焼き芋と本と瞑想と海 秋を楽しむ
秋が去って行っちゃう、すぐに実行だ!
秋口の陽だまりになりたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へ踏み出して。
「私の家は海までだ」マインドを実行すべく、かつ秋を楽しむために
海を眺めながら焼き芋をもぐもぐしてきた。
これ、後回しにしてたら、冬になる。
ということでやってみた!
🍠焼き芋を作る
我が家の電子レンジは、パンを焼くことを想定して、ちょっといいものを購入しています。
この電子レンジのポテンシャルを活かし切れているかは微妙だけど、ハンバーグ焼いたり、魚を焼いたり、トーストも焼けます。もちろんパンも。
「焼き芋」というメニューがある。
だから、鳴門金時を水洗いして、フォークで適当にさして、アルミホイルを敷いた天板に置いて、メニュー番号を選択したら焼き芋ができます!
あとはそれをビニール袋に入れて持っていくだけ。
紅茶と本
紅茶も家で準備してタンブラーに入れて、小説を本棚から取り出して、全部エコバックに入れたら出発。
焼き芋、小説、タンブラー。
焼き芋をもぐもぐ実行
さんぽして、適当なベンチに座って、焼き芋をもぐもぐ。
(翌日もベンチで焼き芋をもぐもぐしていたら、散歩中のワンコが私の焼き芋に興味を示していて、「ダメ」と叱られながら引っ張られていった。)
15時前後の時間だったので、それほどおさんぽライフを楽しまれている方もおらず、おやつタイムを満喫。
小説を読む読む。
またさんぽする。
再びベンチに座って、瞑想する。
帰路につく。
風の強い日で、キャップをかぶっているのですが、飛びそうだった。だからもう早めに脱いじゃったよね。
飛ばされて海に落ちちゃうかもって思ったから。
ひもがついてる帽子がいるなと思った。
こんなに風の強い日にまだ当たったことがなくて、波もよく立っていた。
少し荒れている海。
風があるから、若干読書はしづらかったよね。
だけど、はじめて私の家は海までだマインドを実行した時の読書は、日差しがきつくて、かつ蚊に刺されるという体験をしているから、少々の風には負けない。
そんな優雅な体験じゃなくてもいいのだ。
晴れて風もない日にって選んでたら、秋が行っちゃうので、多少の風は気にしないで、おやつタイムで食欲の秋を、小説で読書の秋もしてきました。
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読んで頂き、ありがとうございました!
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