ビジョンを見よう 私は旅人(クライアント) コーチング🌜️
コーチングの学びとクライアントさんと出会うの両立を実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来ます。
これ興味あるのでは?と思い浮かんだ人に情報としてこんなのあるよを伝えてみたら、予定を調整して参加するよというお返事がきて嬉しいがありました!このnoteを書いた日の楽しいでした。
コーチには守秘義務があり、コーチングセッション(コーチと2人で対話する時間をこう呼びます)で話したことが外に出されることはありません。
このnoteは、私がクライアントとしてコーチングセッション(練習でした)を受けた記録、それをさらに深めた内容です。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。
私は旅人だったのかぁ、が分かったクライアント体験がありました。
時間軸的にはマイコーチとセッション(仲間探しの旅の話)する前の話です。
ビジョン(未来)を描くためのセッションでした。
ビジョンという言葉も私の中ではちょっとずれがあって。よく言うビジョンを描こうと、コーチングの学びの中で教えてもらった「ビジョン」という言葉の意味にずれを感じます。正しく掴めていないというか、ややこしくなっています。
ここで言うビジョンは、未来を描いていく、行き先のようなものでした。
私が掴めていないのは、私の言葉で言う所のコンパス(=価値観)と近いものだと思います。ビジョンも描けているかと聞かれると、ぼやっとはしています。
白くて明るい所に立っている、を見たことは(イメージの世界で)あるのですが、何も見えていないが印象的でした。足元に道は何本かある。
だけど、景色というか、何も見えない。ただ明るいんだな~が嬉しいなって感じでした。
これをコーチに伝えて話し始めました。
私は旅の途中で小高い丘の上に立っている。次はどの街に行こうか考えている。
何が見えるの?
さあて、何が見えるのか。
どこに立っているのかというと、丘の上です。と答えました。山とか道とかではなくて、ちょっと小高い所、かといってそんなに高い所でもないなって思ったので、丘の上って答えました。
周りは開けていて、原っぱで何もない。街が見下ろせます。
私はどんな服を着てる?みたいなことを聞かれて
リュックを背負って、帽子を被っています。旅をしている。ということを答えました。私は旅人だったらしい。
匂いや聞こえてくる音は?のような質問をもらって
風に吹かれています。って答えました。
風に吹かれながらどの街を目指すか考えている。私は、立ち止まって丘の上でどの道を行くのか考えていました。
リュックの中には何が入っている?
簡単な調理道具、食料、服が入っていて、これがあれば生活できます。歩いて旅をしています。
見えている世界って、日本でも現代でもない感じの、物語の世界って感じがしました。外国とかそんなイメージ。私は、歩いて旅している。
この「歩いて」は大事なことだと思いました。
私は、急いで行く、走って行くをしないんだと決めています。
歩いて行くということを意識していて、だからこの旅人の私も歩いて旅をしているんだな、と思いました。
今までどんな旅をしてきたんですか?
私はいろんな街を旅してきて、色んな人と出会ってきました。そこでいろんなことを教えてもらったり学んだりしてきました。
それぞれの街でいろんな人と出会ってきたことが大事っぽかったです。
人と出会うことの意味
そこを掘り下げたことで、私の核心にふれました。
人と出会うことって私にとってどんなことなのか。
私は人と双方向でやりとりをしたくて、一方的に何かを与えてもらうということは基本的にはない、何かを交換し合っているんだ、と話しました。
親が子どもに何かを教える、看護師が患者さんをケアする、そういう一方的に与えているように見える関係であっても何かをお互いに交換して、そこで生まれるものがある。
同じ人と何度会ったとしても、その時にまた新しい何かが生まれている。
人と話すことでエネルギーを交換し合っている時間も、そういう関係を作れることも私にとってはかなり大事なこと。
コーチと話す中で、何かが私と相手の間に生まれていることが分かって、その何かって何なの?が気になったのでメモ。
目に見える感じではなかったけど、サッカーボールくらいの大きさはありそうでした。
どこに行くのか?ではない
どの街に行こうかって、丘の上で街を見下ろしながら考えている。
と話していたのですが、そうではない。
どんな人に会いに行こうか。
目的をもっと絞るとそういうことだ、と思いました。
街ではなくて、誰に会いに行くかがどこに行くかの選択基準。
そう話していて、そうか場所じゃないんだなって思いました。
会いたい人がいる所に私は行きたいんだな、と思いました。
新しい街を目指して歩いて行く、旅ならそうだと思うけれど、私の旅は新しい知らない街ならどこでも良い訳ではなくて、会いたい人がいる所。
どんな人に会いたいのか?
私が興味のわく人。社交的な人に会いたい、と話していました。
これは、私にはないものを持っている人、という一例で出てきました。
私は、自分とは異なる面白い人、好奇心のわく人に出会いたくて、私は社交性が乏しいです汗
どんな話をするの?
その人が今まで出会ってきた素敵な人の話、私が知らない面白いことをたくさん聞きたい。私もこんなことがあったよって伝えたい。
まとめ
現実に戻すということをしなかった(時間の都合上難しかった)のですが、面白い話でした。
私は人と出会うこと、双方向にやりとりできる関係を結ぶことが大事。これは本当にそうなんだと思います。
けれど、それが目的になるとはあまり分かっていなくて、私は自分の心が動く素敵な人に出会いたいんだなと思いました。
人と出会う、関係を結ぶことがこんなに私にとって重要なことだとは認識していなかったので、それを発見した時間でした。
コーチが興味を持って、何も見えない白くて明るいの世界にどんな景色が見えるのか、を問い続けて一緒に感じようとしてくれました。
コーチが目に見える世界だけでなく、風が吹き渡る丘に立つ私を五感で感じさせてくれたことで、ビジョン(未来)が描けたと思います。感謝です、ありがとうございました。
広い新しい世界を見る、知らない世界を見たいもなくはないんだろうけど、人を通して私は知らないこと、楽しいことに出会いたいんだと感じました。
また、リュックを背負って旅をしている私は、とりあえずそのリュックがあれば最低限の生活は出来そうだったので、それって今もう私には必要最低限の一歩を踏み出していくためのものはすでにある、ということだと理解しました。
コーチングについて現在進行形で学んでいる。けれど、同時に基礎・応用コースは修了していて、コーチングを提供することも始めている。
今、どの道を行こうか考えていて、丘の上で街を見下ろして風に吹かれている。
丘にまずは登ってきたのか?
一度開けた場所から見渡して考えたかったのだとは思います。
見晴らしの良い開けた所で風に吹かれている。
踏み出していないけれど、誰に会いたいか、その人はどの街にいるのかが分かれば歩き始められるのでは?と感じました。
面白そうな人はいない?って聞けそうな人が周りにいなそうだったので、とりあえず一番近い街へ行って、そこで情報収集する、または風に吹かれるまま足の向く方へ踏み出しても良いのかもねって思いました。
どの街へ行っても素敵な人に出会えると思うからです。
まずは、人の生活がある街へ丘から続く道を一歩ずつ歩いて行けば良い。
考えているだけでは出会えない。まずは街を目指そう。
これからも私の「クライアント体験」についてお伝えしていくので、フォローしてお待ちくださいね!
最後までご覧頂きありがとうございました。
明日も良い1日になりますように。
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