言葉を聴く、書く、コーチング #THECOACH
あたたかいクライアントさんと出会うを実験中のなほです。
毎日楽しいが向こうからやって来るし、もっと楽しいを私にさせちゃう。
楽しくすぐに幸せになっていいよって私が私をぎゅってする。
2025年6月26日開催『書く/聴くを仕事にする人と考える コーチングで学ぶことばの奥』のイベントについての学びを共有します。
スピーカーはパーソナル編集者のみずP(みずのけいすけ)さん、コースリードのあいみちゃん、おかちゃんです。
学びは即アウトプット、私にとって書くことは感謝を伝えることです。
あなたは、ことばの奥について考えたことはありますか?
ことばに奥あるの?考えたことない?
ことばは大事だと思ってる?
私は言葉が好きなので、楽しいなぁと思いながら「奥」ではないけれど、いろんな面について考えたりします。
最近は、友達になれている言葉を使うこととイメージや比喩で伝える、遊ぶがマイブームです。
そんな言葉が好きなコーチの私の学び。
「ことば」の奥には広がる世界がある。そこにふれるには、いくつかのコツがある。
沈黙は、コーチングにおけるクライアントとの関係性の深まりによって変化する。
言葉の純度を高めるについても、意識することで上げられる。
長い時間軸から見ると、言葉には永遠性が内包されている。
沈黙との付き合い方
沈黙、怖れていないですか?
私はそこまでどうしよう?って怖れていなかったかもしれないなぁ、と思います。
話すのが苦手だと自己認識していたので普段の会話で沈黙が訪れるとヤバいとはなっていました。
しかし、何て言ったら良いのか分からない場合は、言葉を諦めていました。
私にはかける言葉が見つからない場合です。
「言葉には限界がある」と思う理由が私の場合はそこにあります。
だから、そんな時は言葉以外を使います。
インタビューにおいて、みずのさんが「悪路に対応できるようになった」「一旦止まっても怖れなくなった」「質問がなくなったが言える」「仕事人としてタフになった」「聞く側としてスキルアップした」という趣旨のことをおっしゃっていました。
コーチングにおいて、私の場合は分かるなぁと思います。
どうしよう?何か聞かなければというのがあまりなくなっている。
そして、素直に困っているが場に出せるようになりました。
また、クライアントさんの内側で何かは起こっているという目が持てるようになってきているから、「待つ」も出来るようにはなってきているし、何が起きているの?と好奇心を持って能動的に沈黙に関われるようになってきた!と思っています。
「沈黙は栄養」という言葉も心に響きました。おかちゃんの言葉は、いつも質量がある。
コーチとクライアントさんの関係性を育むにおいて、沈黙の質から見えるものがある、は考えたことがなかったなーと思います。
沈黙を共有できる関係性なのか。
これが出来るか出来ないかは、パートナーシップの視点からは本当に大事だと思います。
待ってもらえる、聞き切ってもらえるは、信頼だし安心で、コーチングセッションという時間ならではの起きる、体験できることだと思います。
私はクライアントとして沈黙を作りがちで、それは明らかに私の中では考えているからです。
コーチにはそれを待ってもらっていて、だけど最初に私はリクエストとしてコーチに伝えていたことでもあります。
(リクエストしていなくても、見抜かれたことがあります。沈黙をもっと作る、問いを私にはたくさん投げない方が良かったのでは?と言われたことがあります!)
考えているし、この感じをより正確に言葉にしたい、しっくりする言葉で話したいって思っているから探していて考える。
話す、言葉になるまでに時間がかかるし、考えるが起きがちだと思うから、「考えているように見える時は、その沈黙を待って欲しい」と思っています。
また、クライアントさんが熟考しているのは、コーチが何か「紙ヒコーキでチョン」の感じで渡したことを呼び水に何かが起きている。
「コーチへのご褒美だ」、とあいみちゃんが話していて、素敵~と思ったので、この考え方なら、私、沈黙もきらきらして聴けちゃうわ~って思いました。楽しい~!
「ことば」の奥ってあるの?
