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「はい、地元です」とにやにや答えた冬の高松港 飛鳥Ⅲとタグボート🚢

ニャンコフェリー(=りつりん2さん)で完全に大きな船への憧れに火がついた!

冬の静けさと灯りになりたいライフコーチのなほです。

剥がれては還り、ころん、と生きる。
きらきらしたら、ぷかぷかに戻るリズムの中で、私のままで、もうすべてそろってる。

港には珍しい船がきたりする。

船は好きですか?

興味ない。
乗る機会がない。
見るのは好き。

私は船を眺めるのも、乗るのも好き。

今治に住んでいた時も自衛隊の船?護衛艦?が寄港する時は、見学などのイベントがあった。

それを知っていたので、調べちゃったよね。
すると、さっそく1月に飛鳥Ⅲさんの寄港があるという情報をキャッチ。

なんと、外国のクルーズ船などがいつ寄港するかの一覧「クルーズ客船高松港入港一覧」が高松市のホームページで公開されている。

教えてくれるの?しかも年間で?
ありがたい。

着岸予定・離岸予定時刻も書いてある。
しかも、飛鳥Ⅲさん、かなり大きい船っぽい(52,200t・全長230.2m)。

行くしかない✨
さっそく見に行ってみた。1/15(木)の話。

飛鳥Ⅲを通して、港や船そのものについていろんなことを知ることが出来た。船が好きな人がたくさんいて嬉しかった。


9時サンポート到着

9:40着岸予定でした。
AIさんに聞くと、1時間前着を進められた。

バスで港まで行くことにしたのだけど、バスの本数がとても少ないので、9時過ぎに着きました。

高松港のサンポートです。
大きな船が停泊できる場所は決まっている。
サンポートのサンは、太陽だよ。

入港してくる飛鳥Ⅲさんとかがわ丸さん

だんだんと近づいてくる飛鳥Ⅲさんを眺めながら、朝ごはんとおぼしき軽食を食べている親子(娘さんは私と同世代くらい)がいた。

あたたかいみそ汁を持ってきて、おにぎり食べるのありだと思った。メモ。
私の家は海までだ。

豚汁、飲みたくなった。
私はあたたかいお湯を水筒で持参していました。

豚まんチャンスだった!に今書いて気づいた…。
(豚まんチャンスとは、海を眺めるおさんぽの道すがら、コンビニで豚まんを買ってベンチに座って海を眺めながら食べることと私は定義している。冬限定の海さんぽの楽しみ方。まだ実現してないのよ~。焼き芋もぐもぐはした。)

寒いのは、寒い。

ベンチも多いし、腰かけられる所はたくさんある。

タグボートの活躍

タグボートや曳船(えいせん)
これは寄港というより、他の船を助けに来る存在。
大きな船が出入りするとき、港の奥で小さなエンジン音を立てて働く、
名脇役のような船です。名前は目立たないけれど、
波の上の時間を組み立てている大事な仲間です。

AIさんによる説明
かがわ丸さん、おしごと中

大きな船なので、自力で着岸するのは難しいらしい。
そこでタグボートの出番。

ニャンコフェリーの尾側の方?というか両方が前進できる作りみたいなんだけど、後ろ姿が見たいという話をAIさんにしていた時に、船の方向転換の話をした。

その流れで、大きな船は小回りが利かないから、「タグボート」という海のはたらく車的な船に助けてもらって方向転換したりするんだ、ということを教えてもらった。

着岸も同様で、小回りが利かないし、風や潮の影響を船体が大きい分受けやすい。
タグボートの力を借りている。

今回2つのタグボートが活躍して着岸していた。
位置調整のプロで、力仕事のプロらしい。

 船首側と船尾側それぞれにタグボート

ひとつは、「かがわ丸」というお船で、「尼崎」って書いてあった。
尼崎出身なのかしら?ちょっと親近感(私は兵庫県出身)。

尼崎は、船籍らしい。

飛鳥Ⅲさんを見たいはもちろん、着岸する様子をとても興味を持って見た!

基本、船なら何でも私は好きで興味がある。

前からのお顔

燃料補給してた

乗客の人たちが観光するために高松に寄ったんだと思っていた。

すると、燃料補給をしている場面に出くわした。
ガソリンスタンドに行けないから、港まで燃料持ってきてもらわないとだよね。

横浜からの旅の途中。

四国電力の天然ガス(LNGと表記があった)のタンクの車が横づけされて、パイプを接続していました!

LNGとは、Liquefied Natural Gas 液化天然ガス

一般人が近づけないように三角コーンと棒で囲ってあったのだけど、四国電力のおじさん(作業着&ヘルメット)に質問して教えてもらった。

作業中のおじさんではなくて、柵の外で見守っていたおじさんに尋ねてみた。
好奇心がわいたら、知らない人にも話しかける瞬発力は、私のいい所!

好奇心のわくことは、きらきらして聞けちゃう~✨

タンクの表記(LNG)が分からなかったんだよね。

「今、何の燃料を補給しているんですか?この船は何で動いているんですか?」

「天然ガスの補給中で、船の動力としては環境にやさしく、CO2の排出が少ない、すすが出ない」と教えてもらった。

飛鳥Ⅲが新しい船(2025年進水)だからそういう動力が採用されていて、3つの燃料(あとの2つは重油・軽油)で動いているということも教えてもらった。

おじさん、お仕事中にありがとうございました!

