引っ越したいけど行動できない(クライアント) コーチング🍊
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、楽しいをもっと私にさせちゃおうと思います!
コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッション(練習でした)で話したこと、それを補足したものです。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。
引っ越したいけど、行動出来ない。
これ、2回くらいテーマにしたことがあり、あまり現状が変わっていなくてテーマに持ってきました。
家を探してはいる。けど、そこから進んでいない。
2025年の一番やりたいことが、高松に引っ越すこと。
わりと無鉄砲に決めていて、転職きっかけで愛媛に来たけれど、仕事を辞めたのでここにいる意味はない。
ならば、前から一番住みたかった場所に引っ越しちゃえの思いつきで決めたこと。
今回、話してみて分かったのは、引っ越したら明るい未来が無条件に開けるみたいに思っていたけれど、そうではないよねっていう感じ。
前提、私は今わりと幸福度高く過ごせているので、これ以上にさらなる幸せみたいなものはそんなに必要ないかも。
明るい感じはあるけれど、思い込んでいたような「テンションがめっちゃ高くなる」は必要ない。
▶引きとめるものは何?
自由に時間が使えるので、だらだらしちゃうというか、面倒くさいなって思う私。
年明けはコーチングの学びが始まるタイミング、春は引っ越し代高い、夏までには引っ越したいけどもう初夏だよね?の私。
印象的だったのが、期限を切らないとって思っている私。コーチからのフィードバックで分かりました。
今までの私の引っ越しは、仕事が決まっているから明確にそれに間に合うように引っ越しをするということでした。
わりと短時間で引っ越した。
けれど、今は自由に時間が使えるから期限切らなくて良いんだよね。
ただ、期限切らないと引っ越せない自分のこともイヤって思ってそうでした。
理想の私は期限決めなくてもちゃんと動ける私。
まあ、けれどぞれは理想であって実際出来ていないんだから期限を切ったら良いよね。
▶引っ越したらどんな気持ちになる?
新しい気持ちになる。
新しいってどんな気持ち?
水が淀んでいるから流れる
淀んでいるって?
淀んでいるというより停滞している。それが流れていく。
私は流れていきたいんだ。が分かったのが私としては印象に残りました。
停滞感、おそらく仕事を辞めてここにいる理由がないのに留まっていることそのものが私にとって停滞。
何か物事が停滞というよりも、理由が失われたのに、留まりたいっていう意思もないのに留まっているが停滞。
▶コーチングの学びが終わればフルコミットで引っ越しに動ける?
これ良い質問だったと思います。
私は今は学びをちゃんとしないとって思っているが強い。
だったら、それが終わればリソース空くよね?
確かに時間もちゃんと勉強しなきゃもなくなるから、余裕があるはず。
けど、かと言ってコーチングそのものを学ぶことが終わる訳ではない。
考えていかなきゃだから、精神的なリソースは空かなそうって思いました。
▶コーチングと引っ越しが両方同じくらいの大きさで目の前にあって、それをどうするのが私にとって良い?
コーチの主観を挟まず、誘導せずな感じの良い質問!
両方を同時進行は私は好まない。
学びが終わってから集中して引っ越しのことをやるでも良いのかもしれない。期限を切って、引っ越しに集中する。
そして引っ越せたら、またコーチングに向き合えば良いのかも。
両方をうまくやんなきゃ、は落ち着かない。
引っ越すことの意味が変容した
私が生きる上でどんな意味があるのかに気づけたことが、このセッションの最も大きな気づき。
一番住みたかった場所に住もう!
それはるんるんすることだけど、そんなに楽しいって爆発するような感情ではなかった。
ただ、私の人生にとっては大事な意味がある。
今まで諦めてきたことを私にしていいよって言って、出来ること。
それがやれたねって思えること、実現させることに意味がある。
私の好奇心が呼ぶ方へ生きることで、私が私を生きること。
極論、引っ越しではなくても良い。
ただ、一番住みたいと思う場所へ引っ越してみようって思ってそう出来ること、自分で自分にそれを与えることが私にとっての引っ越しの意味。
自由に生きること。そんな言葉にもなっていた。
自由に生きるには、何を大事にするかを私は分かっている必要があって、私はそれを掴んでいると思っている。
だから、掴んでいるならそれを行動に移す。実行するのが大事。
まとめ
わりと頭で考えて答えている場面も多かったと思います。
それは、私がそうするのが得意もあるし、コーチの関わりも要約して選択肢を提案するが多かったので、そうなったというのがあると思います。
直感が鋭い、本音を言っているの?心はここにあるの?を汲み取れるコーチでした。
果たして心を開けるのか、直感が鋭いコーチだからこそ私はそれが少し気にかかっていた。
パートナーシップ(信頼関係)もあるけどね。
心を開けないってなったら、コーチには分かるよねーって感じていました。
開きたくないとは思っていないけれど、意思でコントロールが出来るようなものでもない。
私を尊重し続けてもらった。
これがコーチのリソースだと思いました。
具体的には、選択肢を提案しつつ、常にどちらを選びたいは私に委ねてくれていた。
時間をどう使いたい?どちらを考えたい?を選ばせてもらいました。
コーチに感謝です。
「一番うれしそうです」って返してもらって、やっぱ私は引っ越したいんだなって分かった。
私としては心のままに答えているつもりでも、もっと奥には何か考えたり思っていることがある、にコーチに気づいてもらっていたと思います。
何が引きとめてくるのか?
この質問を何度かしてもらっていて、私にも分からないけれど、何かが私を引きとめていた。
根気強く、この質問をしてくれたコーチに感謝です。
それが何なの?に対するきれいな答は見つかっていないけれど、
期限にこだわる私、引っ越したらテンション上がると思っていた私、具体的に高松での生活が描けている訳ではなさそうな私が見えました。
毎日、海や船が見られる生活がしたい。
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