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身体の声を聞く、生活を変えてみる

こんにちは。

今日はわたしの身体のお話を少しだけ。


さいきん、
家でご飯をたべるときは問題ないのに、

外食したときだけ食後にお腹を壊したり、
ひどい頭痛が起きたりして、
身体がいつも通りじゃない感じがしていました。


そこで原因が気になって検索したり、
AIと話したりしているうちに、

もしかしたら脂質多めの食事が
わたしの胃腸には良くないのかもしれない、
ということに気付きました。


これまでは大丈夫だったけど、
夏の暑さとかで胃腸が弱っているのかな。


そんなことを考えて、
そこから家で食べる食事でも脂質を抑えめにしています。

具体的には、1日の脂質摂取量が
38グラムを上回らないようにする。


まだ始めたばかりだから、
身体の変化とかは見えてないけど、

今回初めてこんなに自分の身体に
向き合った気がします。

こんなに身体の声を聞けてなかったんだ

コーチングに出会ってから、
自分の心の声には耳を傾けているつもりでした。

だからこそ今回、身体の声は
全く聞けていなかったことに
すこし驚きました。


これまでも、
食後の頭痛は頻繁に起きていたのですが、

自分に合ったとてもよく効く鎮痛剤を
持っているから、
それを飲めば治ってしまっていたんです。


身体が何を伝えているのかを考える前に
対処してしまっていたんですよね。

身体が「痛いよ」と言っているのに、

「頭痛いなあ、薬飲もっ」
で強制終了させていた感じ。


そう考えると、お腹を壊す頻度が増えたことは、
とてもしんどい出来事ではあるけれど、

身体のことを考えるきっかけとして
わたしに語りかけてくれているのかもしれないですね。

身体のためにやってみよう

脂質を抑えることを始めるときは、
意外と前向きな気持ちでした。


1日の脂質摂取量を38グラム以内にする、
と決めて、カレンダーも作りました。

そして、そのカレンダーをシールや
スタンプでデコレーションするのも、
なんだかわくわく♪


食事を制限している、というよりも、
身体のために実験している感覚に近い。


まだ始めたばかりなので、
どんな変化が起きるのかはわかりません。

そもそも、本当に脂質が原因なのかも
まだわからない、、、


だからいまは「脂質が原因だった!」と
結論を出したわけではなくて、

まずは自分の身体を観察しながら
試しているところです。

いつもと違うときに、流さない

今回のことを通して、
これからは体調不良など、いつもと違う反応を
身体がしているときに、

それを対処するだけで
終わらせないようにしたいと思いました。


今回みたいに、原因を検索してみたり、
AIと話してみたり、自分の食事を見直してみたり。


そうやって少しずつ、自分の身体の声を
聞けるようになったらいいなあと思っています。


心の声には耳を傾けているつもりだったけど、
身体の声はまだまだ聞けていなかった。

体調不良が続く中で
このことに気付けたのはとても大きい。


まだ脂質を気にし始めたばかりなので、
これから身体にどんな変化があるのかはわかりません。

その変化も、またここで記録していきたいです。

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