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自分の内面を見つめるって重そう?軽やかに向き合うはできる

春の日差しになりたいライフコーチのなほです。
私は私のままでいい。ちゃんとあるから委ねてみて。
私の中にふかふかベッドはあるし、今日も光を放ちます。

自分の内面や課題、人生におけるぶつかっていること。そんな感じのことに向き合うと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

ちゃんと腰を据えて、時間をかけてじっくり向き合わなければ。余裕がないと出来ない。大変そう。

私は、重いとか暗いとか怖いとか、まあまあしんどいのでは?
のイメージを持っていました。

実際、体力を使うなーってこともあった。
心も体もしんどいなって感じのことです。

だけど、必ずしも重そうに向き合わなくていい

これを私は教えてもらっていて、実際に今は軽やかに向き合うをしている、と思うので言葉にします。

学びの実践、出来ているの気づきです。

自分と向き合うことは、時に重く辛いこともある。
けれど、その向き合い方しかないと決めるのは早計。
どんな風に向き合いたいかを決めて意識するだけで軽やかに向き合う可能性は開かれる。


向き合い方を決める

自分の内面と向き合うではないのですが、どんなスタンス、態度で臨むのかをはっきり決めておくことは、私を助けてくれる。

そう思います。

私は、コーチングの道を「楽しいと成長の調和」で歩いて行くとスクールでの学びを始める前に決めました。

楽しいままでいたいって願いと、楽しいままではいけないのでは?の気持ち、そして、成長したいがありました。

私にとって「成長」は痛みを経験してこそ、辛い、大変、我慢みたいに思っていたからです。

いつかコーチングが楽しくなくなる日がくるのでは?

それを恐れていました。

だから、どんな風に歩きたいのか、歩いて行くのかを明確にした。
明確にして「決めた」。

そして、「成長」に対する私の思い込みをコーチングを通して、やさしく大丈夫ってしました。

看護の世界では、わりと成長するため、出来るようになるために努力は必要で、その努力の中身は大変、辛いのイメージが強いと思います。

命に関わることがある、だから厳しさがあるのはやむを得ない。
けれど、しんどいなって思いながら努力する、そこを通らなければみたいなことがあったように思います。

痛みを経験しない成長はない。それ以外の成長の道はないという感じです。

どんな風に歩くを決めていたから、私はスクールではちゃんと楽しく歩けた、成長もできたって思います。

恐くないよって教えてもらうこと

私の思い込みでしたが、ふれたくないな~、暗い所につながってそうだなって予想されることに対して、それを扱うことは、暗い、恐いでしかあり得ないって思っていました。

実際に、その通りになることもあると思います。
(思ったより恐くなかったこともありました!)

私にとって大きなことだったり、重かったり、辛かったりする感情にふれることもあるから。

「痛み」につながっていることだってある。

だけど、それに向き合う前から、「重く向き合わなければ」は持たなくていい。

コーチングスクールでの学びと関連すると思うので、書いておくと

コーチングにおいて、コーチが「これは重いもの」ってジャッジをしてしまうと、重くしか扱えなくなる

他の向き合い方の選択肢がなくなってしまう。

重々しいものに見えるかもしれないけれど、それをどう扱うかをコーチが決めてしまわないようにすることは注意が必要だよって私はスクールで学びました。

クライアントさんが選択することだから。

ちょっとのぞきたくない、向き合いたくない。
そういう感情になるのは自然なこと。

だから、タイミングではないなら無理に向き合う必要はない。

「何だか前に進みにくい。どうしてかな?もしかしたらこれが関係している?」
みたいな今困っているが起きた時に、向き合うか考えたらいい。

意識してやってみる

前述のように、私は「楽しいと成長の調和」で歩いて行くと決めているので、意識しました。

決めて、意思を強く持つことで意識してやるようになります。

言葉はコンパスになるから、その時の私は言葉に引っ張ってもらっていました。
「こっちだよ」って言葉の力を借りていた

「そうだった、私は楽しく歩いて行くんだった」と思い出す。

メンターコーチングで、「どんな時間にしたい?」って毎回尋ねてもらっていたのですが、「楽しく学びたいです!」って毎回答えていた。

同じ答、一択でした。
けれど、私の最大の願いがそれだから、メンターコーチに伝えて、一緒にその願いを夢を叶えてもらった。

本当に輝くばかりの時間で、スクールの授業や練習セッションなどいろんなことがある中で、とびきり楽しい時間でした。心から感謝です。メンターコーチが私は大好きです!


今、私は「愛が恐い」を入口に愛とは何でしょう?について考えています。
「愛が恐い」、普通に重そうなんですけど?

