クリスマスに取り残されて。それでも「ネタ」になるとニヤリ
昨日はクリスマスイブ。
家族3人で食べようとケーキを用意したものの、疲れ果てていた私は、一人ひっそりと寝落ちしてしまいました。
目が覚めたときには、すでに子どもは普段の日と変わらず宿題をしていました。
あ、ケーキみんな食べたかな??
忘れてるとか??
せっかく買ったケーキが…
な、気分でした。
ふとスマホでLINEを見ると、娘がおばあちゃんにケーキの写真を送り、「美味しかったよ」と報告している姿がありました。
あは、美味しかったみたい。
「家族のイベント」への未練
実は、私はもともと甘いものがそんなに得意ではありません。
だから、ケーキを食べ損ねたこと自体は、それほど残念とかではないんです。
でも、我が家のクリスマスイブが終わり普段の光景へと戻ろうとしているのを感じたとき。
ケーキを食べる輪の中に、自分だけがいなかったような「取り残された寂しさ」が、ほんのりと胸に広がりました。

「あっ、食べたんだね…」のその先に
LINEを見て、私は思わずこう言いました。
「あっ、食べたんだね。あぁ、良かった」
それは、寂しさも含む言葉でもあり、家族が喜んでくれたことへのほっとしたの言葉でもありました。
そして、ふと思ったのです。
「あ、この『寝落ちして食べ損ねたパパ』という情けない姿も、noteの記事にできるな」と。
そう思うと、なんだか微笑ましくて、ニヤリと。
その後もそのまま本気で、ぐっすり寝てましたが、サンタさんはうちの子のところにも来てくれたようです。
良かった。
昨日の記事はこちら
眠りにつく前のテンション▼
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