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中途半端な性格はどんな意味が? 自分にありがとうを


今日は、ひとつ大きな気づきがありました。

「今年の自分にありがとう」を…
ずっと探してました。

きっかけはYeKuさんの投稿企画です!
こちら▼


探しました。
自分にありがとうは、あるはあるんですけど、でも表面的に取り繕った言葉になりそうで、書けずにいました。

なぜ自分に本気でありがとうを言えないのか??そこが不思議で考えていました。


そんな私は、クリスマスイブの24日に日が変わる0時、
高速道路で移動中に4時間足止めされ、その時間で「なぜ自分にありがとうが言えないのか」が腑に落ちました。

そこに、私の時間としての意味があったのですね…


自分にありがとうを言えない理由


あ~、自分って中途半端だな〜。
全部、途中のままでも平気だし、
人に言われたことも素直にできない、しないし。
自分にも世の中にも文句言ってるだけだな〜


って、自分を責めてて、ありがとうどころではないのでした。



でも、その中途半端な私の行動にも目的は??とアドラー心理学の目的論で考えてみました。


アドラー心理学の目的論って、

「なんでできなかったの?」よりも、

「それで何を守ってたんだろう?」って見る考え方なんですよね。


今日の本題の、
新たな気づきがあったのです。


それは…

中途半端で全部途中で
行動してないし、ダメな人だなと思ってたけど、

単に行動できなかったんじゃなくて、

そもそも、頭の中では自分を責めることにエネルギー使いすぎて、他のことはそれどころじゃなかったんじゃない?って。


気づいた瞬間、

そりゃ疲れるわ…と、笑ってしまいました。

この笑いの意味は…自分の中で腑に落ちたときに出てくるやつです。




ずっと「中途半端な自分」が気になってた

今年の私は、正直ずっと中途半端でした。

こんな状態、自己分析▼

素直にできない

ラクしたい

サボる

ダラダラする

あらかた本気出してない気がする


そして、そのたびに頭の中で聞こえてくる声は…▼


またやってないね

やっぱりダメじゃん

ちゃんとやらなきゃ

明日はできるの?


不思議なんだけど、

責めれば責めるほど、あきらめが強化していくんですよね。


中途半端が、私の戦略だった


中途半端な自分を、ずっとダメだと思ってたけど。ようやくそのメリットとは…。


壊れないための調整だったのかもしれません。


全力を出し切らない

途中で一旦停止をよくする

よりラクな方を選んでいく


これって、終わりにして失敗しないように、
また、失敗して自分の自信を壊滅的に破壊しないようにしていた選択だったんじゃないかなって思います。


完全にやめなかった。

どこか自分はできると思っていたかった。


こう書くと、

中途半端って思ってたより機能的で、ある意味粘り強い。


もう、開き直りました


だから今年は、
noteを続けられたねって自分にありがとうを言いたかったけど


やめました。


代わりに、このありがとうを。


常に中途半端な私へ


素直じゃなく人の言うことを聞けなかったかった私も、

ダラダラしてた私も、

よりラクしたかった私も、

失敗していたかもしれない私も。

おかげで、壊れず、ブチ切れず、
今年も楽しめました。
本当にありがとう。


だからといって、来年も中途半端な自分で乗り越えられるの?

そんな心配もされるでしよう…

このありがとうは、

ただ単に自分を甘やかしているんじゃありません。


自分を責めるのを、ある程度やめる話です。


常に責めることに使ってたエネルギーを他のプラスのことに使えるようになると…

不思議とこうなります。


落ち込みから戻るのが早くなる

しょげても、また始められる

周りの人と比べても、そうだねと受け入れられる

欲しい未来が見えてきて、これやってみたいと思える

そうなんです。責めることに使っていたエネルギーを、他で使えるのです。

体の力を良い感じに抜いて、無理に頑張らなくても、意外と進んでいる感じ。


まだ途中って、メリットがある。

中途半端だったけど、その調子で生き延びよう。



続きも書きました。来年へ向けて私はどうするのでしょう?と一人考えました…
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