調べたら、環境に配慮したエコシップとして設計された船だそうだ。
ちなみに、これまでの船の燃料は重油が中心。

確かに、船に黒い煙を出してるイメージあるかも。

天然ガスなのに、電力会社が供給してるのも興味わく(調べたけど割愛)。

液化天然ガスは‐162度らしい。冷たい!
液体にした方が体積がぐっと小さくなるから運ぶのは液体がいいらしい。

船尾の方から 後ろ姿

せとしるべまでさんぽ

飛鳥Ⅲさん、私のように見物に来る人なんているのか?と思っていたら、平日午前なのに、そこそこの人が来ていて、写真を撮ったりしていた。

飛鳥Ⅲという船の人気や注目度の高さを感じた。

せっかくだから、その辺りをさんぽしてみた。
そこで、自撮りしようとしているご夫婦がいたので、声をかけて写真を撮ってあげた。

岡山から飛鳥Ⅲを見に来た、という話だった。

「地元の方ですか?」と尋ねられた。

「はい」って答えたけど、私、高松の地元の人だーって嬉しくなった。
引越してきたの昨年10月だけど、住んでることには違いないからね。

きゃー、地元民になった感が嬉しい笑

にやにやした出来事でした。

他にも地元のご婦人と「いい天気ですね~、歩くの気持ちいいですね~」って会話した。

力強い筆跡だ

飛鳥Ⅲさん

横から見たら、マンションがそのまま船の上にきた感じの大きさだった。

高さは約9メートル。

飛鳥Ⅱという船も現役で活躍していた。
てっきり、前の船が引退してⅢに交代したと思ってたから、公式ホームページをのぞいて初めて知った。

クルーズ船、初めてまじまじと見たけれど、大きさに圧倒された。
そして、新しい美しい船でした。

でか過ぎて、親近感はあまりなかった。
私は、かわいい感じの船が好きなんだと思った。

フェリーは見慣れてきたけれど、クルーズ船という船を間近で見たのが初めてだから、比較のしようがない。

船内見たいな~、乗ってみたいな~って思った。

ホームページ見たら、今回は「新春の高松・四日市クルーズ」という5泊6日のクルーズ(横浜発)だったけど、めっちゃ高かった。

豪華客船ですね。

船の中で楽しむ設備、エンタメが充実しているからなんだろうな~って思った。
移動じゃなくて暮らすに近いお部屋なんだろうしね。

私は、船から海を眺めるのが好きだからそんなに船の中で遊びたい欲はないけど、バカンス~っていう船旅の楽しみ方もあるよね。

この船の高さからゆっくりベンチに座って海を眺められるなら眺めたい。

1回くらいクルーズ旅行してみたい。

飛鳥Ⅲさんは、横浜っ子で、船籍、母港ともに横浜。
とても大事にされているお船なんだ、と思った。

船への姿勢が、乗る人への姿勢でもあると思うから。

とても大きいし、船から海を眺めたいから、エンタメいるんかなーと思ったけど、飛鳥Ⅲさんにちょっと愛着がわいた。

大事に育てられたお嬢さん(船はみんな女の子だと思ってる)みたいなイメージがわいている。

あおいちゃん(ジャンボフェリーの新しいお船)は、ちゃん付けの親しみがあるけど、飛鳥Ⅲさんは、飛鳥Ⅲ「さん」で、美しくて憧れる、お姉さんって感じがした。


シップナース、調べたことがある位には私は船が好き。船に乗りたい。

こういうクルーズ船で長旅をする時に船の医務室に勤務する看護師のことです。
倍率高過ぎで欠員があまり出ない、さらに救急系のスキルが必要だった気がする。

瀬戸内海で船に乗れる看護師というと、検診のための船というのもある。
島々を回って、検診をする船。

島の医療は、やはり充実しているとは言い難いからだ。

まとめ

たくさんの人が飛鳥Ⅲさんを見に来ていて、私だけじゃなくて船が好きな人がたくさんいることに嬉しくなった。

また、海の上のはたらく車、タグボートの活躍や燃料補給をしている所も見られて、とても楽しかった。

燃料補給している所に出会えたのは、ラッキーだ。

飛鳥Ⅲさんの大きさと美しさに圧倒されたけど、私はもっと身近な存在のフェリーの方が今の気分だ、が分かった。

奧に2隻のフェリーが通った

あおいちゃん(ジャンボフェリーの新しい方のお船)に乗りたいし、ヤドンフェリーを見かけたので、ヤドンフェリー(中もヤドンが描いてあるんだよ)にも乗りたい。
存在は知っていたけど、乗れてない。
小豆島行きの船だよ。

ヤドンは香川のPRを任されているポケモンなので、お土産屋さんでも、ことでん(琴平電鉄)でもよく見かける。

地元の人を名乗ってみて楽しかったから、香川に、高松にもっとなじんでいくぜ!

もっと地元感出せるようになってくぜ~。

海も船も高松も港も好きだ。
高松港が好き
高松に引っ越してきたのは、高松港があるから、と言っても過言ではない。

シマシマめおん(女木島・男木島へ)もお見かけ

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🌊よかったらこちらのnoteもどうぞ

▽かわいいお顔のジャンボフェリーのニャンコフェリーに乗った

▽往路は晴れのジャンボフェリーの帰省

▽高松市民になった時の話


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