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私にとっての仕事

社会人になって10年(3年は看護学生してたけど)。
私にとっての仕事とはどういうものか、考えてみようと思います。

①生活費を稼ぐための手段。

②自己実現をするための手段。

③人の役に立つ、立ちたいという思いを実践する手段。

単純に、生活費を稼ぐためのものと割り切るには仕事をしてる時間は長いし、仕事で充実感を味わいたい。

私の仕事歴

私の社会人生活はなかなか紆余曲折があり、初めて社会に出てから、一度看護学生を経て、看護師になるまで仕事を短期間で変わってます。

新卒で入った金融の営業を1年足らずで辞めて、病院の外来で働いて、それも2年くらい。さらに、ケータイショップに1年勤めて看護学校へ。

ケータイショップへの転職は正規の社員ではなかった病院の仕事から正社員になってお金を貯めたかったからです。看護師を志していたので、学費が必要でした。大学まで行かせてもらってるので、看護学校の費用は自分で出しました。

仕事で共通してるのは、人と接する仕事だということ。漠然とだけど、人と関わる仕事がしたかった。

私の仕事観

何のために働くのかは、人それぞれの仕事観があるから、いろんな理由があると思います。

私の中では、①経済的な自立、②自己実現をしたいというのは働き始めてからそんなに変わらない部分です。
借金をしていた親を見て、経済的な自立というのは私にとっての重要事項で、結婚したら養ってもらいたいという価値観は私の中にはありません(養ってもらうことが悪いとは思いません)。
看護師という職業も経済的な自立という面から見ても、自分の仕事観に合った選択です。

②自己実現
夢見がちなのかもしれないけれど、仕事で充実感を得たり、自分を成長させたい。
そんなに甘くないとは感じます。与えられた仕事をこなすことに精一杯で、患者さんにちゃんと看護を提供できているのか?と思います。

③人の役に立つ、立ちたいという思いを実践する手段
だなというのは、最近考え始めたことです。
看護師を辞めたいと思ったことは、幸せなことにまだありません。
手術中は麻酔で意識がないので分かりやすく患者さんから感謝されることはあまりないけれど、手術がトラブルなく終わって病棟へ帰ることが出来るのは、役に立っていると思います。

仕事観、過去にもブログに書いてますが、あまり変わってないと思います。
子どもを養う立場になったり、もっと働き続けたら、変わる時がくるのかな?と思います。

辞めたいな、、、何のために頑張ってるんだろう?と思うこともあるけれど、仕事をし続けたいので、働くことや仕事について考えていきたい。

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