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誰が言う?何を言う?どっちが大事? 言葉の強度

自分の進みたい方向が見えてきたなと思っているライフコーチングが楽しいnahoです。

自分が親から贈ってもらった言葉、それが実現している人から同じ言葉を私にかけてもらいました。

「絶対○○できるよ。」
っていう未来に向けた言葉です。

コミュニケーションや言葉に最近は特にアンテナが立っています。私は言葉が好きです。

言葉は、「何を言うか」よりも「誰が」言うかの方が大事?
それとも、「誰が」よりもどんなことを言うかの「何が」の方が大事?
どちらが大事だと思いますか?

私は、誰が言うかによって届き方が違うよね、と思う派です。

誰が言うのかは、もちろん大事です。そして何を言うのかの内容も。

けれど、それ以上にその言葉が自分の経験から培われたものであること以上に勝るものはないと感じました。
親から贈ってもらった言葉が自分に実現しているという経験は、言葉に強度というものがあるとすると、最高に研ぎ澄まされた状態の言葉だと思います。
イメージとしては、ピカピカに磨かれた御影石のような感じ。硬くて質量もあって、手触りはなめらか。


どうして言い切れるの?

なぜ、そんなに確信を持って伝えられるのか?ということが私は疑問でした。

「絶対○○できる」という言葉は、その言葉自体がかなり強めな言葉だし、絶対なんてない、と思っている私は普段から出来そうもないことを言いません。
絶対がないという考え方は、医療の分野に身を置いていたことの影響が大きいです。

けれどその言葉にはすごく力があって、決して軽はずみなことを言っているのではない、というのが伝わってきました。
心からそう信じてその言葉を私にかけてくれている。

だからこそ、なぜそんなに曇りなく私の未来や可能性を信じられるのかに好奇心が湧きました。

親から贈ってもらった言葉

そこで「何でそんなに私のことが信じられるのか」聞いてみた所、親からかけてもらった言葉で、それが自分は今実現しているということを教えてもらいました。
これで謎が解けました。自分が実感していること、それも親から贈ってもらった素敵な言葉だったから、信じて相手に伝えることができるし、こんなにもまっすぐに私に届く。
曇りなく信じて伝えられるということが分かりました。

そういう経験があるからだと教えてもらっただけで、すごく幸せな気持ちを分けてもらいました。

まとめ

人は自分が経験して実感していることを相手に伝える時に、その言葉には言葉以上のエネルギーが宿るし、相手に言葉以上のものが伝わる、伝えられるということを改めて学びました。

「誰が」言うのかに加えて、それを信じる、確信があるとでも言うのか、頭で分かっているのではなくて感覚として体や心が分かっている言葉であることの強さ

自分の大切な人から贈ってもらった言葉が、本当に今その通りに実現している。
だから、それを信じられるし、人にもそれを心から信じて伝えられる。

そういう言葉を持っているのって、すごいなと思うし、生きていく上で支えになると思いました。純粋に羨ましい。

今回は親から贈ってもらった言葉でしたが、自分の大事な人からかけてもらった言葉が自分の中に宿り、ずっと輝いて光を放ち続け自分に力を与えてくれるということは誰にでも起こるのではないでしょうか。
そして、それをまた別の誰かに最高に研ぎ澄まされたエネルギーの満ちた言葉として届けることも出来ます。

ほんとにエネルギーを言葉に変換しているってこういうことだ、と思ったし素敵な言葉を持っているんだなと感じました。


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