手指つった記念日(1月15日木)
冬のお水、冷たいですね。そんな水で顔を洗うと心臓がとまるかと思うぐらい衝撃を受けてしまうので、ここはぬるま湯にする。
給湯器のスイッチをオンにして蛇口を開いても、すぐにはお湯にならない。もったいないほど水が出てきて、だんだんお湯になっていく。
もったいない水は節約しようと、給湯器は使わず、台所の鍋でお湯を沸かす。沸騰寸前のお湯を洗面器に移し変えて、洗面所へ持って行き、水で薄めて人肌にして、それで顔を洗うのであります。
さて、そんな水の冷たい日、お茶碗とお皿の二つ三つぐらい、ささっと洗ってしまおうと、給湯器のお湯を出さずに水で洗っていたら、急に右手が利かなくなった。
親指から手のひらの下部にかけて、かじかんだようで動きにくい。捻挫したような感じ。一旦蛇口の水を止めて、右手をグーパーしてみる。まあ、動くことは動くので、お茶碗を洗ってしまおう。
夜中に足がつることはたまにあるけど、その手指版という感じの痛さがちょっと残る。冷たい水が原因か?
しわしわで弾力がなくなってきた手の甲を、どうしようもないなあと嘆きつつ眺める。
