伝えたいなら、まっすぐ伝えたら良い
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。
ちょっと吹っ切れた感があるので、考えてみます。
普段、思ったこと気づいたことのどの位を相手に伝えていますか?
何でもすぐに口に出しますか?
それとも、タイミングを見て伝える?
なかなか伝えられなくて、爆発する?
私は、大好きだと思う人にもっと近づきたいと思っていて、けれど近づいた結果「来ないで」って言われるのが怖くて距離をはかっています。
距離を詰めたいけれど、その結果拒否されるのが怖いし、その先に依存があるのでは?のリスク。
けれど、ちょっとそれをやめてみようと思えました。
近づきたいは、私のことを分かって欲しいで、伝えたいだ。
伝えることを怖れていたけれど、私が私のために伝えたら良いんだっていうのが腹落ちした感。
ありのままを正直に伝える体験と、それを体現している人との出会い、私がどうしたい?にライトを合わせる。
手紙を書く
これは、私の気持ちを伝えるということそのものでした。
しかも、伝えてはいけないと思っていた気持ちですらも書きました。
私から見えている世界、恐怖、迷いもありのままの心をそこに書きました。
私にとってはかなり勇気の必要なことで、どう思われるのか、それは拒否されたくないの気持ちそのものでした。
一番拒否されたくない相手に対して、私はそのままの私の気持ちを伝えるをしました。
思ったことは伝えるようにしている人との出会い
日本人に言えるのかもしれませんが、空気を読んだり、はっきりと言葉にせずに察するという文化があります。
私も空気を読むことは得意で、空気を壊さないを大事にしてきました。
けれど、私が主導権を持ってそれを誰かに渡さない、私がやりたいかどうかを決めたら良い。
そして、場の空気を壊すようなことになったとしても自分の意に沿わないことはしなくて良いし、壊したとしてもそこから解決策を一緒に考えたら良いという気づきがありました。
さらに、言葉にして伝えてもらった経験は、何となくこちらが大事なことを打ち明けてくれたんだな、って感じるだけでなく、意思を伝えてくれたと感じました。
より相手への理解が深まったり、安心を私に与えてくれる、信頼されているが分かる出会いでした。
素敵なコーチです。風に吹かれてさらさらと葉を揺らす柳のようなコーチ!
しかも心にもないことは言わないという言葉を大事にしている人でした。
「雰囲気で察してよ」ではなくて、分かるかもしれないけれど、「思ったことは正直に伝える」をしているんだよって教えてもらって、私もそうしたいって思いました。
言葉でちゃんと渡せる、渡されることで届くものがある。
表情や雰囲気やまなざしでも伝わるものはたくさんあるけれど、言葉になることで目線がそろう。形をなして相手に届くことの強さがある。
私は自分に正直にありたいし、相手に対して誠実にありたい。
私から見える素敵な所は伝えたい謎の使命感もある笑
相手がどう思うか気にしなくて良い
これは、私が「伝えたら、相手に重いって思われそうだ」ってことを相談ではないけれど、話した時に、相手がどう思うかは気にしなくて良いよ。
私が伝えたいならそうしたら良いって言ってもらいました。
凪いでる海のような人にです。
ほんとに伝えて良いの?って思ったけれど、前述したことを経験して伝えても良いのではないかって思えるようになりました。
自分が手紙を書いたことと、相手から言葉という形にして伝えてもらった経験。
全力で相手にリソースを伝える
伝えたいが強い人間だ。
そういう自覚があるからこそ、私は伝えてはきていました。
けれど、近づき過ぎなのでは?こんなに伝えたら「重い」って思われるのでは?があったので、半分くらいにして伝えていました。
「来ないで」って言われたら悲しいから。
だけど、吹っ切れたので全力で伝えてみました。
「長いのは私の普通です」っていうことと、受けとりたくなかったら受けとらなくても大丈夫を添えました。
相手にも選択する自由はある。そして、重いってやっぱり思われたくないから、これが普通なんです、は伝えようと思った笑
結果、来ないでって言われなかった!
私のために伝えるがあっても良い
コーチングセッションでは、クライアントさんのための時間だから、タイミングや受けとれる?を考えることが優先です。
普段のコミュニケーションにおいて、私は伝えたいが強いんだったら、もう伝えちゃったら良いか、って思えました。
相手がどう思うか?
確かに相手への配慮は大事だし、受けとれるのか、どう感じるのか?伝わるように心を砕くことは大事。
けれど、その前に私が私のために伝えるがあってもいい。
抑えることは私がちょっとしんどくなること。
伝えたいって思うこの気持ちに正直になったら良い。
伝えたいが強いなら、それを解放して伝えることが私らしく生きること。
コミュニケーションにおいて、けっこう相手にライトを当てることばかりしていたのかもしれません。
相手に伝わるのか?どう受けとる?どう思われる?についてずっと考えてきていて、私の伝えたい気持ちは抑える前提だった。
まとめ
どう思われるかしら?って相手の反応を気にしていたけれど、そこには相手を気遣うではなくて、私が相手の反応によって拒否される、依存が起きるのでは?という私に返ってくる視点があった。
本来、相手がどう受けとるか、伝わるかに配慮することの方が大事。
そして、「重い」って思われるのは、確かに私にとって怖いことだけど、それは私にはどうすることも出来ない。
だから、その怖さを少しでも軽くするようにしながらも、私の言葉で正直に、思ったこと、伝えたいと思ったことは言葉にして伝えていく。
伝えたいが強いなら、どんどん伝えちゃえ!
私には「伝えたい」があって、感じる心もそれを伝えることの出来る言葉もある。
あなたの「伝える」で心がけていることも教えてもらえると嬉しいです。
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これからもコミュニケーションについての気づきについて書いていくので、フォローしてもらえると嬉しいです。
最後までご覧頂きありがとうございました。
メモ
今までも見えている世界が変わることってあったけれど、こんなにあたたかく変化していくことって経験がなくて、変化しているんだろうなって感じるけれど、経験したことない感じ。
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