失敗したら、サーッと人が離れていく。腹立つから、私は「反省」をやめてみた
失敗しちゃったなぁって思った、昨日。
まさに仕事の人間関係の悩みですね。
偉い人から指摘されて……。
「ああ、そう思われてたんだ」っていうショックと、「自分も悪いことがあったな」って認める気持ち。
でも、そこまで自分が悪いのかな? 全部私のせい?って、どうしても認められない気持ちもあったから、心の中が落ち着くまでには時間がかかってしまった…ぜよ。
ぜよって…
誰?
今朝の記事では「嫌なことを上塗りしない」という記事を書きましたが、実はその裏には、こんなモヤモヤした出来事があったんです。今日は、私がどうやって気持ちを切り替えたのか、恥ずかしながら本音の実体験を書いてみます。
本音は…
私も悪いかも、でもあなたの仕事を必死にしてるの私なんですけど!みたいに、落ち込んだりイライラしたりと、なんだかモヤモヤする夜でした。
あと、ちょっと聞いてほしいこと。
私が失敗すると…
サーっと、人が離れていく気配を感じる。
世の中ってこんなものかと思いましたよ。
コイツと一緒にいても利益なしって判断で、急に距離を置かれたり、関係が薄くなったりと、あっという間ですよね。
あ、
そんなことないけど…
っていう方には、ほんとにごめんなさい。
ひとつのミスで、身の回りの人たちがサーッといなくなるような感覚。
あからさまに「やっちゃったな」とは言わないけれど、よそよそしい雰囲気で、ちょっとずつ話の輪から外されていくような……。
まるで自分だけが取り残される気分で、ちょっと寂しいものです。
もちろん、失敗した自分にも悪いところはあるんです。それはあると思うけど。
でも本心では、「ひとつのミスですべてを否定しないで、今までできていたところも、ちょっとは見てほしかったな、感謝されたかったな」なんて。
そんな複雑な気持ちになっちゃうんですよね。
「反省」モード突入
相手は失敗を取り上げて指摘してくるけれど、私からすれば「じゃあ、そもそもそうならないように、先に決めておくべきことがあったんじゃないの?」って思うこともあります。
私は私なりに、できることを精一杯やっていたわけですから。
それが、そのチームやその人にとって「絶対許されない行為」みたいになって、距離を置かれたり、あわよくば縁を切られそうになったりすると、やっぱり納得がいかないのです。
でもね…今日、気がついたんです。
「やっぱりあの時こうすればよかった」
「自分が悪いんだ」って反省しすぎると、自分自身を責めすぎて、浮かばれなくて、ダメなことばかり背負ってかわいそうだなって、自分が。
反省して改善するのは良いことだけど、やりすぎると「自分はダメな人間だ」っていう記憶を、自分でどんどん上塗りして、自分で固定化させているんです。
言い聞かせて強化していくなんて、人生にとってマイナスでしかないですよね。
だから私は、あえてこう思うことにしました。
「もし、その人たちが自然と縁を切ってくるなら、それ以前から私が望んでたことなんだな」って。失敗もそのために自分がしていた行動の目的だったんだなと。
たとえ関係が疎遠になって、どんどん離れていってしまうとしても、それでよかったんだ。むしろそれは私が望んでいたこと。
前向きな気づきとしては、
今までの無理していた環境から離れて、「新たな人間関係を築いていきたい」という、自分が作り出した開き直りのチャンスなんだと。
人間って、生き残るために新たな世界へ進むことも組み込まれていた一部なんだなと、一人で納得してました。
失敗して落ち込む夜もあるけれど、世界は広い、また別の世界がある!
それでもお土産に柚子をいただきました。
柚子で焼酎お湯割りも良さそう。
今日は、先日いただいたレモン🍋を焼酎お湯割りにちょっと絞って浮かべたら…
香りが良い。
レモン🍋の自然な甘みがたまりません。
見た目はレモンティーみたいな感じです。
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