吹奏楽部の演奏に拍手(3月29日/日)
近所の商店街のさくらまつりのステージで、地域の中学校の吹奏楽部が演奏していて、森山直太朗の「さくら」のメロディーが聞こえてきた。満開の桜の近くで生演奏を聴いて、しっとりした気分になる。
それから、「続いて『学園天国』を演奏します。1974年にフィンガー5が歌った曲です」と男子生徒がマイクを持って紹介していた。今の中学生たちは、どうしてこの昭和の曲を演奏したいと思ったのかな。
曲を聴きながら「あいつもこいつもあの席をただひとつ狙っているんだよ」と歌える。ちゃんと歌詞覚えてるやん。いや、1番しか覚えてない。2番はどんな歌詞やった?
そういえば、『学園天国』は小泉今日子がカバーしていたなぁ。
カバー曲といえば、ちょっと前にラジオで聴いた『友達よ泣くんじゃない』が衝撃的だった。
もともと歌っていた森田健作は、友達を明るく励ますような感じ。太田裕美が歌うと、泣くんじゃないと言っておきながら、泣いてもいいよと優しく包み込む感じ。歌い方やアレンジで違う曲みたいになる。
あっ、どちらも作詞は阿久悠さんです。
吹奏楽部の演奏を聴きながら、昭和へ行ってきて、現実に戻ってきて、頭の中にいろいろなメロディーと思い出が駆け巡った。
