人生シェア会で「愛をめぐる旅」をお話しします
人との出会いが私の愛をめぐる旅を前に進ませてくれた。
春の日差しでありたいライフコーチのなほです。
剥がれては還り、ころん、と生きる。
私は愛だから、いつでも私に愛を注ぐよ。私は私の手をずっと離さない。
あなたは自分の人生を愛していますか?
丸ごと愛している。
少しは愛している。
もっと愛せるようになりたい。
出会った人の愛にふれる度に、私は愛を思い出してきました。
8/6(木)開催の人生シェア会で「愛をめぐる旅」についてお話しします。どんな場で、どんな思いで話すのか、今の気持ちを書いてみました。
誰かの人生を聞くことは、私の人生を広げ豊かにしてくれると感じます。
人生シェア会とは
ドイツ在住の魔法使い(営業職・ライフコーチを経て、現在は占星術を軸にしたセッションで活動中)のaimiさんが2021年12月から開かれている人生シェア会。
aimiさんがゲストをお招きし、人生の話をする場です。
aimiさんが人生で暗い時期を過ごしていたとき、人生の先を行く方のエッセイを読んで、力を得てきた経験から生まれた会です。
誰かから灯りを灯して照らしてもらったから、今度は自分の人生の話で、誰かの力になれるといいな…という思いで開いておられます。
憧れの人、歴史的な偉人の話から勇気をもらうこともあるけれど、誰もがかけがえのないひとつのいのちだから、みんな誰かの小さな灯りになれると思います。
🪄過去の開催会の様子はこちらのaimiさんのnoteマガジンからどうぞ
誰かの人生の話を聞くこと
私の原体験としては、おばあちゃんが浮かびます。
大学生の時に、授業の課題で昔の生活について祖父母に聞きとりをして発表するという課題がありました。
地域ごとの違いを知る目的だったと思います。
歴史の授業だったのですが、どんな暮らしをしていたのか、インタビューしてまとめました。
農業をしていて、ネズミを捕まえてもらうために猫を飼っていたことや、畳の干し方、稲の収穫の話、祖母の幼い頃の生活について聞きました。
鶏を飼っていたことや、牛を殺すとさつ場があったことなど。
猫を飼うというと、今ではペットとして、また家族として一緒に暮らすために迎えるという意味が強く、ネズミを捕ってもらうための動物的な所を期待して飼うことはないと思います。
おばあちゃんは兄弟が多かったけれど、母親が体が弱く養子に出されて、本当の兄弟とも何人かとしか交流がないようでした。
昭和8年生まれの祖母の時代には、子どもがたくさんいるから親戚に養子に出すことは、よくあったことなのかもしれません。
けれど、やっぱり寂しい思いをしたようでした。
私にとっては生まれた時から祖母であり、おばあちゃんだったけど、祖母にも祖母が生きてきた人生があって、子どもの頃があった。
私はその時に、祖母という1人の人を、はじめてその役割を外した“1人の人”として出会い直しました。
ユーモアがあってとても几帳面でやさしいおばあちゃん。
その祖母にも、
私の知らないこれまでの人生があり、
私の知らない悲しみがあり、
私の知らない喜びがありました。
人生の話を聞くことは、その人を知ることでもあるけれど、聞かせてもらった私の世界を広げてくれる体験でもある。
あの日、おばあちゃんが話してくれた人生は、私の世界を少し豊かにしてくれました。
授業の課題だから、おばあちゃんに子どもの頃の暮らしを聞かせてほしい。そういう入口で話を聞いた。
だけど、それは祖母の人生を分けてもらっていた時間だと思います。
誰かの人生を聞くことは、
私の生きていない「時代」を知ることで、
こんな「生き方」があるんだと知ることで、
こんな「悲しみや喜び」があるんだ、
と、私の人生だけでは見えなかった景色を見せてもらうことだと思います。
簡単に、その人の痛みや生き方を分かったつもりになんてなれない。
けれど、私の世界を広げ、時には「私にも分かるかも」と共感することもあるのではないでしょうか。
人生を聞くことは、少し私の人生を豊かにし、世界を広げてくれる。
私は、おばあちゃんからそれを教えてもらいました。
おばあちゃんという人を1人の人として知り、私の世界を広げてもらったように、今度は「人生シェア会」で私の歩いて来た道をお話しすることで、私という人とも出会ってもらえたら。
そんな思いで参加します。
また、私自身にとっても、私にとってのこの旅をあらためて受けとり直す時間になったらいいな、と思います。
愛の旅の現在地を選んだ理由
2025年8月から、私は愛について考えて、感じて、探求しています。
考えようと思って考え始めた訳ではなく、ある人との出会いによって、考えざるを得なくなり、旅立たされた。
その人は、とんでもなく深い愛の人です。
その人に感じていたすべての感覚が愛から生まれていることに気づいた私は、これからも人と関わっていくには「愛は恐くない」、と自分自身で感じられるようになりたいと思いました。
受けとりたかった。
愛を思い出す旅に、出された感じです。
自分で出発したのではなく、「さあ、出発しなさい、ここに扉はありますよ」と扉の場所を教えてもらったので、開けました。
ここまでの人生でもっとも大きな変化をこの愛を思い出す旅で経験しました。
インパクトが大きい。
そして、幸せになった。
私の人生でこれ以上の幸せがこれから先にあるのか?
ないのでは?
と思う程に、世界の見え方を変えてもらいました。
だから、もう愛を思い出すことなしに私は生きることができません。
旅立ってからもうすぐ1年になります。
だから、今立ち止まってその歩みを言葉にしてみたいと思いました。

開催概要のお知らせ
📅8/6(木)17:00〜18:00/20:30〜21:30(オンライン)
※どちらも同じ内容です
無料で参加いただけます
ご希望の方は、愛としてのチップを送っていただくこともできます
カメラオフOK、心地よい方法でご一緒できたらうれしいです
💡 詳しくはこちら(Notionページ)
お申し込みも上記のページよりどうぞ。
私もこれまで、悲しい時、苦しい時、誰かの人生に照らしてもらってきました。
今度は、私の愛をめぐる旅が、誰かの小さな灯りになれたら。
そして、人生を分かち合う時間をご一緒できたら、うれしいです。
人生を愛して生きたいあなたを待っています。
💖aimiさんの人生シェア会についての思いはこちらからどうぞ
このnoteを読んで、 もう少し私の「愛の旅」を読んでみたい方は こちらのマガジンへ。
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