「YouTubeがエンドレス!」自分からやめる方法
もう、自分を責めないで。
〜アドラー心理学の勇気づけで、子どもの"選ぶ力"を育む〜
「うちの子、YouTubeばかり見て困る…」
「何度言っても聞かないどころか、反抗的な態度にこっちがカチンと来てしまう…」
そんな袋小路のような毎日に、心がすり減っていませんか?
特に、私たち親を悩ませているのが「YouTube」ではないでしょうか。
「またYouTube見てる…」 「もう、やめなさい!」
気づけば、眉間にしわを寄せ、お子さんと衝突してしまう…。
本当は、笑顔で「いってらっしゃい」と送り出したい。
穏やかに「おかえり」と迎えたい。
そう願っているのに…。
そして、眠る前にお子さんの寝顔を見ながら、
「今日も怒ってばかりだったな…」「私の育て方が悪いのかな…」と、
深い自己嫌悪に陥ってしまう…。
もし、あなたがそんな風に感じているなら、それはあなた一人ではありません。

小学生の8割以上がYouTubeを利用し、
長時間視聴が常態化しているというデータもあります。
視力や睡眠、学力への影響も心配ですよね。
子どもへの愛情があるからこそ悩み、自分が頑張っているからこそ、時に感情的になってしまう自分に苦しんでいる…。
その頑張り、その愛情、そしてその苦しさも、すべて、
あなたが真剣にお子さんと向き合っている証拠です。
私の子(小学3年生)に対しても同じ悩みがありました。
私が、「外に遊びに行こうよ!」と言っても、「やだ!家がいい〜」と、言われてしまったり。
あなたの家庭だけでなく、私の家も同じ悩みを抱えているので、安心してください(安心はできないか…)
でも、もし、今この瞬間も胸の奥でチクチクとした痛みを抱えているのなら、この記事がその痛みを和らげる助けになるかもしれません。
私の子どもが自分でYouTubeをけすようになった過程をシェアすることで、そしてアドラー心理学の視点を取り入れることで、そのお悩みも少しずつ軽くなっていくはずです。
ぜひ、今日は、いつも頑張っているあなたの心が、ふっと軽くなるような、そして、お子さんとの関係をもっと温かく、建設的なものに変えていくための具体的な方法を読んで、YouTubeで喧嘩するのを終わりにしましょう!

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