあたたかいまなざしがある。努力の人だけど、天才でもある。
▼拓馬さんのnoteはこちら。肩書きも含め人物紹介をするように気をつけているのですが、変化するので、あえて書きません笑
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どんな変化?
凪いでる海、その時間帯は朝日が昇る直前の海です。
今は、そのイメージで言うとお昼の時間帯だ。
そんな感じがします。
前は、ちょっと明るさとしてはまだ暗さも残る空だったけど、それがない。
鳥が飛んでいたり、船が進んで行くこともある。そういう感じに変わった。
現実的な言葉だと、もともとおおらかさはあったと思うけれど、以前よりもゆるんだ、ほどけたという印象を受けました。ゆったりした感じ。
厳しさ、意志の強さを前はより感じていたけれど、今は自然体に近づいた。そう見えました。
これの答え合わせが出来たことがあって、一気に私の中で理解が進みました。
体現しているのが、「リラックス」だって聞いて、そっかーってつながって嬉しかった。
私が感じていたことはここにあったのかって、源泉を見せてもらった感!!
では、魅力は何?
魂を見る・きいている・洞察力
魂の声をきいていると思うので、それを分かりやすく言うと、洞察力になる。
本当はもっと奥にあるものを見て、感じていると思うのだけど、洞察力。私の語彙力…。
以下は、私が感じたことを引用しているのですが、洞察力というか相手の中に気づかれずにそーっと入っていくような感じです。
心の柔らかい場所にふれさせてもらうことがコーチングセッションの対話では起きていると思っていますが、それ以上にもっと深い所、柔らかい表面にふれるのではなく、静かに中に入るようなことが起きているのかな?と思いました。入れてもらうというよりは、そーっと気づかれないうちに、そうとは分からないままに入る。
ふれるではなく、静かに水の中に手を入れていくようなイメージがします。
言語化がずば抜けている
これも学ばせてもらったという視点では書いていて、一番最初に会ったのが、文章でした。
言葉について、たくさん教えてもらった。
本人と直接言葉を交わす前に、本の感想を投稿している文章を読んでいて、その印象が第一印象。
文章、めちゃくちゃ老成していたんです。
アイコンに写真もあったと思うのですが、全然私は見ていなくて、普通に紳士だと思いました。50代くらいの紳士。
実際は、若いです!!
年齢は数字だと思うのでそんなに重要じゃないけれど、ギャップがありました。
意図的に文章の印象をコントロールされていたのは、後になって分かったのですが、とにかくその文章がすごく魅力的だったんです。
この人をもっと知りたいって思いました。
毛色の違う文章を投稿されていたのを見て、何でも書ける、お茶目なことも出来るんだなって分かりました。
文章の印象を意識して作っていたんだ、が分かりました。意識して作れるのもすごいよね…。
私は、わりとしゃべっている感がする文章です。頭の中をそのまま書き出している。
だから、いかに印象が違うのかは読んでいない人には伝わりにくいけれど、こんなに若い人なの?っていうギャップがありました。
凪いでる海のような人の文章は知的であるのはもちろんだけど、紳士というのがぴったりでした。
また、実際に話してみると、すごく話すのが上手いって思いました。
正しくは「伝わる」言葉にするのがうまい。だから、言語化がうまいになる。
たとえ話が上手だからとても分かりやすい。言葉もたくさん持っていて知識もあるのに、伝わる。
言葉や知識に頼らず話す感じ。伝わるかしら?
そこには自分のそのままのエネルギーを言葉に変換しているって教えてもらったので、それが影響していると思います。
また、自分の言葉を持っているのも私は強みだと思っていて、私に対してすごく確度の高い言葉をかけてもらったことがありました。
「絶対に○○出来るよ」という言葉。
本当にそう思っていると感じた言葉。
どうしてそんなに信じられるの?
