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ふれあう春!瀬戸芸2019@沙弥島

62、瀬戸内の島旅をする

Wish List100のうちの1つを叶えました!

9年前に初めて行ってから、開催される度に訪れている「瀬戸内国際芸術祭2019」。3年ごとの開催で、行くのは3回目になります。

春、夏、秋の3会期に分かれての開催で春会期に訪れるのは初めてです。
今回の密かな野望は、3会期すべてに訪れること!

今回訪れた沙弥島は、春会期しか開催されていないということ、今までに訪れたことがないという理由で選びました。

沙弥島オススメアート5選

①一番見たかった「そらあみ〈島巡り〉」
も見ることが出来ました!

海で、波打ち際で、砂浜で、天気も良い。
やっぱり海いいなー。青い空にも海にも、そらあみがとても映えてました。
海辺で暮らしたい。

②もう1つ見たかったのが、「階層・地層・層」
実際登ったり降りたりぐるぐるして面白かった!
頂上からの見晴らし良い。

③大岩島2
これも体験型アート。子供の頃に遊んだバルーンを思い出します。
半径6メートルのエア・ドームの中に絵が描いてあって、床も天井も絵だらけ。
中で寝ころびながら鑑賞できます。
入るときや出るときに感じる空気に押される感じも楽しい。

④12島と港の物語 回遊式アニメーション
朝ドラのなつぞらを思い浮かべました。漫画映画!
芸術祭の会場となっている島をモチーフにしたパラパラマンガが鑑賞できます。
とても繊細で美しい絵のタッチだったり、面白いストーリー展開だったり、その世界に入り込めて楽しい。
普通にパラパラするんじゃなくて、取っ手がついてて、それを使ってパラパラします。

⑤一雫の海
不思議な世界。神秘的な世界に吸い込まれるような作品。塩田がモチーフになっていて、結晶が美しい。長い年月を感じさせられた。

天気が良くて、半袖でも良いくらいの陽気でした。
日常を離れて、自然を感じたりアートに心を動かされて楽しい時間を過ごせました!

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