私は、言葉の「下」には何がある?とわりと考えていたので、「奥」というイメージで考えることで、より深まった感を受けました。
大きな違いは「下」も「奥」もないかもしれないけれど、「奥」の方が広がりが無限な感じがします。
この言葉選びにセンスというか、「下」じゃなくて「奥」なのよね~ってしびれます。
ことばの「奥」、それは観察対象が広がること
なるほど~って思いました。
私は、言語•非言語と大きくは2つを聴く、感じるをコーチングにふれる前からしています。
意識していなかったのを、表情やトーンなども変化があれば、反映しようを、教えてもらってコーチングではキャッチしたことを言葉にして出し始めた感じです。
看護の世界では、言葉になっていない所をいかに観察して感じとるかが大事で培われてきたからです。
なので、それをことばの「奥」と捉えたことがありませんでした。
表情、話すテンポ、トーンなど、それらはことばの「奥」とも言える。
ことばの「奥」には願いがある
感覚的に分かるかも、って思いました。表面に出てきていることを深く探っていくと、結びついているものに出会うことがあって、それがまだ見ぬ(自覚されていない)願い。
言葉の純度を高めるには?
これ、最近学びたてほやほやのやつとほぼ同じテーマ!
めちゃくちゃ純度の高い言葉を使っている人に出会って学びがあったので、かなりタイムリー!
おかちゃんが、「頭だけで話してるは、入ってこない」って言っていたの、めちゃ分かる!ってなりました。
最近の学びと関連させると、その人の腹落ちしている言葉の場合は、「入ってくる」になります。
他には、その人が体験や経験したものから出てくる言葉、私の使っている表現だと、友達になれている言葉だと「入ってくる」に近づきます。
知っているだけの言葉の比率が高くなると、情報としては伝わるけど、「届くか」どうかは、届かないに傾くなって思います。
今ここの言葉
これ、新しい学びかもしれません。
その瞬間に生まれた、感じたことをそのまま出す。
準備してきたことを出すことも素晴らしいけれど、言葉の純度という視点で見た時、今聞きたいと思ったことを出す=届くになる。
これも、感覚としては分かるかもって思いました。
考えてきたことを話してるなーは、分かる。
そして、この瞬間に生まれたことを話しているも分かる。
自意識が手放されている時
痛い所を突かれている感があります。
人からどう思われる?がよぎると、言いたいこと感じたことをそのままではなくて、着飾ったり、丸くした言葉になりがち。
私は、特に初対面だったり、好きだと思う人に対して、うまく自己開示が出来ない、怖いが起きることがあって、それはまさに、「これ言ったら、見せたらどうなる?」って考えているからです笑
これもコーチングで考えると、どんな自分も見せられるとコーチに対しては思っているから、パートナーシップ築けてきている!
コーチにどう思われても良いと思っているからというよりは、認めたくない私も、恥ずかしいと思う私もコーチは否定したり、ジャッジしないと思っているからが大きいです。
自意識が手放されているというよりも、あるけれど、乗り越えている感じです。
そのままの私を見せているから、言葉の純度、高いと思います。
継続性のない関係では?
「自己開示をして、思っていることをそのまま出して自分の緊張をほぐす。」
分かる~。
自分の緊張を解かないと、相手も構えてそのままの言葉は出しにくいし、自分も出しにくいから、「緊張しています」ですら、出すようにしています。
初対面、苦手意識があるので、自分から自己紹介も、不安も言葉にするようにしている。
「ことば」の奥をとらえるコツは?
相手と関係性が育まれている時は、直感を伝えたり、率直に伝えることがコツ。
「ことば」の奥にアンテナを立てる。
逆に、率直に伝える、直感を伝えるをすることによって関係性が深まるもあると思うので、興味深いです。
踏み込むことで、関係性が育まれる。
木を見るより森を見る
これ、課題だわ~の今ここです。
正確に理解したいがあるので、言葉に注目し過ぎる、追い過ぎるから距離を置こうとしています。
木は、あくまで言葉の奥の何かを結晶化したもの。だから意識しなくてもOK。
そうすると、ことばの「奥」を捉えやすくなる。
書いてみてどう?
これ、note書いてる人は、明日から使えることばの「奥」にふれる魔法の言葉だよ~!
コーチングで言う所の、「今話してみてどうですか?」
みずのさん曰く、書き手は勝手に削ぎ落としているらしく、特にエッセーなどは、書いてみてどう感じたかや、なぜ書こうと思ったのかなど、そこも書いて~って思う所が書かれていないが起きているそうです。
書きながら気づいたことを書くようにしているけれど、書き終わった時に、この質問を自分に1回問うのやってみる!