って聞いたことがあります。
それは、「大事な人から自分も贈ってもらったから」と教えてもらっていて、いつまでも自分の中で光を放ち続ける言葉を持っているのも魅力だと思います。
言語化に入れて良いものか悩みますが、本質をついた事を伝えてもらっていることがよくあります。
私の思うコーチングだと、おそらくそれには自分で気づいていく種類のことだと思うのですが、魂の声をきくレベルできいたり、洞察力があるので、見えている。
時間をかけて理解したり、気づくことに一瞬で気づける。それも表面じゃなくて本質を掴む。
だから、それはこういうことだよね?って言葉にして渡してくれます。
自分で気づいていないことを気づかせてもらう。
「お母さんのお母さんをやっていた」
これは、私が言われて自分の状況を理解したの1つです。
伝え方
これも私はnoteに書いているけれど、ちゃんと受けとれる形で渡してくれるがあります。
「伝わる」にも通じるけれど、ネガティブなフィードバックをしてもらった時が特に印象的で、必ず私に準備をさせてくれました。1回の例外もなくです。
相手に準備をさせてくれる。
これは大きくて、そもそも言葉を受けとれるかっていうのはメンタルの状態も大きくて、単に理解力の有無だけではない。
だから、言葉を分かりやすくという点も大事だけど、相手の状態をちゃんと見て、受けとれるように誘導してもらっていました。
素敵な言葉を持っている
私が言葉を好きなので、言葉が素敵な人が大好きです。
言葉の感覚やセンスが好きです。
いっぱいこの言葉良いなーってときめいて、話しているだけで、楽しくなる。
今ぱっと思い浮かぶのは、「美しさ」を感情の1つとして扱って話していたこと。
「美しい」を私は形容詞だと思っていたから、感情なのー?って、きらきらしちゃった。
知識の深さが知っているではなく血肉になっているレベル
これはとてつもなく努力ができる才能とも関係しているのだと思います。
もしかしたら、努力という感覚ではないのかもしれない…とふと思いました。自然なことなのかもしれない…。
膨大なインプットの努力をされていて、しかもそれが単体ではなくてちゃんと消化されて関連づけられているんだろうな、と想像します。
知識を入れたではなくて、使える。
学んだことが自分で①分かる、②使える、③人に伝えられる。
これらにはそれぞれの段階で、階段をのぼる必要がある。
それを、伝えられるレベルにまでしているんだなーと思います。
だから、自分の言葉で説明できるし、使うことも相手に教えることもできる。そんな感じです。
利他と同時に、自分が中心
これは、本人の言葉を借りると「面倒見が良い」になる。
「私の話を聞いてもらった」と私が感じた時に、自分のためにしている、とはっきり言っていたことが印象に残っています。
私のためでもあるけれど、自分のため。
だから、自分のためにならないことはしない。とはっきり言っていました。
これ、思っていても相手に伝えることってちょっと勇気がいると思うので、印象に残っています。
「自己中心的利他」、という言葉で私は理解しているのですが、それを体現している所が魅力です。
自分のためにすることが、相手のためになる。まず自分を満たして、あふれた分で周りを満たす。
心のままに生きることをやりたいなって思っても実践するには意志も必要だし、エネルギーも使う。
自分の心に正直に生きること。
心に従う・流れている感じ
近い言葉は自由。
無理に何かをやろうとしたり逆らって何かをやるということをしていないんだろうな、と思います。
外側の声を聞いて、いろいろとやった方が良いよねみたいなことってあると思うのですが、そういうことは一切されていないと感じます。
本当に心に従う生き方。
そして、流れている感じがしていて、おおらかさにも通じるのかもしれないけれど、ゆっくりだけど常に変化している、縛られない感じです。
厳しさ・ストイックさ
これは他者に対してではなくて、自分に対してこれを課している感じがしました、半年前くらいの印象です。
自己管理ができる、自律とも言えるのかもしれませんが、自分に対して厳しさがあるなって感じました。
今は、そこまで話した訳ではないので分かりませんが、ゆるんでいる中でも何となくこれだけはやるとかあるのかしら?
もうそれは全部宇宙に任せたのかしら?
