思考停止は「悪いこと」じゃない。疲れているからこそ「感謝」が集まった理由
連日の仕事で、思考力が低下してきたなと思うときも出てきました。
仕事が終わり帰ってきたら、それで思考がストップ。切り替えがしっかりできていて…
考えがまとまらない。頭が回らない。
帰ってからもちょっと仕事したかったような気もするのに、残念です。
ある意味それは、私の脳の体力みたいなので、日中休めてないなら帰ってきたら休みましょうという「思考ストップ」のサインが出ているようです。
普段なら困って必死モードに入りそうだけど、今回は少し違う感じかもしれません。
お疲れ気味でも日中は元気に、仕事をしていると、ここ数日は「ありがとう」を受け取る機会が多かったからです。
たとえ最高のコンディションじゃなくても、目の前の相手のために動くことができていたのだと思います。
私は疲れているけど、疲れているからこそ、ハリキリ過ぎずたんたんと進めていけるようです。無駄な動きを削ぎ落として、より誰かの「助かった」に繋がっていると思います。
「あぁ、これでよかったんだ」と、すとんと腑に落ちました。
思考が止まりかけている時は、無理に頭を動かそうとしなくていいのかもしれません。
これまで積み上げてきた身体の感覚や、仕事への姿勢が、ちゃんと私を前に運んでくれています。
思考はストップしかけても、着実に一歩は進めている。
その事実を大切に、今はゆっくりと進んでいこうと思います。
#仕事
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