自分のできない→成長できるポイントと捉える
ストレングスファインダーのお話です。
「ポジティブ」が高い人たちの、人を褒めることが自然と出来るという話を聴きました。
私に水やりしてくれる人は、こういう人なのかなと思います(私の見えていない良い面を照らしてくれる人、そして自我的にも満たしてくれる人 笑)。
それを聴きながら、私は「回復志向」が1位で「自分のネガティブな面ばかりにフォーカスがあたる。」
「人のことを褒めるのも、良い所よりも問題に目がいって得意ではない。」という話をしました。
仕事では、問題を見つける→2位の達成欲で解決、また回復志向で問題を探して…でこのループを回して、自分で仕事を作ってやっていくという良い循環で使えている実感がありました!
ただ、自分に対して、問題点を見つけた時にそこを何とかしないとという意識は働くし、埋めていく努力もするけれど、ネガティブにしか捉えられてなかったです。
そこをポジティブ資質の高いキュートな彼女とお話しした時に、「成長できるポイントと捉えたらどうですか?問題が見えたら、そこを達成欲で成長出来たら最高じゃないですか?」と言われて、世界が反転しました。
世界が反転しました!!
大事なことなので2回言いました。
自分の問題が見えるのはしんどいなと感じていたので、こんなに明るく捉えられるよって教えてもらったのは、ほんとに世界が反転。
特に、病棟勤務の1年間は異動して何も分からない、自分のできないを見つめ続けてきたので苦しかったです。
異動したら成長しかないと思っていたけれど、実際は皆に追いつくための努力は私の中では義務であり、成長とはカウント出来ていなかったので自分に向く問題発見は、成長ポイントだよと教えてもらったことは、気持ちがとても軽くなりました。
彼女は、「(回復志向が低く)問題自体が見えないので」とおっしゃっていましたが、私の困っていることを瞬時に理解して、活かし方のアドバイスもしてくれて、ポジティブに伝えてくれました!
心から感謝です。ありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。