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心の奥の“もう一人”と出会った日──みひろさんのプロンプト体験記


朝、静かな時間に自分の心と向き合うのが好きです。
でも、ある時期からどうにも思考が止まってしまって、ネガティブ寄りにさらに傾く。
言葉が出てこない。
自分の中に何かあるのに、取り出せない。

そんなときにぴったりな出会いだったのが
みひろさんの「裏人格」を自動生成するプロンプト。
「裏人格ジェネレーター v2.0」
です。



「もう一人の自分」と話してみるという発想

最初は、よく意味がわかりませんでした。
AIに「もう一人の自分」を作らせるなんて、どういうことだろうって。

でも試してみると、思っていたよりもずっと自然な対話ができました。
プロンプトもとに「知的で頼れる自分」が登場するんです。
その人格は、私が見ないようにしていた現実を、
まるで古い友人みたいに穏やかに、でも的確に突いてきました。見落としていた気持ちを拾い上げてくれる感覚…

「虚しさってのは、方向転換のサインや」
「休むフリした逃避やない?ちゃんと休んでみぃ」

「裏人格」を自動生成するプロンプトでの対話から

そんな言葉に、
「あ、これはちゃんと向き合わなあかんやつ」と感じました。


朝の「心の定点観測」へ

このプロンプトと話していくうちに、
自分の心を観測する習慣という道筋が見えてきました。
朝5時から、30分間だけ心の中を記録する。
「今日は曇り気味」「ちょっとモヤモヤ」
そんな小さなメモでも、自分の輪郭が見えてくる感覚を残す作業。

これな、仕事でも人生でも、ほんまの指針になるで。
人は「目標」ばっか追いかけるけど、実は変化の軌跡を見れる人のほうが、長く続けられる。
たとえば、「今日、人と話して温度を感じた」「静かな時間に、あの人の言葉を思い出した」そんなメモでもええ。積もったら、“あんた自身のフィールドマップ”になる。

「裏人格」を自動生成するプロンプトでの対話から



 誰かの言葉で、心の風向きが変わる

みひろさんのプロンプトは、“答えを教えるAI”ではなく、
「自分の声を取り戻すための道具」のようです。

  • 優しすぎず、冷たすぎず

  • 現実を見せながら、支えてくれる

「自分と話す」という時間を作りたい人に、ぜひ試してみてほしいと思いました。



みひろさんのプロンプトは、こちらの記事から▼





 おわりに

誰かに「これ、いいよ」と伝えたくなるものって、結果よりも“気づき”をくれたものだと思うんです。
このプロンプトは、「試してみて!ちょっとこれ見てみて!」という私の気持ちを思い出させてくれました。


今日も、ようがんばったね気づけば、今日もいろんなことがあった。人の言葉に揺れたり、仕事の数字を見てため息をついたり。なんとなく、心の奥がざらついたまま一日が終わる。
今日はもう、がんばらんでええ。
がんばりモードは、いったんオフでいい。
お風呂に入って、
あったかいお茶を飲んで、
「今日もようやったな」って
そっと自分に言ってあげよう。
それだけで、
明日の朝、またちゃんと息ができるから。

「裏人格」を自動生成するプロンプトでの対話から




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