書いてみてどうですか?に返ってくる言葉たちは、「推し代」らしいです笑
わくわくしちゃう~。
言葉の可能性と限界(私の質問)
学びは掴みに行くもの。ということで申し込み時に質問募集があれば、100%質問書きます!
2つ書いたけど、もう1つの質問は忘れた…。
質問採用されてハッピー!
言葉の限界と可能性ではなくて、「可能性」を先に持ってきたの、こだわりでした~。こっそりここに書いておく。
言葉には、可能性が広がっていると同時に私は限界も痛いくらいに感じている。だから、どんな風に思う?の意見を聞きたかったです。
言葉になった瞬間に、固定されて定義がしっかりして、伝わりやすくなるけれど、同時にそこからこぼれ落ちるものがある。
私は、しばしばそういうことをnoteに書いています。
ぴったりの言葉が見つからないよりもっと先、言葉にならない領域がある。
私がそれを表現する言葉を持ち合わせていないこともある。
「ラベルがついて範囲が決まる」、これはまさにその通りだと思います。
言葉になった瞬間に、1人歩きする。
これ、ふんわりとしか意識出来ていなかったと思います。
私の手を離れた瞬間に、もう私のコントロールの利かないものになる、という感じだと理解しました。
私の中だけの私の宝物だったのが、言葉になる、外に出される、誰かに伝えた瞬間に、それは誰かのフィルターを通して受けとられたり、それぞれの世界で解釈されていく。
出来るだけ私の感じたそのままを届けたいって思っているので、「1人歩きする」の可能性については、あまり見たくないってしていたのだと思います。
これが、「コーチングともつながる」がさらに話を聞くことで発見されました。
「問い」も、変化していいと思っている、意図通り受けとってもらわなくてもいい。
わあ、私その境地には立てていないわ~って思いました。
私の意図通りに受けとって欲しいって思っているし、ちゃんと伝わらなかったら、うーん伝え方まずかったかぁって反省しちゃう。
どちらが良い悪いではなく、私の現在地を発見!
問いを投げた瞬間に、それは私のものではなくクライアントさんのものになる、それを共有するくらいの力の抜けた感じになれたら良いなぁを持っておく。
言葉になった瞬間に生じゃなくなっちゃう感じ
これも分かる~ってなりました。
鮮度が落ちると私は感じています。思考するのに言葉を使っていて、その時点で、言葉に変換している時に少し鮮度は落ちている。
さらに、私のために言葉にするに、「伝える」が付加されると、さらに鮮度は落ちちゃう感じがしています。
出来るだけ鮮度を落とさないようには気をつけているけどね。
言葉の不変、普遍性
可能性の別の視点について教えてもらいました。
言葉は残っていく、時代を越えて。永遠が保たれる。
言葉の永遠性。
「永遠が保たれる」って素敵な言葉だなあと思います。
「言葉が廃れないから、永遠性があって弊害でもあるが魅力でもある」、との言葉に深さを見ました。
意味が変容したり、新しい流行り言葉が生まれたりもするけれど、変わらない言葉もある。時を越えていく言葉という広い視点から見たことがなかったので、印象に残りました。
自分の言葉にフォーカスが当たっていたけれど、本を読む時、言葉として固定されているからこそ読める物語があり知識や歴史がある。
永遠性もだけど、言葉の強度をとても感じました。
書いてみてどう?
きれいに学びをまとめるというよりは、私はどう感じたか、どんな風に捉えたかを意識的に入れました。
私に引き寄せて書くことが大事だと思っていて、学びを残すにしても大事だと思うからです。
言葉の可能性が開かれていくことが最近多く、今回も新しい出会い、発見がありました!
私という人間を通して見えることをそのまま言葉にのせていきたい、と思いました。
言葉だけでなく、コーチングについても学びが深まり素敵な言葉にも出会えました。
血の通った言葉を使うことを意識しながら、コーチングでもnoteでも言葉を届けていきたいと思います。そして、受けとれる私でいたいです。
みずのさん、あいみちゃん、おかちゃん、言葉の世界のきらめく一面にふれさせてもらい、ありがとうございました!
次回開催を期待しています!
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最後までご覧頂きありがとうございました。
週末の今日も良い1日をお過ごし下さいね!
▼私にとって学びを書くって感謝なんだを書いたnoteです。良ければのぞいて下さいね。
▼言葉の力と無力になる時について考えたnoteです。信じているし、信じていないとも言える
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