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写真を「撮る」のはコミュニケーションで、あなたの光を世界に存在させること

写真はその人の存在丸ごとを切り取って、閉じ込めておけるんだ。

秋口の陽だまりになりたいライフコーチのなほです。

剥がれては還り、芽吹いていく旅の途中。
きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを大切に。
窮屈さを感じたら、より自由を感じる方へ踏み出して。

写真を撮るのは好きですか?
スマホでよく撮っている。
あまり撮らない。
人物は撮らないけど、おいしい料理や風景はよく撮る。

私は、スマホを持つようになってからはちょくちょく写真を撮るようになったけれど、そんなに撮る方ではありません。

撮られるのもそんなに得意ではない。 

いつかnoteに書いていることをZINEにできたらいいなってぼんやり考えていた時に、ひらめいたこと。

言葉で表現している「大好きな人」を写真でも感じてもらえたらいいなとひらめいた。
言葉と写真。
そこには私が言葉でしたい「その人の光を世界に存在させられる」という共通点があった。


写真を載せたい

noteは私の頭の中、学び、日々起きている日常を書いていることがほとんどです。
そんな中で、1つだけ毛色のちがうマガジンをこっそり書いています。

人の魅力について思いっきり書いているマガジン。
無敵の趣味で遊びと定義していて、私から見えるあなたの魅力について書いている。

私自身ではない「大好きな人」について書いているマガジン「照らす手紙」です。

それが本になったらいいな~、ZINEにできるんじゃないの?
って考えていた時に、実在する人だから写真を載せたいって思った。

たった1人に向けて書いている、手紙。

私はどんな人って雰囲気を知っているけれど、写真があれば、読み手はもっとその人にふれられるから。

感謝で祈りで、知ってほしい。
しかも、私に写真を撮らせてもらえたらいいな~って思った。

真正面からの写真じゃなくても後ろ姿や手とかでもよくて、その人の気配が感じられる写真。

すると、写真を撮る人の気持ちがちょっと分かった。

言葉にするのは魅力の翻訳

私の伝えたいっていう衝動が源泉になっている。
こんなにこの人は素敵なんだよって世界に叫びたいくらいだから。

叫びたくて、分かち合いたい。

私が言葉にするのは、世界にその魅力を存在させたいから

言葉にできたら、ちゃんと世界に存在させられるって思っていて、片っ端から私は言葉にしたい欲求がある。

あなたの魅力も、この身に起きたことも全部を言葉にできるなら、言葉にしたい。

言葉の限界も分かっているけれど、それくらい私にとって言葉とは大事なもので、世界との接点。

写真にも通じることだ

言葉でもその人を表現することができるけど、写真はもうそれこそ丸ごとその人を写せる。

しかも、あなたと私という関係性の中でシャッターが切られた写真は、その関係性もその人の表情も空気も雰囲気も全部うつりこむ。

言葉にならないもの、言葉になる前のものも写る。

言葉よりもより直接的にその人の中にある光を写すんだ!って思った。

言葉はなくても、その人のその瞬間のきらめきを永遠に閉じ込めておける。

私が言葉でしたいことと、すごく近いって思った。

言葉にするのは、忘れたくない、「記録」の側面も私にはあって、大事なことは忘れてもちゃんと書いておけば、また思い出せるから、私は言葉にしている。

感覚としては、何度か書いているけど昆虫採集。
そっとそのままを保存する。
言葉を採集しているのも、大事な言葉はそのままそっとしまっておきたいし、忘れたくないから。

写真は、その瞬間を切り取って閉じ込めておけるという点で、すごく魅力的に思えてきた!

しかも嘘はつけないし、その人だけじゃなくて、撮っている人との関係性までもきっとうつりこむから、すごく素敵なコミュニケーションだ、と感じた。

相手の魅力を言葉にする時、それは私というフィルターを通している。

私の目から、まなざしから生まれる言葉を大事にしたい。

そこに私は意味があるって信じているけれど、写真はフィルターなしによりその人の中の光を純度高くそのまま写してくれるもののような気がした。

ちなみに、私というフィルターを通して言葉にしている時間、相手を照らしているようでいて、私が照らし返されているという方が真実に近いです。

写真を撮ることが好きになりそう

写真を撮ることも、撮られることもそんなに好きって感じじゃなかったけれど、好きになりそうだ、って思った。

言葉が大好きだから、言葉で遊んでいるけれど、言葉のない世界、写真も私がしたいことと、同じ空気が流れているって分かった。

記録するために撮るのではなく、今この瞬間を言葉にならないあなたという存在を写し取るために写真を撮るんだと思った。

写真を撮る時に、どんなまなざしで世界を見るのか、見る目が変わりそう。

単純に、SNSにのせたいな~で撮ることもあるけれど、素敵って心が動いた時に写真を撮ることもある。

人物ってあんまり撮ってこなかったけど、もっとたくさん「人」を、それも私が「大好きな人」を撮りたいって思ったし、言葉じゃない、よりその人の光をそのまま写し出せるのが写真かもしれないから、写真に興味がわいた!

まとめ

写真、撮られるの苦手って思ってたし、撮ることにもそれほど興味があった訳じゃないけれど、写真を撮ることに興味がわきました。

私の周りにも写真を撮ることが好きな人が何人かいる。

ヒトの美しさを写真を通して表現している、うつりこむというような主旨のことを言葉にされている人もいるし、写真を撮ることを学んでいる人もいる。

写真を撮る人たちは、どんな気持ちで撮っているんだろう?

よければ、こんな気持ちで写真を撮っている、写真を撮ることが好きな理由を教えてもらえると嬉しいです!

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これからも「コミュニケーション」について書いていくので、フォローして楽しみにしていて下さいね。

読んで頂き、ありがとうございました!

🍃良ければこちらのnoteもどうぞ

▼書くことは世界と私をつなぐ

▼魅力を言葉にするのは遊びで感謝を伝えること

▼あなたの大好きな所を伝えると、私も照らし返される


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