バランス感覚。りょーやん大研究。
この記事を読みに来て下さり、ありがとうございます。
noteやライティングなどについて、思うことを徒然なるままに書いていく、自由形ライティングの日。
今回は第4回になります。
これまでの記事はこちら。
今回は、「バランス感覚」と題して、一人の尊敬するnoterをご紹介しようと思います。
共育LIBRARY りょーやんさん
※りょーやんさんのことを大変尊敬しておりますが、以下、親しみをこめて、基本的にはりょーやん(敬称略)とさせていただきます。
りょーやんに関しては、note民の多くはもはやご存知だと思うので、改めて紹介するまでもないかもしれません。
発達凸凹研究の第一人者であり、教育を一つの軸として、様々な分野の記事を発信され続けています。
りょーやんの魅力はなんといっても、その膨大な知識量!
尋常じゃない好奇心と吸収能力は、他に類を見ないものがあります。
note読者の方であれば、りょーやんの記事クオリティの高さを誰もが感じていると思います。
noteを続ける理由の一つに、りょーやんさんの記事を読みたいから、という方もいらっしゃるでしょう。
りょーやんがnoteを始めた目的の一つは、
発達凸凹や多様性に関する理解を広めたいという思い。
だそうです。
りょーやんについて詳しく知りたい方はこちらのサイトマップをご覧ください。
お蔭様で、私もだいぶ発達凸凹について詳しく学ばせていただいています🌸
さて、なぜ今回、「バランス感覚」というテーマでりょーやんをご紹介するのか。
これから書くお話は、まだ誰も書いたことがないお話なのではないかと推察します。
りょーやん先生、勝手に特集失礼します!💦
(※一応、ご本人には予告してあります)
ぜひ、最後までお楽しみいただければ幸いです。
第2回の「群れない」という記事で、
群れない。自立し、実力勝負で挑む。
けれども、
人への思いやり、温かみは忘れない。
というお二人のnoterをご紹介しました。
①クロサキナオさん~群れないことで、真の成功者へ~
②三鶴さん~群れることが真の成功ではない~
そこで気になるのが、
りょーやんって群れる人なの?、群れない人なの?
というところ。
これが絶妙なバランス感覚をお持ちなんですよ。
〇「バランス感覚」―自らの役割に徹する
以前、りょーやんが書いた記事でこのような記事があります。
孤独力
筆者は孤独こそが人間をつくると思っています。
例えば、
教師と言う仕事は孤独に耐えられなければ、
務まりません。
なぜなら、
全員が学級担任というリーダーとして、
自分の組織のことを決断していかなければならないからです。
自分一人で考え、
自分一人で実行し、
その結果の責任は自分がとる。
この過程には、
常に自分自身との対話が必要になります。
孤独力。つまり、りょーやん自身は、人と群れずに我が道を突き進むことの大切さを肌で感じているタイプ。
つまり、りょ―やん先生は、元々は「群れない」一匹狼タイプだと思われます。
にもかかわらず、メンバーシップや共同マガジンを運営して、ご丁寧にも定期的に参加メンバーの記事紹介をしてくださる。
共同マガジンの記事紹介
いつもながら、一人ひとりの記事をとても丁寧に紹介。
これは相当のマメさがないとやってられません。
本来は一匹狼タイプのりょーやんなのに、無理していないのか?
そう気になってしまったことも何回かあり、「大丈夫なの?」と質問してみたこともあります。
そんな時、大抵返って来る答えは、
「自分は役割を与えられたら、その役割に徹することができる」
というもの。
つまり、共同マガジンの運営者という「役割」を与えられたならば、その職責を全うすることができる、ということ。
「群れること」が好き、とか、嫌い、とかそういう基準ではなく、必要であるからやっている。
さすが元教職者らしく、しっかりと役割とルールに基づいた自分づくりに長けていらっしゃる。
また、記事紹介やコメントのやり取りによって、文章上でのやり取りであっても、信頼関係を構築していけることを知っている。
記事紹介やコメントのやり取りを通して築かれていく信頼関係は、何ものにも代えがたい財産である、ということも、おそらく熟知されているのだと思います。
noteはクリエイターの集団でもあります。
アーティストやカリスマ気質が強く出るタイプであれば、人との交流をバッと切って創作活動に専念する方がいてもおかしくない。
そして、孤独の時間を持つことは、より良い成功を目指す上では、ある程度必要なことです。
そんな中、りょーやんは一定の影響力をもつインフルエンサーでありながら、どんな人にも丁寧にお返事をくれる温かさを持っています。
そして、その態度をnoteを始めた当初から、変わらないように努めている。
そこもまた素晴らしいところだと思います。
また、スキ数によって読む態度を変えないところも素晴らしいです🤣笑
スキ数が多かろうが少なかろうが、良いと思った記事はしっかりと読んでくれるし、メンバーシップ加入者の記事は手厚くコメントをし続けてくれると思います。
コメントが誰一人来ない中で、りょーやんさんのコメントが入ることで救われた方が、いったいこのnote界にどれだけいることでしょう(>_<)
こうした利益度外視の行動を感じるからこそ、みんながりょーやんに恩を感じ、ファンになっていくのだと思います。
〇「恩感力」
りょーやんの性質を知る上で欠かせない、こんな記事もありましたね。
「恩感力」あなたはありますか?