けれど、重く向き合わなくてもいいよ、そういう方法もあるんだよって教えてもらっていた。大丈夫だよって伝えてもらっていました。
ゼリー感のある透明な人から教えてもらった!

だから、軽やかに向き合っていて、私のペースで今の私の感覚で向き合えそうな所から考えてみています。

羽が生えたくらいのテンションです!

例えば、根底には「私は愛がない設定で生きてきた」があると思いますが、それは子どもの私が自分を守るためにそうしていたと思います。

これは、核心。
愛されてきたの感覚が薄い。
これを考える、深めることはおそらく暗い所につながっていて、しんどいかもしれない。

だから、そうじゃない所から考えていて、避けているという見方も出来ます。

けれど、重く向き合わなければを手放して、軽やかに考える季節がめぐってきたから、波に乗っていこうのテンションで向き合うって決めているので、楽しく考えようをやっています。

本当の核心にふれる部分、「私は愛に足る存在か」にふれるエネルギーがないということもありますが、軽やかに考えたいんだよって意識することは私を助けてくれている。

核心を避けているけれど、無理に「痛み」を引っぱり出さなくていいし、それに出会うのもタイミング。

ふれる意思やエネルギーがあるのか。

人は出会いたいタイミングで出会いたい自分と出会う。

重くなってもいい

軽やかに向き合う、楽しく考えようのスタンスで考えている。

けれど、重くなるもありです。
重く向き合うことが必要なこともあるからです。
それを味わうこと感じること、ともにいることが大事な場面も必ずある。

「愛が恐い」を、軽やかに考えていくって決めているからって絶対に重くなってはいけないではない。

軽やかに向き合いたいは持ちながらも、時には重くなるもちゃんと幅を持たせることを心得ておく。

ずっと重々しく向き合わなくていいよ、くらいのゆるい感じでいい。

仮に、私が「愛がない設定の世界で生きてきたのは生存戦略だった」を真正面から考えたいと思ったら、それは重くなる可能性がある。

けれど、必要以上に重くなることは起きないと思います。
基本は軽やかって意識があるからです。


「父親に子どもの頃の私は大好きだったを伝えたい」
これに向きあった時は、重いというか、心のエネルギーをたくさん使って向き合いました。(※私が健やかな精神状態だったから出来た)

「恐い」という感情が全体として流れていたし、私という存在そのものにふれるようなテーマだったからです。

重くなるに傾きがちなテーマだった。

だけど、そこには向き合いたいという私の意思があった。

私が仮に「地獄を見に行こうと思います。一緒に見に行ってくれませんか」って言えば、迷うことなく「一緒に見に行きましょう」って答えてくれるようなコーチと一緒だったから出来ました。

実際は、地獄を見に行った感覚はありません笑

それくらいに、私はコーチを信頼していて大丈夫って確信がありました。

重いものを重いものとして、そのまま扱わない選択肢もあるよが伝わっていたら嬉しいです。

まとめ

遊び心。
そんな言葉が浮かんできました。

コーチングセッション(コーチと2人で対話することをこう呼びます)では、遊び心を持ちながらその時間を過ごすことがあります。

どんなテーマに向き合う時も、遊び心を忘れなければ必要以上に重くなるは起きないのでは?と書いてみて感じました。

比喩や身体感覚、イメージの世界に飛んで行く。
遊び心をあえて言葉にしてみると、そうなります。

また、自分の内面と向き合うって重いはずだ、その決めつけを少し忘れてみて、
私はこの課題?テーマとどんな風に向き合いたい?
選べるなら、どんなテンション?

これを自分に問いかけてもいいかもしれません。

深刻に重く向き合いたいこともあると思うので、そういう時は、もちろん真剣に重く向き合ってOK。

ただ、あんまりしんどい感じで向き合いたくないんだよなって思うなら、どんなテンションでくらいは決めてみると、しんどい時間もあるかもだけど、全体を通してそれは少なくなると思います。

恐いな~、自分の内面をコーチ(=他人)に話すって見せたくない部分だったりするからハードルあるなって思うと思います。

けれど、必ずしも重くならなくていいし、話したくないことは話さなくていい。自分の安全が守れる範囲でコーチに話すで大丈夫。

安心できると感じるコーチとの出会いがあれば、そのご縁を大事にして下さいね。

まずは、今の私のように1人で向き合うもありです。

コーチという最大の味方と一緒に見に行くも選択肢として持てたら、少し息がつける場所が増えるかもしれません。

これを教えてくれた風のように軽やかでやさしいあなたに感謝です。
ありがとうございます!

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