2024年上半期を振り返る

過日、上半期を振り返るイベントに参加しました。
THE COACH(コーチングスクール)の「上半期を振り返ろう プレゼンティングワーク」です。
何度か参加したことがあるのですが、少し分かりやすくなっている感じがしました。
今回、上半期というのが転職して働き始めてから退職を決断した期間と丸かぶりで、あまりポジティブな振り返りは出来なさそうだなと思っていました。精神的にストレスを抱えていたし、仕事が辛かったからです。
なぜ振り返るの?
振り返りの意味について導入で説明がありました。
成長の実感を持つこと、歩んできた物語に意味づけすること。
この両方とも大事だなと思いました。
特に私は、成長したいという思いは強いけれど出来た部分よりも出来ていない部分に着目しがちなので、出来たことをしっかり自分で認めるということを意図的にするために振り返りを使うのが大事だと感じています。
歩んできた物語に意味づけする―これについては短期離職を決断したことが私にとってどんな意味があるのか?についてコーチングで少しふれているけれど、もう少し深く内省して自分の中で意味づけする必要があると思います。
上半期特に印象に残った3つ
3つ印象に残っているものを選んだのですが、そこに「退職を決意した」ことは選びませんでした。出来事としては上半期で一番大きな出来事だったと思いますが、それは他のいろいろなことの結果でしかないのかなと今書いていて思います。
わたしの願い
最終的に感情を呼び水として、奥にある願いに気づこうというワークだったのですが、そこでふれた私の願いが切実で、泣きそうになりました。
確かに仕事がしんどかった自覚はあったけれど、根底には私のことを大切にしてほしい、理解して欲しいという願いがあったんだということにたどり着きました。傷つくことが多くて怖かった。
心理的安全性がないな、無駄に傷つくことが多いなというのは言葉にしたことがあったのですが、私は職場で大切にされていないと感じていたのだなと気づきました。職場で大切にされるってどんな風に?と具体的には思いつきませんが、もっと尊重して欲しかったのだと思います。
信頼されたり評価されることに価値を置いているので、そういうポジティブなフィードバックがなくて、与えられる仕事をこなすだけ、人間関係においても良い関係を築けていないと感じていました。意見を伝え合えるという関係ではありませんでした。
仕事依存って分かったことについても考えてみて、面白い発見がありました。不健全だから仕事と私の関係を修正しないといけないなーとネガティブに捉えていたけれど、心の底ではどうやら私はそんなに悪いことだと思っていなさそうでした。
面白い、私らしいって思っていそうでした。仕事依存で距離が近過ぎるからしんどくなってしまうっていうのも一面では本当のことだけど、否定していない。悪いことだって決めつけていたけれど、そうじゃないのかも。
無理に今の仕事との距離感をどうにかしないとって躍起になるのではなく、もっと他の捉え方ができたり、うまく付き合っていける道があるのかもなと思わされました。
私という存在の個性や能力を活かすということが出来なくて、生きてるけど押し殺しているような感じで過ごしてきたのが上半期の仕事の私だと思います。そして、仕事の私が大きなウエイトを占めているので、不調がそのまま私の不調になっています。
自分のありのままを出したいということも書いていて、働きたいとも書いているので、前回の離職時のようなとにかく休ませてくれという所までは精神的に参ってしまってはいないということが分かりました。
仕事以外にもいろんなことがあったけれど、仕事関係の出来事3つをとりあげていました。
私がないようなどんどん傷んでいくような感じで働いていたので、上半期はなかなか苦しいものでした。
心の声を聴いて、心がときめく方へ歩んでいけるように、下半期へ言葉を贈りました。
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