50代ホノルルマラソンを目指して10キロマラソンに挑戦。78歳ランナーとの出会い#2初レース
《横浜本郷台40代・50代からのネイルスクール&サロンGreen/おうち起業サポート 47都道府県制覇を目指すネイリストランナーの伊藤みどりです》
※この記事は連載になっています
走るのが嫌いな私が「ホノルルマラソンを走ろう!」
そう決めたはいいものの……
前回お話ししたように、私、走ることが苦手でした
もちろん、これまでに学生時代以外にマラソン大会なんて走
ったことがありません。
「まずは10キロからエントリーしてみよう」
そう一歩を踏み出し、私の人生初のマラソンとなったのが、2020年2月の「神奈川マラソン(10kmの部)」でした。
学生時代の以来の、マラソン大会。
自宅サロンネイリストという職業柄、一日をずっと座って過ごし、気付けば一日100歩しか歩いてない時がよくある私にとって、エントリーすること自体がものすごく勇気のいる決断でした。
「大丈夫」の言葉に救われたゴール
大会当日。
100キロマラソンの経験者でもある友人が、なんと8キロ過ぎまで一緒に伴走してくれました。
何度も心が折れそうになる私。
そんな私の隣で、友人はずっと声をかけ続けてくれました。
「このペースでいけば大丈夫!」
ただその一言があるだけで、人はこんなにも頑張れるんだ。
制限時間90分にギリギリ間に合い、なんとか無事にゴールできたとき、胸がいっぱいになりました。
今でも感謝の気持ちしかありません。一緒に走ってくれる存在の大きさを、身をもって実感した瞬間でした。

78歳ランナーとの出会い、そして次のステップへ
ゴールした直後、ある男性とお話しする機会がありました。 その方はなんと、78歳。
「78歳になっても、マラソンにチャレンジできるんだ。すごいなぁ……!」
年齢を言い訳にせず、いろんなことに挑戦していきたい。そう思えたのはこのマラソンがきっかけでした。
とはいえ、たった10キロでも死にそうだった私。
フルマラソンはその4倍(42.195km)です。
「未知の世界すぎる…本当に走れるのかな」
そんな不安は残りつつも、初マラソンを走りきった後のあの達成感は、何物にも代えがたいものでした。
ですが、この最高な余韻のあと、世界を襲ったコロナ禍によってマラソン大会は次々と姿を消していくことになります。
(次回へ続く)
次も読みたいって思って頂けたら、そっと(いいねスキ♡)を押して頂けたら次の投稿への励みになります
------------------------------------------
【この連載を最初から読みたい方はこちらから↓↓↓】
#1プロローグ
------------------------------------
ネイリストランナー・伊藤みどりのプロフィール
《横浜本郷台40代・50代からのネイルスクール&サロンGreen/おうち起業サポート》 47都道府県制覇を目指して日々走っています!
ネイルスクール&サロンGreen 公式ホームページ
