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頼れる時に線を引いてる③(クライアント) コーチング♨

コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来ます。

朝にコーチングセッション受けるの最高だって気づきを得ました!!

今まで、夕方とか夜に受けることが多くて、受けた後って私は時間が必要だから、その後に何も予定を入れないっていう意味では、夕方や夜って良いタイミングだけど、エネルギーチャージして一日過ごせるっていう意味では、最高だわって思いました!!!

そして、夕方や夜だと寝れない問題が起きることもある。うきうきした場合。
そして、コーチングセッションってエネルギーを消耗する場合もあって、その場合は良い感じに疲れて寝れる(笑)

これからは、自分がクライアントの時は、朝に入れるのやってみる!!!

練習させてもらいました。

コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッション(練習でした)を受けた記録です。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。

今回のコーチは、『未知の道で、満ちていく』コーチのましろさんです。
▼HPはこちらです、ぜひのぞいてみて下さいね~(クライアント募集状況も◎)


頼るの苦手で、がんばって頼るをやろうとしています。そして、頼れていることもあります。
今日は、その頼れているの中で起きていることをテーマにしました。
「頼るの苦手」の大きな円の中に、頼れているの円が内包されているイメージです。

今は線を引いていてもいいよねって思えるようになった


テーマ 頼れるけれど線引いてます

私、頼るの苦手だけど頼れていることもある。
けれど、感覚としてこれ以上近づいちゃだめだよっていう線を引いている。
近づきたいけれど、近づいちゃだめだよっていう私がいるからです。
それは、依存しちゃうことを怖れていて、大好きだって思えば思う程これ以上頼ってはいけないって思います。だから、線を引いている。

前は引いてなかったんですよね~。

「前は」引いてなかった。 
コーチが拾ってくれました!!!

提案 どの道を通る?

コーチが提案してくれました。コーチに感謝です。
一緒にテーマを共有して、コーチが見えたもの、感じたもの、受けとったものからどの道を通って行こうかって誘ってくれるの、私は好きです。個人的な好みの問題(笑)

①線を引きたい・引きたくないを見ていくか?

「前は」引いてなかったにエネルギーあるけど、そこにいろんな感情がありそう。これを見に行く?

どの入口から考えていくかだと思いますと私は話していて、どの入口から入っても近い所には行きそうですって伝えました。
そして、後者を選びました。
線は、基本的には引きたくない。引きたくないけど引いちゃってる。なので、前者は少しズレがありそうだったので選びませんでした。

「前は」線を引いてなかった。

今何が起きているのか分かる

では、いつから線を引くようになったのか?
これに私は、なんと明確に答えられる(笑)

多分、あまりないと思います。
いつからそうするようになったのか?って聞かれて、こういう人間関係における悩み、と分かりやすいのでそうラベルを貼りますが、いつからですって答えられるのはレアケース。

「去年の夏以降です。」即答しちゃう。

セッションでは話していないのだけど、去年の夏何があったの?って詳細にさくっとふれると、
「私は人に依存しやすい人間だ」って自覚したということがありました。仕事や肩書きに依存していて、その私を離せないって仕事依存だったなって気づきがありました。
そして、母親との関係性においても実家にいる時はお互いに依存していたんだろうなって考えています。
だから「(人に依存しないように)線を引く」を意識的にし始めたと思います。
大好きだからもっと近づきたい、頼りたい、けれどそれは依存につながると考えている。

この時の私をコーチは笑顔ですねって返してくれていて、にこにこしていたと思います。
なぜなら、私にとってその変化ってとても良いものだと捉えているからです。その変化があったから「生きやすくなりました。」って話しました。

今からその夏を振り返るとどう感じる?というような質問をしてもらっていて
今から振り返ると、楽しいというか良かったなって感じるけれど、その時点ではしんどいなっていう楽しいとは捉えられていなかったと思うと答えました。
(渦中にいる時はしんどいよね。)
夏としているけれど、時間をかけて起こった変化です。

夏より前はどうだったのか?みたいな話もしていて、「生きやすくなった」から派生して、それまでは生き辛かったのか?という感じの質問を受けました。
それに対しては、生き辛かったということはなかった。なぜなら、その世界しか私には見えていなくて(仕事の私がすべてだったから)、それが当たり前だし、そこが生き辛い世界だって気づいていないかったから、と答えました。

気づいてないから、しんどいって分からない状態。そこから仕事依存だって気づいた所から、その生き方を変えてきての今。

副作用だ、という気づきがありました。どんな流れでそう答えたかは不明瞭なのですが、今起きている「線を引く」は副作用。
大きな変化だったという話をしていて、そこに付随して起きているのが人に頼れるけれど、線を引く。
だったら、それは夏の変化を作用(=効果)とするなら、副作用。

補足すると、私は副作用を悪いものだと思っていません。

看護師なので、薬の効果があれば副作用は起きる可能性があるもので、あって当然だと捉えています。作用だけ・効果だけを受けとることが出来たら良いけれど(効果:勝手にこちらにとって好ましいものを効果と見て、好ましくない作用を副作用と区別しているだけ)、薬には副作用の起こる可能性がある。自分が副作用を経験していることも大きいと思います。実際に起きると分かっている。

