初対面苦手(クライアント) コーチング
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、楽しいをもっと私にさせちゃおうと思います!
コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッション(練習でした)で話したこと、それを補足したものです。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。
わりと初対面苦手は薄まってきつつあると思いながら、パートナーシップ(信頼関係)を作るの点からいっても私は関心が高いです。
来週、初対面の人と話す機会が確定して、「初対面やだな~」って思ったのでコーチングのテーマに持ってきました。
克服と言うと、ちょっと違う。
けれど私は自分から人間関係を作ろうと、自分から輪を作るんだって練習しているので、向き合う必要があると思います。
話してみると、軽いテーマだと思っていたら、暗い所にいる私につながっていそうで、そもそも話したくないって拒否している私みたいなものが出ていました。
これはオブザーバーさんのフィードバックで気づいたことで、セッションのただ中では私は気づいていない。
けれどコーチは察知されていて、
だから私が「ふれないで」、って言葉では1回も語ってはいないけれど、向き合いたくないって拒否しているから
どこから話す?ってずっと私を優先し続けて下さいました。
そんなセッションでした。
過去の私に振れた。
それが起きているのか、
または「外の世界は怖くて傷つけてくる。拒否される。ありのままの私は誰にも受け容れてもらえない。」
の世界が反転したと思うけれど、まだ怖いって思っている私がいる。
時間はかかると思っていたけれど、怖いから動けないの世界に戻っているを感じた時間でした。
印象的だったのが、最後の方で私は溺れていくんだなってイメージでした。
肩を上から押さえつけられていて、抵抗できない。
相手は力が強いから押さえつけられた私は水に沈められそうで、助けて欲しいけれど力では敵わない。
私とあなたしかその世界にはいない。
助けてって言って、助けてくれる人が見えない。
普通にイメージだけど、
このままだと私は溺れて息が出来なくなる。
それ位、私は初対面の人が怖いのかもね、って思いました。
初対面でどうすれば良いの?
はスキル的な面では学んできたけれど、心の面ではまだ追いついていない所があるのかもしれない。
初対面が苦手で…と語る私は、本当にイヤだって表情をしていて、怖いと思っている。傷つけられるのが怖い。
「相手から近寄ってきてもらえたら大丈夫だけど、自分からは近づけません。」
と話しました。
コーチからのフィードバックで大きな気づきだったのが、
そんな初対面が苦手だと感じている私がコーチングの世界に飛び込んだのは大きな挑戦というか、一歩ではないの?
という言葉でした。
コーチングは初対面の機会が多い場所。
その認識はあまりなかったかもしれない。
けれど、1年以上前のコーチングの授業を初めて受けていた私と、今授業を受けている私は確かに違うと思う。
初対面の人ばかりの中で授業を受けるのはハードルがあったし、様子をうかがっていた。
今もその感じはあったけれど、先日の授業で私は「楽しく授業を受けたいと思っている」と皆に話した。
コーチングという場が、心理的安全性の高い場だと学習しているので、初対面の人と出会っても大丈夫だと思っているのもあるかもしれない。
けれど、クライアントさんとは初対面が多い。
そこに緊張はあるけれど、出来ているよなって書いてみて思います。
「人のことを怖いものって今まで考えてきていた」ことをコーチに話して、
その過去の私を振り返って、見てみて?とリクエストされました。
振り返ると、
動けないってなっている私がいました。傷つけられるのが怖いから自分からは踏み出せない。
このよく知っている前の私。
「誰も傷つけてこないよ、私を傷つけられるのは私だけ。
分からないは怖いじゃない。可能性が広がっているだけ。」
「私は人とあたたかい関係が作れる。それが欲しいなら自分で掴みに行け」
この言葉を私は私に自分で贈っているのですが、まだそれを信じ切れていないんだと思います。
「分からない」を全部「怖い」に入れていたと思ったし、まず知ることで判断する。
受け身で受け容れてもらうではなくて、私が主体的に関係を作るだよ
って気づきが私の人生にとって一番大きなパラダイムシフト(価値観の大きな転換)。
だから、「尾を引いている」とセッションでは話したのですが、そんな受けとめです。
まだ怖いよ動けないよって思っていた私は、癒されていないというか、何か私に言いたいことがあるのか?とちょっとよぎるので出しておく。
まとめ
とは言え、初対面の機会がなくなる訳ではないので、ひとまず安心できるには?を考えて相手の人に打診してみました。
できることはある。
情報収集する。
怖いというのは思い込みで怖くないはずだから、大丈夫だよってことを冷静な私が分かればいけそうな気はします。
初対面あるって確定した直後にこのテーマを持って行ったので、ヤダなーがさらに出ていたというのもあると思いました。
自己開示は私からをやりつつ、何が知れたら私は怖くないってなるのかしら?をちょっと考えてみる。
余談ですが、オブザーバーさんが私の練習を通しての雰囲気を見て、「私は近づいていきたいって思ったよ」って声をかけてくれて(私の存在自体の承認)、自分から近づけない、相手から近づいてきてくれたら良いけれど…って思っている私に手を差し伸べてくれました。そのことにも感謝です。
あたたかい言葉を贈ってくれる人がいること、素敵なコーチに出会えることに心から感謝です。ありがとうございました。
この記事が少しでも役に立った!面白かった!と思ったら、ぜひ『スキ』ボタンで応援してください(ログインなしでOK)。
あなたの意見や体験もコメントで教えてもらえると、とても嬉しいです!
これからも私の「コーチングクライアント体験」についてお伝えしていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。
読んで頂き、ありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。