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似た感覚を持つ方が1000人くらい集まったら、静かな居場所を開きたい。

頑張っていないのに、疲れている。
人と話した後、なぜかぐったりする。
普通にしているだけなのに、「もっと積極的に」と言われる。

ずっと「自分がおかしいんだ」と思っていた。
でも、そうじゃなかった。ただ、合わない場所にいすぎただけだった。


わたしのこと

この記事を読んでくださっている方の中には、もしかしたら同じような経験がある人が多いかもしれないから、簡単に私のことを書いておく。


学生時代、成績はそれなりに良かった。

でも友達は、ほとんどいなかった。
文化祭ではトイレに籠って存在を消していた。
修学旅行の写真には景色しか写っていなくて、祖母に心配された。

途中、いじめが原因で転校したこともあった。輪の中に入れないというより、入り方がわからなかった。みんなが自然にやっていることが、私にはひどく難しかった。

社会人になってからも同じだった。「空気を読む」「雑談でつながる」「その場で即座に対応する」——そういうことが、致命的に難しかった。人間関係でつまずいた。転職を繰り返した。そのたびに「ここでもダメだった」と思った。

しばらくして、病院に行った。ADHDとASDと診断された。

責められたわけじゃないのに、少し楽になった。「そういう脳の特性だったんだ」と思えたから。

発達障害と「内向型」は本来別物だ。でも私の場合、それらが絡み合って「人といると消耗する」「一人の時間がないと回復できない」という形で出ていた。
幸いなことに私の場合は軽度で、今は自分に合った環境を選ぶことで対応している。

母が精神疾患を抱えていた。「普通の家庭」ではなかった。それが私の繊細さとどう関係しているのか、今でもよくわからない。でも、無関係ではないとも思っている。

起業を目指して挫折した。
心理学を学ぶために大学院を目指した。
紆余曲折を経て、様々な資格を取った。

自分が生き延びるために、人と社会の仕組みを知りたかった。

いまは関東の外れで、ひっそりと一人暮らしをしながら会社員をしています。


このnoteについて

「内向型」を入り口にして書いているのは、多くの人が最初に感じる息苦しさが「私って内向的すぎるのかな」という違和感から始まるからだ。

内向型、HSP、ADHD、ASD、INFP——いろんな要素が重なって、私という人間ができている。だからここに書くことの中には、純粋な「内向型」の話には収まらないこともある。
さらに、同じ内向型でも、同じMBTIでも、全く同じ感覚の人はいないはず。私の書くことはあくまで「傾向」の話だ。

迷ったときは、あなた自身の感覚を信じてほしい。

なお、以下の記事で、このnoteの歩き方の記事を作成したので、参考にしてほしい。


静かな場所を、ひっそりと開きたい

私はずっと、似た感覚を持つ人たちが集まって安心して過ごせる居場所があったらいいと思っていた。

だから、このnoteを読んでくれる人が一定数集まってきたら——
月額制の、小さなオンラインの場所を開こうと思っている。

深夜に「これって私だけ?」と思った言葉を、どこかに置いておける場所。
距離感は自分で調節できる居場所。

交流してもいい。
でも発言しなくてもいい。

哲学や心理学について語り合ってもいい。
日常の疑問について深堀してもいい。

悩みを相談してもいい。
同じ経験を持つ人の力になってもいい。

「そういう場所があってもいいかもね」と思ったら、フォローいただけると嬉しいです。

※少額の月額制にするのは、お互いの安全を守るためのフィルターにするためです。 

ギラギラした投稿で中を荒らされたりせず、本当にこの空気を必要とする人だけが、安心して滞在できる場所にしたいと思っています🍀︎


※2026/6/4追記
以下にアンケートを作成しました。
メールアドレスを入力いただいた方にはオープン時に先行案内をさせていただきますので、ぜひご協力いただけますと幸いです。

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