セッションの前から始まっている? 相手と信頼関係を築く コーチング
学びは即アウトプットが基本、コーチングをまずは有償で提供するが目標のnahoです。
すごく当たり前のことかもしれませんが、コーチングセッションを実際に提供する前からクライアントさんとの関係はスタートしていて、信頼関係を築くことは始まっていることを学びました。
コーチングに限らず、広く人間関係において実際に会う前に何かしらのやりとりをして約束をしてから会う場合は、その瞬間から人間関係の構築はスタートしているということです。
現代では、直接対面で知り合う機会もありますが非対面で人と出会う場面が多くなっていると思います。
メール、電話、LINE、SNSでのやりとりなど、皆さんは気を遣っていますか?
すぐに返答するようにしていますか?
言葉遣いに気を配っていますか?
私は、すぐに返答することはあまり出来ていなかったと思って、なるべく早く返すように心掛けています。
自分ではなく、相手主体で考える。
どんな人なのか想像する。
実際に会う前から関係はスタートしている。
クライアントさん中心
どれだけクライアントさんのことを考えて寄り添えるかというのは、すべての対人のお仕事をされている人に言えることだと思います。
これが根底にあり、「どれだけ相手のことを知ろうとするのか?」という姿勢が大事だと学びました。
まだ全然何もしていないので具体的な部分が出てこないのですが、感謝を伝えることは守ろうと思います。
そして、私は自分のコーチングが相手の役に立てているのか?ということに意識が向いてしまうと思うので、それを手離して、目の前にクライアントさんに好奇心を寄せて関われるようにすることを心に留めておきます。
クライアントさんとの関係はセッション前から始まっていると心得よ
コーチングセッションで考えると、相手と日時を約束してセッションを提供すると思うので、そのやりとりに気配りをすることが大事だと理解しました。
丁寧に対応することは、皆そうしていると思うのですがここでも相手の立場に立った対応を出来るようになりたいと思いました。
例えば、事前にアンケートを記入してもらう場合にはそこからどんなことを考えているのか、クライアントさんの人生を想像してみようということでした。
文章からも人柄は分かると思うので、言葉から何を感じるのか、そして言葉には表れていないものを感じとろうとすることが必要です。
実際に会ってみて話してみると、自分が想像していたことと違うことがあるかもしれません。
ポイントは、あくまでも事前に得た情報から考えてみることはするけれど、セッション中はそれを捨て去り、目の前のクライアントに全力で向き合うことです。
捨て去るのか…。と思いました。
準備としてどんな人なのかを懸命に考えることに意味があり先入観を持たないことが必要そうです。
難しいと思いました。
そして、セッションの後もクライアントさん中心に考えて関わることを忘れないようにしたいと思います。
セッションの前、セッション中、終了後を通してクライアントさん中心に、そして信頼関係を築くことを念頭に、ご縁をつないでいきたいです。
まとめ
人との関係がどこから始まるのかは様々です。
特に仕事においては実際に仕事を一緒にする、始めるという地点よりも前の関わりが始まった瞬間から信頼関係を築くことは始まっているをより意識することが大事だと思いました。
コーチングセッションを提供するに焦点を絞って書いてきましたが、すべての人間関係において大事なことだと思うので、何かしらのやりとりが始まった瞬間から丁寧に関係を育める私でありたいです。
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