名前のつけられない関係の人はいる?
コーチングと私を育むを両立させようとしているなほです。
人間関係について考えています。
皆さんには、名前のつけられない人間関係ってありますか?
それとも、家族、仕事、趣味の友達、などどの関係にもはっきりとラベルがありますか?
友達というには違うし、けれど知人っていうのもなあ…、この関係、何て人に紹介する?
今書いてて思い出したのが、コーチングのスクールの同期ともそういう話をしたことです。同期というよりもコーチングを通してもっと深くて濃い関係だったから、しっくりくる言葉がないなという話。
私は、積極的に人との関係を作ろうとしてこなかったこともあり、そういう人ってあまりいませんでした。
友達、職場の同僚、先輩、学校が同じ、同じスクールで学んだ仲間、同期など、何かしらの共有しているものがあって、その枠に収まっている関係。
けれど、最近受講した講座で知り合い、チーム分けで偶然一緒になった仲間とご縁が続いています。
私はかなり意図的に「このリーダーのチームに入りたい」と思って入りました。
リーダーを何名か先に選んで、どのリーダーのチームに入りたいか手を挙げてリーダーが選ぶ方式でした。直感に近い感じ。
受講中は「仲間」というラベルのついた関係だったけれど、今は名前のつけられない関係だなと思います。
友達ほど気安くない感じがしていて、けど知人ほど遠くもない。
そのチームの1人とは、「友達になろう!」と言って、友達になりました(笑)
大人になってから、友達になろう!って声かけたこと、ないかも。というか子供の時もない?
他の人とは、やっぱり形容できない関係だなーと思います。
贈り物をしたい、と考えた時に
私は相手と仕事や講座に関連することから、哲学的なこと、それこそ人間的な核心をつくような深い話までたくさん話をしたけれど、もっとライトなパーソナルな部分ってそんなに知らないなって感じました。
どんな趣味があって、何が好きで、休みの日は何してる?みたいな部分です。
結局、私は自分が買って良かったものを贈りました。やっぱり使って良かったものは人にすすめやすいよね。
そしておうちで仕事をされるなら使うよねって考えました(笑)
書いてて思ったのが、
私は本質的な所についてお互いに共有しているから信頼しているし相手が大事だしこの関係もかけがえのないものだけど、友達になりたいのかしら?
という疑問。
友達になりたいというよりも、単純にもっと知りたいが近いのかも。好奇心。
そして、名前がつけられないのがイヤで何か名前のついた関係にしたいのか?
というと、それは全然思っていなくて、むしろ人に説明できないけれど、私は大事な関係だな、大事な人だと思っている。
それで良いよねって思っています。
コーチングにふれる前だったら、この関係性何なの?はっきりさせたい!ってなっていたのではないのかなーと思います。
言葉では説明できないけれど、大事な人だなって分かり合えているなら、そのままでいることを許容できる。
人に正確にこの関係を説明できないけれど、
無理矢理説明しようとすると、講座で知り合った人で、とか知人という言葉になっちゃうけど、それはそれでいっか、と思います。
そんな薄い言葉で説明できる関係ではないけれどね…。
定型の言葉では表せない関係。
そういう、あいまいというかふんわりした確かにあるけど他の人には示せない私たちお互いが分かっていれば良いよねっていう人とのつながりが広がれば良いなと思っています。
そこには深さがあってあたたかさもあります。
これからも人とのつながりやご縁を大事にしたいと思います。
▼12/4追記
サードプレイス。
この言葉、聞いたことはあったけれど今読み終わった本で出会って、これなのかもなと感じました。
この名前のつけられない関係は私にとっての大事な居場所になっていて、安心できる場所。
私にとってのサードプレイスの人たち。大事にしていきたいです。
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