分析する力
言語化を支えているのが、分析する力なんだと思います。何が起きているのかを深い洞察力で捉えて、それを分析することもとても高い次元でされているんだと思います。
分析する力があると思ったのは、1回1回のセッションをちゃんと振り返って修正しているという話を聞いたからです。
修正できるのは、何が原因でこの結果になっているかが分かるだと思っていて、それは分析力だと思います。
人のことだと、分析して改善するのはできるけれど、自分のことを分析できるのは、客観視だったり少し難しいって思います。
だけど、自分のことも相手のこともすごくよく見えるし、考えている。
そうだ、何よりも思考する力が突出しているんだ!だから、内省もできちゃう。
考える力や内省って、凪いでる海のような人の当たり前だって思っているから、普通にスルーしちゃう所だった。
思考する力が、1番優れているっっ!
感情の揺れを自分でコントロールできる
これは、私が方法を教えてもらった時にそもそも揺れることはないのでは?と思っていたら、揺れるけれど、すぐに戻すことをしていると教えてもらいました。
印象が「凪いでる」海という言葉になっているように、ブレない静かな感じは、人としての印象もだけど、感情という所もそれに近い。
揺れることなんてないのでは?って感じるくらいの人です。
私は、戻すのに時間がかかっているけれど、気づいたらすぐに中心に戻しているって聞いたので、この力もずば抜けているはず。
笑顔
いつもにこにこしているという感じではないんだけど、素を見せてもらっているような感じを受けています。
普段のトーンが落ち着いているというのもあって、ギャップだわ。
親しみやすさを感じさせるという点での笑顔!!
人懐こい感じもする~。
やさしい・あたたかい・こわい
この3つが並列です。興味深くないですか?
私が感じる印象ですが、これらがちゃんと共存しています。
あたたかいは、私がメンタル的に落ちていた時に手を引いて起き上がらせてくれたことがあります。
何を聞いてもネガティブにしか受けとれなくなっていた時に、ちゃんと話をきいてもらいました。
人へのあたたかさがある人です。言葉にも態度にもあるんだろうけど、人に対するあたたかいまなざし。これがしっくりきます。
やさしいは、とても気を遣っていてすごく繊細な人です。
本当に繊細で、けれど、その繊細さをあまり見せていないと思います。
繊細だからこそ、周りにやさしくできると私は思っていて、誰よりも周りをみて、やさしく人に寄り添える人だと思います。
だけど、繊細ゆえに無理をしちゃうこともあるんだと思います。
この辺りが私は気にかかります。
面倒見が良いし、人に対してあたたかいけれど、自分を大事にするの優先順位が下がることがあるのでは?と思ったことがあります。
相手を助ける力があるが故に無理が出来てしまう。
魅力とは外れるかもだけど、孤独もあって、繊細と孤独があるから、気にかかる。寄りかかれる人がいたら良いなって思います。
繊細さ、これは人を感じる深さにも通じているのだと思います。繊細だから、相手のことをより敏感に察知することができる。
「こわい」は、私に何か良くないことをしてくる、圧があるとかではなくて、おそらく人間として対峙した時に、圧倒的に経験してきたものや体験してきたことの重みが違うから、それに対して私は「こわい」って思っているのだと思います。
だから、ひらがなの「こわい」。
好きなトトロは中トトロ
私の個人的なきゅんポイントでした!
お茶目な面をたくさん見せてくれた時の印象です。
人間味のあるというと失礼かもだけど、好きなトトロが中トトロなのが親近感。
めちゃくちゃ人間的に成熟している感があるのに、これも「戦略的お茶目」を見せてもらった時の発見。
心の内を見せられる
私には出来ないことで、けっこう辛かったのでは?と思うことを話してもらったことがあって、それが出来ることが私は魅力の1つだと思います。
辛いこと、悲しいこと、人に知られたくないようなことってある。
それを話してもらったことは、勇気とは違うけれど、強さだったり何がしかの自分を支えるものがあるのでは?と感じます。
この辺り、あまり私は言葉に出来ていない。
私が出来ないから、それが出来る人の感覚が分からない。
大地と火
本人から直接きいて、つながった~!
私の「こわい」という言葉は、多分ここからきている。
やさしい、あたたかい、こわいの全部がある。
胆力というか心にある情熱みたいなもの、信念があるのを感じていて、それがストイックさだったり、厳しいという印象につながっていると思います。
「大地」もめちゃくちゃ分かるなって思いました。大きさがあります。揺らがないどっしり感。
存在感かなあ?
