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信頼関係が深まるとどうなる?

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。

毎日楽しいが向こうからやって来るし、楽しいをもっと私にさせちゃおうと思います!

信頼関係が深まるのは、幸せ。
大好きだと思える人に信頼されるのも幸せ。

けれど、信頼の質って変化するよな~と感じるので、それを言語化するにトライします。
私の主観です。

あらゆる人間関係で起きることだと感じます。

「信頼ってすぐに壊れちゃうな」を感じた出来事がありました。
けど壊れるまでいかなくても人との間にある信頼って変容していると思いました。

信頼関係が深まると、何が起きていく?

私の信頼できるは、心を開ける。そして深い信頼が生まれ固定される。
信頼関係は育むことが必要で、時間とともにゆるんでいく。ゆるむとは、さらなる信頼関係の深まり。


築く→固定される

私は人と新しく関係を作ることに苦手感があります。
私からあたたかい関係を築けるよって自分に言い聞かせています。

信頼関係を築くために心を砕いているし、スキル的な面でも学びを得ています。

特にコーチングにおいて「こんな風にパートナーシップを作ると良いのか」は、クライアント側としてたくさん体験させてきてもらった。

今まで出会ってきた素敵なコーチに感謝です。

ぐっと信頼関係が深まる瞬間

その深い所で信頼関係の強度は固定されると感じます。

これ、どんな瞬間なの?
をちゃんと掴めると良さそう。

「この瞬間だ」って分かった時もあるけど、意識されていないことの方が多い。

「心を開ける」

と思えると、一気に近づいて強い信頼関係が固定される。
私は、「心を開ける」という言葉になっているけど、

みなさんの「信頼できるって思う瞬間」ってどんな時?

瞬発力でぐっと深まるパターンもあるし、時間をかけて徐々に信頼関係が深まっていくこともある。

どちらのパターンが皆さんは多いですか?

育む

心を開けるって思えたら、私はその人を信頼する。
「人は怖いもので、そのままの私は拒否される」で長く生きてきたので信頼出来ると、私は安心する。

信頼関係、築けて深い所で固定されたら、それでOKではなくて、
育むがスタートする。

手をつなげたらそれでおしまいではなくて、手をとりあったまま一緒に歩調を合わせて歩き続けるようなこと。

手をつないでいるから、お互いに遠くまで離れることは出来ないし、急に走り出したら、相手がこけちゃうかもしれない。

手を急に離される、離すのは、信頼が壊れる時。

育むには、互いの努力が必要。

これを私は改めて言葉にしておきたい。
自戒の意味も込めて。

もう信頼関係作れましたよね?

と、つないでいる手の力を緩めたり、歩幅は合っている?疲れていない?をちゃんと手だけではなくて相手を見て歩くことを怠ると信頼関係は崩れる。

そんな風に思います。

心を開けているから、甘えちゃう。

というのが私にはあったと思います。ちゃんと私は私の足で歩かないといけないのに、手を引いてもらうようなことになるのは、好ましくない。

または、自分の歩幅だけ見て歩いて行っちゃうようなこと。

疲れた時は、ちょっと引っぱってもらったら良いけれど、基本は自分の足で歩くこと。

具体的には、当たり前のことをちゃんとする。
相手を尊重して、敬意を持って接すること、感謝を贈ること。
時間を守ることだし、思いやりを持つこと。

社会人として求められるようなことが出来ていれば、信頼関係は育まれていく。
けれど、時間が経つにつれて、ちょっと怠りがちになることがある。

そんな風に私は自分を振り返り、甘えだな、って思いました。

相手に寄りかかって、依存するのではないか。
このリスクを回避するためにも私は、ちゃんと自分を律することが必要だ。

そう思いました。

「甘える」と「依存」の線引きが分からないのもあるけれど、失いたくないって思うから、私はまず私のためにつないでいる手を自分から離さないように努力しようと思いました。

ゆるむ時間

信頼関係が出来てから、時間が経つとお互いがゆるむ時間が来るのかな?って思います。

深い所で固定されて、それを育んでいくと、その先にゆるむ時が訪れる。
どうでしょう?

感覚で話していて、そんなに1人の人との関係性の変容について注意深く考えながら接してきた訳ではないのですが、そんな風に感じます。

前述した「甘える」に近いことが起きる。

家族の関係性と近いかも。
信頼があるからこそ、誠意を持って接するがちょっとゆるむ。

書いてみてこの状態を好ましい状態ではないと捉えているな、と気づきました。

けど、そうやってラフな感じで力が抜けることは家族に起こることと同質と考えるなら、信頼関係のさらなる深まりとも捉えられそうだ、と思いました。

「心を開く」が出来ていて、それがもっと開けるというか、見せられるってなったら、ゆるむ?

ゆるんだ先に何がある?

やっぱりさらに信頼関係が深まるなのかな。

書いてはみたけれど、それって距離を縮める、近づくになる訳で、ちょっと難しいなって思いました。

うーん、難しい。

何も考えていない時は、出来ていたんだと思う。

けれど、人との関係において線を引いていてその線から内側には入らないことを私は自分に課しているので、そうなると、さらに信頼関係を育んでいくが出来なそうって思いました。

そうやって近づいた先にあるものは何?

拒否されるだったり、依存じゃないの?って思っている。
そうじゃないよ、がちょっとまだ信じられない。

まとめ

近づきたい私と、これ以上近づいたら痛い目に遭うよっていう私。
わりと長くこの問題というかテーマについて私は考えているんだけど、しょぼんってなりました。

信頼、頼る、甘える、依存。

全部私の中では互いに結びついています。

信頼関係を大事にしたいし、変容してそうって思ったので考えてみたけれど、私の心の話になっちゃいました…。

暗い所にいる私につながっているのかも。

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これからも私の「コミュニケーションの学び」について書いていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。

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