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⑤相手との距離を感じる時、感じない時の違いは何?

あたたかいクライアントさんと出会うを実験中のなほです。

毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。

楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。

タイトルそのままを問いかけられると、なんて答えますか?

人と距離を感じる時と、感じない時の違いは何?

私はしばらく考えてしまいました。

相手がどう思っているかは何となくわかるので、その感じを察する=距離?みたいに答えたかな~。同僚の距離でいたいって思ったら、その感じでいくし、仲良くなりたいって思ってもらったら、その感じで行く。

書いてみると、自分主体じゃないがはっきりした。

自分が自然体でいられるかどうかが、人との距離を感じるかの1つの判断基準。
自然体でいることを人間は求めているのでは?
人と距離を縮めようとすることに対する不安や怖さみんな抱えている。


自然体とは

そう言われたら、しっくりくる感はあると思いました。

自然体=楽な状態。とも教えてもらっていて、楽にいられる。
気遣いなく自分を出せるか。
この言葉、的確に表していると思いました。
気遣いする=自然体ではなくて、距離があるということ。

「素の自分が出せる」という言葉が浮かぶけれど、それって自然体。ありのままの私が出せるってこと。

なかなか時間いるなって思いました。

自然体、素の自分。
私はすぐにそうは出来なくて、安心できるっていうのが必要そうです。

出せるってなったら、自由にふるまえる

自由に出来る。これ、最近のコーチングでも話したと気づきました。
人との距離感の話をしていて、自由にできることが理想って言ったと思う。

自然体とは、私にとっては自由にふるまえることだ。
この回路がつながったの、新しい気づきでした。

けど、自然体と自由ってちょっと違う。
静と動。
自然体があった上での、自由のような気がする。

やっぱりそうだ。
安心できる、大丈夫ってなると自然体でいられて、さらに私は楽しくしたいんだろうな~って思いました。

そういう動いてる感じが私にとって自然体?

私にとっての自然体とは?
急に哲学的な問いが浮かんだ。

無理に自由にしている感じでもないけれど、エネルギーは使ってそうな気がする。う~ん。

次回コーチングを受ける機会に、これについて話してもいいかもだから、メモ。
「私にとって自然体とはどんな状態か。」

ヒトは楽でいたいのではないか

そう言われると、これもそんな気がするなって思います。
出来るだけエネルギー消費が少なくて、脱力~って状態が心地よいに近い。

がんばる、とか本気を出す、気をはっている、みたいな状態は疲れる。

求める状態が「楽」で、それは自然体でいられること。

先に自己開示するへの怖さは私だけじゃない

先日、信頼は後から積み上げるだけではなく、自分から先に差し出すことも出来るよ、を心のやわらかい部分を聞かせてもらう(自己開示)ことで私は、大きな学びを得ました。

けれど、自分がやってきていないし、人に拒否される世界に住んでいた後遺症的な感じで、「はじかれたくない」、とよぎる。

先に自己開示は心がけているけれど、やわらかい所は見せていない。

無理してやわらかい所を見せなくてもいい。
自分の安全を守るのが一番大事だから。

けど、私の見えている世界を広げてもらいました。
大体において余裕がなくなると視野狭窄に陥る。

相手に自己開示するのが怖い。
この感覚はおそろいの感覚だよ。って教えてもらった。

この「おそろい」という言葉がかわいいし、親しみがわいて安心してもいいんだよって思えた!!!

(言葉の採集箱に入れちゃう、「おそろいの感覚」という言葉)

素敵な言葉!!ときめいた。

他の人もみんな怖さはあるし、私だけじゃないよっていうことだけど、「おそろいだよ」って言われたら、同じだよ、よりも近い感じを受ける。
「大丈夫だよ、安心して」って隣に寄りそってもらったイメージ。

さらに、この「怖い」は、限りなくゼロに近づいていくと教えてもらった。体験していくことで、その「怖い」を越えて、自己開示したら、その先に信頼されたり、距離が近づくということが体感として分かっているから。

だから、出来るになる。

「先に自己開示することでたどり着ける世界がある」

とも教えてもらって、それは感覚で分かるような気がした。

そうやって先に自己開示してもらうを私はしてもらったから、一気に距離が近づいたし、信頼してもらっているって認識した。
だからこそ、開いた扉がありその先の世界があった。そう言えると思った。

出会える世界がある。

それは心の距離が近くなることで、怖さを越えてやる価値があるんだよって教えてもらった。

圧倒的に私にはその経験がないから、これから積んでいくしかないなって思った。

また、感覚でこの人と仲良くなりたいなって思う人にそうやってやわらかい所を見せたり、何らかの深い自己開示をすることは、誰にでもする訳じゃない。

自分の感覚というフィルターを1回通して判断しているから、そうそう相性が合わない、拒否されるは起きないらしいです。

私の引いている線や怖いかもは相手に伝わる

これ、気づいてないよね。

こっそりこれ以上は近づかないようにしようってやっているつもりだし(私の問題で相手には関係ないと思うから)、自分を出すのが怖いっていうのも、漏れていないって思っていた。多少は、漏れていると思うけど。

けれど、言葉にしていなくても、ヒトは直感的な感覚の所でそれをちゃんと感じているよ、って教えてもらった。

直感で分かる。

そうなると、人との距離を近づけるにおいては、遠ざける方に作用する。
なんとなくレベルでも、距離を縮めたいとは思っていないんだなって相手に伝わると、そこで相手は距離を置くを選択する。

まとめ

自分を出す(自己開示する)、自然体でいられることは、自分と合う人と出会えること。

そんな風に教えてもらって、きれいに学びがつながりました!(なので①~⑤でnoteに番号をふりました)

全方位気遣いをやめることで、純度の高い言葉を紡ぐことが出来るようになる。
人としてのあり方が言葉を作る。
あたたかい土台から発する言葉はあたたかいまま相手に届く。本音であっても、それは凶器になったりしない。
本当のやさしさは、本音で伝えること。それが距離を近づけることになる。

大前提として、全ての人に好かれる、相性が合うはないから、自分の感覚で仲良くなれるかも、自然体でいられるわ~って思う人に「怖さ」を越えて、先に自分から信頼を渡せるような自己開示をすれば良い。

仮に拒否されても、それは私が否定されたじゃなくて、相性が合わなかっただけ!怖いはみんな持ってるよ、相性のせいにしちゃえ。

そんな風に過ごすことで、自分と価値観の近い人と出会える確率は上がって、それは私の幸せを作ってくれる。

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読んで頂き、ありがとうございました!

▼今回の学びをつながりとして読みたい方は、①からどうぞ~。


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