自由と面倒見が良い
これもご本人の言葉で理解が進みました。
自由は「自分中心」という言葉で私は表現していて、面倒見が良いは、あたたかさ、やさしさ、利他という言葉で表わしている。
面倒見が良いは、手を離さない感じです。
これは、私にとって大事だからそう思うのかもしれないけれど、途中でぱっと手を離したり、距離をとったりしない。
信頼という言葉にもなります。
相手のことを思いやって、いつもあたたかいまなざしで見てくれている。見守っている感、すごくある。
私は、「友達になりたいです」って言ったことがあって、それも受けとめてもらったのは、多分面倒見が良いから笑
魅力的だから周りに人がたくさん集まってくるのも分かるし、ギバーという言葉がそれほど好きではないけれど、ギバーだと思います。
本当にたくさんのものを贈ってもらっていて、教えてもらう、学ばせてもらうをしている。
心から感謝です。ありがとうございます!
やってみた感想
考える力と同時に感じる•感覚も磨かれている。両方がすごく研ぎ澄まされていて、さらにそれを伝える言葉も持っている。
その根底には人に対するあたたかいまなざしがあふれている。
繊細と孤独が同居していて、自分に対する深い理解と意志。
今まで書いてきたことを思い出しながら書いた感じです。それと最近話した時の印象と、教えてもらったことを足しました。
私の人生で1番影響を受けた人だから、もともと魅力を言葉にし尽くすのは難しかったんだと思います。
私の語彙力のなさもある。
こんなに素敵な人で、しかも人に対するあたたかいまなざしがあるから、皆好きになるよねー、というのが私の気持ち。私は大好きです!
好きになるというか、みんな魅力に引き寄せられる。
魅力はこれだ!って書けた感や言葉にできた感はないのですが、「今時点でこう感じるを出してみても良いのでは?」と言われたので、挑戦してみました。
せっかく聞かれたのにちゃんと答えられなかった私の悔しいをやってみることで成仏させた笑
凪いでる海のような人が、自分の提供しているものは何なの?を言葉にしようとしているというのを聞いて、「それも私考えたい」って思いました笑
「居場所を作る」って表現していて、それも素敵~ってなりました!
それこそ、言葉にするのがとても難しいと思います。
なぜか難しいとやりたくなる。
今までの生きてきた過程全部でクライアントさんに向き合っているからです。
コーチングでありカウンセリングであり、コンサルもティーチングもありって感じで、自分そのもの全てを使って向き合っている。
「魂を見る」をしているって思う人だから、一言では言えないよね。
手ごたえがあまりないのですが、少しでも魅力が表現出来ていたら良いな~。
最後までご覧頂きありがとうございました。
このnoteは、私が感じた魅力を自由に綴った“まなざしの手紙”です。
でももし、「わたしにもことばを贈ってほしい」と思った方がいれば、
コメントやメッセージなどでそっと知らせてくださいね。
その声は、私の宝物です。
6/8追記
「大好きだ」が1番嬉しい
と返してもらった。
これは、魅力の1つと言えると思う。
相手の気持ちを深い所まで想像して受けとれる。
私はさらっと書いているけれど、私の「大好きの気持ち」だけではなく、書くに至るまでにどんな気持ちがあったのかまでに思いをめぐらせてくれたのではないか。
分かりやすく言うと、想像できる。
また、受けとるが出来てそれにまっすぐ返せることも魅力。
意外とその辺りをふんわりさせて受けとったものを相手に返せる人は多くない。
目をそらさずに受けとれて、相手に誠実に返せること、それは才能で魅力。
6/12追記
掴めた感がないのは、成人発達理論のフレームで見ると、相互発達段階にいるから私にはそもそも限界があるのでは?仮説が立って納得した!
8/16追記、9/14修正
私が「魂を見るをしている」と言葉にしていたのは、「純粋な直感的対話」というお名前がついていました。居場所できてる~✨って嬉しいので書いておく。
💡9/2追記
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