ここで今回のハイライトがあって、
夏までの私と今の私を感じる時間を手渡してもらいました。

ちゃんとは何て声をかけてもらったか覚えていないのだけど、今の私から見て夏までの私は?みたいなことだったかもしれない。

何が起きたか。

「別にいっか」って思えました。

と浮かんできて、私に今起きていることって副作用だよな、大きな効果(生きやすくなる)をもらっているのだからそれに対して、副作用が起きるのは当然。そして、副作用ならいつかは消失していく。ずっと副作用が続くというよりは減弱していくと想像出来ました。

今の人に頼るが出来ている時には、これ以上は近づいちゃいけないなって線を引いている状況は変わらないけれど、その状況を受け容れるが起きました。状況は変わっていないけれど、それを捉え直す、別の視点から考える、リフレーミング?が起きたと思います。

比喩ではない言葉でも私は話していて、
大きな変化だったから、変化になじむ時間が必要で、摩擦が起きたりする。変化に私がついていく、その変化を自分のものにする練習中なので、
「気づきがありました→明日からすぐに行動が変わります」っていうことは起きなくて、時間がかかると話しました。

いつかは線を引いている状況が、線を引かなくても大丈夫になる。

変化になじむには時間はどの位かかる?

これ、私にとっては良い質問でした。考えたことがなかった。
練習中だと思ってこの半年くらいを過ごしてきたのは確かで、ずっとその瞬間瞬間で、振り子が振れる(前の私に戻っちゃうことをこう呼んでいます)度に、練習中だから振れるよねって思ってやってきました。

この問いをもらって、考えてみることで、
2,3年はかからない。1年くらいだと思いますって答えました。

この数字に妙にリアルな質感が私にはあって、それは変化するのにかかった時間が1年はかかっていないけれど半年以上の時間がかかっています。
だから、変化してきた時間と同じが、それ以上の時間が必要だと思いました。

書いてみて感じるのは、1年経ったら完全にその私がなじんでもう戻ることはないのか、というと、それは違うような気がします。
仕事や肩書き、母親との互いに依存しているような時間を過ごしてきたっていうのはなくなる訳ではないので、それが顔を出すことは起きてくる。
ただ頻度が少なくなったり、すぐに気づけて戻せるようになるのだと思います。
大きく振れているのが小さくなる。

まとめ

私の中でもわりと解像度高く「頼る」に関係することを考えてきていたので、テーマという点ではしっかりと伝えられたと思います。
そして、副作用が起きているんだっていうのが分かったのが大きな気づきでした。副作用はあって当たり前なので、そんなに気に病まなくていいよね。

依存しちゃうと頼る時に線を引くはかなり私の中では関係性の濃いものなので、その道を通る可能性もあったと思います。

今日の私とコーチ

今日の私は、コーチの世界に、テンポにのっていこうと考えていました。
二度目ましてだったので、コーチの世界が私にもちょっと分かっていて、そしてその世界が心地良いと分かっていたので、コーチに合わせるではないけれど、コーチの世界で一緒にダンスを踊りたいなって思いました。

コーチングセッションは2人で作っていくもので、コーチとクライアントは対等な関係です。
どちらかがひっぱっていくものではない(コーチがリードすることもあるし、クライアントさんがリードすることもある)けれど、コーチの世界に入れてもらいたいなって思ったの初めてかもしれないと思うので残しておく。

温泉みたいな感じです!伝わるかしら?
それも誰でも寄っていって良いよっていう感じの温泉。地元の人も観光客もみんながお湯につかりながら、おしゃべりできる感じの温泉。

それくらい素敵なコーチであたたかいし、安心できるし、穏やかだし、包容力~。そんなに私と年齢変わらない(むしろ私よりお若いはず)と思うのだけど、包容力が、発されているエネルギーがあたたかい。
けど、親しみやすさもあるんです~。そうだ、単純な包容力ではなくて、親しみやすさがあるのけっこう素敵ポイントでは?と感じました。

個人的には、コーチに受容されている感じって私は大事で、それがあるからコーチの世界に入れてもらいたいなって思ったのかもしれない。

素敵なコーチに出会える運、私ありそうって、幸せだなと思うのでちゃんと残しておく。感謝です。

もう1つの素敵ポイントは、私の言葉を活かしてくれたことです。
活かすとは、私の言葉をそのまま返してくれたことです。言い換えずにそのままオウム返しにすること。
そんな単純なこと?って思うかもしれないけれど、私にとって言葉が大事なものだっていうのをコーチは分かってくれていて(そうとは伝えていないけれど)、私の言葉をそのまま使ってもらいました。
このコーチの感覚の鋭さが私はコーチのリソースだと感じました。ちゃんとコーチにも伝えられたので、ハッピーです。

コーチから見ると、私はちょっと言葉が独特らしい。
自分ではあまり分からないけれど、小説をたくさん読むのでは?と言われて、本読むの好きだっていうのが分かるような言葉使ってる?の自覚はないけれど、大事なものだっていうのを分かってくれるコーチに出会えて嬉しい。
言葉を尊重することは相手を尊重することにつながっていると教えてもらったことも今に活きています。

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ご覧頂きありがとうございました。

感想戦と学び

以下は、コーチとお話ししたことを書いていて私の学びであり、コーチとの間で話したことなので公開するつもりはありません。

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