お茶碗の落下(10月2日木)
家での昼食、いつものようにごはんをレンジで温めてから食べようとしていた。
炊飯器から私のお茶碗にごはんを少々盛って、そのお茶碗を電子レンジの中に入れて、1分ほど温めた。そして、お茶碗を取り出してテーブルに置こうとした。ここまでは、もう何回もやって慣れていること。
きょうは、レンジから取り出したお茶碗が私の手からこぼれ落ちた。
ガシャっと鈍い音がした。あ~あ、ええ~、割れたお茶碗と白ごはんが私の足元に散らばっている。
我が家の在庫も少ないお米、今や高価なお米。一粒残さず食べないとバチが当たるのに、床に落としてどうするの。もったいないから、ごはんを拾って食べようと思った。いや、ちょっと待て。陶器のかけらがごはんに混ざっていて、それごとお腹に入れたら大変なことになるかもと、思いとどまった。お茶碗一杯分のごはん、泣く泣く捨てた。ごめんなさい。
しかし、どうして落としたかなあ。お茶碗を手から離すほど熱くなっていたわけではない。いつもの無意識の動作だけど、しっかり持てていなかったのかなあ。握力がなくなってきたか。いや、まだお茶碗ぐらいは持てるよ。
いやいや、お茶碗も意識的にしっかり持たないとまた落とすよ、あなたもそんな年頃よという注意喚起かも。
