見出し画像

相談する前に1つの答を持て

コーチングに全振り中のnahoです。
有償でコーチングを提供することが目標です。

私はわりとこれをやっていると思います。
というのも、自分で決めたいがすごく強くてこだわっているからです。
悩んでいるから相談したいとは思うけれど、自分の中で大体答が出ています。それでも相談するのは、自分の視野が狭くなっている、苦しい状況に置かれているから冷静な判断をできていないのではないかと疑うからです。

例外的には、考えて考えたけれど、ぐちゃぐちゃで心が病んできている時は、答がないままに助けて欲しいってなっていることがあります。

相談する時に、自分の中でこれだという1つの答を持ちながら、相談するのとそうでないのとは全然その後の自分が変わってくるよというのを教わりました。

相談する時は、どんな状態で相談しますか?
そもそも、相談すること自体をあまりしないですか?
誰かに相談しないと不安なタイプ?

私は、相談すること自体にハードルをかなり感じる方です。
けれど、解決しなかったとしても相談する、話をするだけでもそこには心が軽くなる効果があるんだよと学んでからは、比較的相談するを意識してやるようにはなれてきたかなと思います。

相談したい時ほど、一度自分で考えることが大事。
それは自分で問題解決する力を身につけることにつながり、その後の行動を納得感もってやること、責任を持つことにもつながる。


相談する時はどんな時か

多くの場合、困っていたり解決策が分からなくて相談するに至ると思います。
または、他の視点からの意見が欲しい時。
さらには、もう解決しているけれど一応指示を仰ぐ、伝える、報告という意味合いの相談もあると思います。

相談することが出来ない。
そういう人がたくさんいると思います。私もそうだったので、1人でも多くの人が相談できるようになって欲しいと思います。
相談するには相談できる人が必要。相談しやすい環境や、自分の中にその選択肢が持てることも重要です。

今回は、相談できるを前提に話を進めます。

困っている、助けて欲しいから相談するのに、なぜ相談する前に自分なりの答を持つ必要があるのか。

相談するとは言え、もう答決まってるよね?

自然と相談すると言っても、本当はもうその人の中では答は決まっているのが当たり前だと思っていたことにまず気づきました。
何だかんだ悩んでいるように言っていても、心の中では答が出ていて、背中を押してほしいだけだ、と。

けれど、相談する前には1つの答を持ってからするようにしたら良いよというアドバイスをしているのを見て、答を持たずに相談する人がいるということに気づきました。

相手に頼りきる場合もある

考えることをやめて、相手に丸投げ状態になる。
確かに、心が弱っていたり、あまりにも自分で考えるには難しいことにぶつかった時には、自分でまず考えることをしないで、知っている人に教えてもらう、相談するになることはあるよなと思います。

あまりにも遠すぎて何から考えたらいいのか分からない。

1つの答を持って相談する

考えることが好きだから、あまりそういう状態に私がならないだけで、相談する時には、まずは考えること、仮にでも私にはこういう結論があるを持つことで、何もない所にただ与えてもらう時には生まれない考える機会ができます。

1つの答を持って相談しようとすると、
①相談する前に考えるし、
相談して得られたアドバイスをもとに
②考える。
自分で考える、解決する力を養うことにつながると理解しました。

与えてもらった答をそのまま実行するのは、その行動に自分で責任を持てないことにもつながりかねません。
相談して教えてもらった通りにしたから、私のせいじゃない。
になる場合です。
相談の結果、それに納得していれば責任は持てると思います。

まとめ

相談する前には1つの答を持つ。
皆当たり前にそうしていると思っていたこと、相談したいのに答を持ってから相談するなんて、難しいとも感じましたが、自分で考える力を身につけること、その後の行動に自分で責任を持ったり納得感高くやっていくには、とても大事なことだと思いました。
相談したい時に考えるからこそ問題解決力が養われるんだなと思いました。

この記事が面白かった、参考になったと思ったら、ぜひ「スキ」ボタン、「コメント」「フォロー」をよろしくお願いします!

note執筆の励みになります。

いいなと思ったら応援しよう!

なほ|照らし、照らされるライフコーチ あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。

この記事が参加している募集