自己受容できてる?意外とできてると気づいた話 自己肯定感

時間はたっぷりあり考えることが好き。
退職して2ヶ月目、コーチング学習中のnahoです。

自己肯定感、低いよねー。だったら上げようとゆるゆる努力しています。
その中でも、マイコーチとのセッションで気づいたのは、「私が私を受け容れていない、自己受容できていないのでは?」ということでした。

私は「人に受け容れられたい、だけど拒否される」という思い込みの世界で最近まで生きていました。
なので、他者の前に自分も自分を受容できていないかも?は、自己肯定感の視点からも何とかしたいことでした。

自己受容できていないと確信があった訳ではなく、自己肯定感も低いし、自尊感情も低くて、そんな状況から考えるに自己受容できてなさそうだなという推測でした。

自分のことが好きになれない、嫌いだという人は意外と多いのかな?と思います。
日本人は自分に自信がある人も少ないです。
少しでも私って良い所あるな。私のこんな所は愛せるなと思う人が増えるといいなと思います。


自己の種類

自己に種類があるの?って感じだけどありました。
本来自己:才能や魅力に溢れている自分

現実自己:成長過程において、こんな自分では生きていけないという体験を積む、親の期待に無意識にこたえようとうす中で形成される

理想自己:こんな自分でいたい→これが強いと自己否定につながる

義務自己:~しなければならない、~あらねばならない

自己の一致が重要で、本来自己に戻って生きられるようになるのが目標です。

義務自己と私

周りから期待される私になろうとしていたと今は分かっているので、それに名前がついていたんだなーという学び。
親や世間の目から見て良い私で生きていました。そこから離れようとしてきて、だいぶ距離をとれてきたと思います。

理想自己

分かりやすいなーと思います。できる私を想定して、高い目標を立ててしまう時。案の定できなくて自己否定、そして自己肯定感も下がってしまう。

ありがちですよね?
理想を持つのは大事だけど、まずは現在地をしっかり見つめることから始まると思います。
そうすることで理想との距離も分かるし、ルートも立てやすくなります。

自己受容できてる!と気づいたのは

自分に問いかける中で発見しました。
ひたすら、「本当の自分はどんな人ですか?」と繰り返し何回も投げかけて、答えるというのをしました。

ズルい人です。
優しい人です。
明るい人です。

など、ひたすらに出しまくります。長所的な面も短所的な面も両方です。
その中で私は、

自分大好きな人です。
こんな私もいいじゃんって思ってる。

って口から出ていて、あー私は心の底では自分のことを認めてるんだな、好きなんだなと気づけました。

思っていたよりパワフル

また、終わってみると、私が思っていたよりも私はエネルギーに溢れていて自由なんだな、と感じました。
働いていないから、何となくパワー不足みたいな感じがしていただけなのかなと思います。
または、抑えているのか。

エネルギーという言葉で思い出したのは、仕事に対する私の情熱です。
自分が灼き尽くされるのではないか?と思うほど転職する直前の私は仕事に対して情熱を持っていました。コントロールできなくて、自分自身が潰されてしまうような危険を感じるほどでした。
それとつながりました。

まとめ

成長過程や親との関わりの中で生まれたままの私というのがどんどん魅力が閉じこめられたり無理に型にはめようとして、現実自己になっちゃうの、悲しいなと思います。

自己受容が出来てるという発見は、とても嬉しかったし楽になりました。

ありのままの私が、本来自己と定義されそうです。
1人1人がありのままで才能や魅力を発揮してお互いに尊重できる、助け合える世界を作りたいです。

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