「受け継いだ恩を次の世代に渡していくために」
そんな思いで動いているから、
自分以外の「他力」の力が働いて、
満ちたエネルギーを発しながら、
「なんでそんなに動けるの?」
と周囲から思われている。
受けた恩を忘れない力。
今の自分があるのは、
たくさんの人がつないできてくれた恩を
受け取っているからだと意識できる力。
「恩感力」の1つだと思います。
りょーやんの価値基準の一つとして、「受けた恩を忘れない」という感覚があります。
そのため、自分の記事を読んでくれた方や、共同マガジン、メンバーシップに入って仲間になってくれた方への恩は、手厚く返してくださいます。
時には、誰かへの恩返しのために何かをする時の方が、圧倒的なパワーを発揮するような稀有なタイプでもあります。
こうして、共同マガジンのメンバー紹介やコメント力にもどんどん熱量が入るりょーやん。
そのため、意識している、していないにかかわらず、極めて高い好感度を維持していると思います!
フォロワーが増えて影響力を持ち始めると、どうしてもお互いライバル視したり、好き嫌いの分かれるグループが乱発する中で、りょーやんは変わらず沢山の方に愛されていると思います。
なぜなら、人は自分がしてもらった恩を感じるものだから。
このように、りょーやんは、本来は群れない「孤独力」を持っているにもかかわらず、集団をまとめることもできます。
決して「群れている」わけではなく、修学旅行の引率をしている教員のような存在かもしれません🤣笑
そんなりょーやんの思想性の「バランス感覚」について、さらなるご紹介をしたいと思います。
〇正反対の結論でも受け入れる
りょーやんの記事を毎日読んでいると、紹介するテーマごとに、記事の結論を変えていることが分かります。
たとえば、顕著なのが、科学とスピリチュアルについて。
これだから脳科学は面白い
心がダメージを受けるとき
日本では「心が痛む」「胸が痛む」と表現します。
物理的に痛いわけではないのに、なぜ?
ある実験では、
人間が仲間外れにされたときに
大脳皮質の一部である、
「前帯状皮質」が活動することが分かりました。
強い孤独感を感じた人ほど、
前帯状皮質が活動していた。
この前帯状皮質は、
身体の「痛み」の嫌悪感に関係する脳の部位です。
身体が痛むときに活動する脳の部位が、
心が痛む時にも活動している。
脳科学について、これでもかと細かい作用について熱く語っています。
その一方で、科学系の研究を好む方が避けることも多い、「祈り」や「霊」などのテーマにも、積極的に挑戦しています。
「祈る」とは科学である
重い心臓病患者393名を対象に、
回復への祈りを行うグループと
行わないグループに分けた実験がありました。
すると、
祈る行為を行ったグループは、
祈らなかったグループよりも
明かな改善が見られた。
祈るというのは、
何に対して祈ってもいいのです。
自分の命に対してでもよい。
命をつないでくれた先祖に対してでもよい。
自然の偉大さや生命の尊厳に祈ってもよい。
「祈る」という行為が、
治療的な意味をもつことは
注目に値することだと考えます。
一見、相反するようなテーマであっても、興味・関心が湧くものを素直に吸収していこうという姿勢が、素晴らしいとは思いませんか?
ここまで具体的に神経細胞の話をしているにもかかわらず、祈りの効果などにぶっ飛べるのもりょーやんの凄いところ。
そして、相反するどちらの主張も否定せず、「そういう面もあるのかもしれない」と素直に受け止めている。
この器の大きさがあるからこそ、スピリチュアル系、科学系など全く異なる分野の読者から愛されているのだと思います。
結論:りょーやんが人気インフルエンサーである理由
①膨大な知識量
②バランス感覚
③責任感
④素直さ
⑤器の広さ
ざっと思いつくだけでも、これだけの要素がありますね!
note民代表としては、りょーやん先生におかれましては、noteだけにとどまっていてはいけない人財であると感じております。
いつか毎日のようにコメントをくれる日が来なくなるかもしれない。
それでも一向に構わないと思っています。
りょーやんから恩を受けたnoteのみんなは、いつだって応援していると思いますので、教育界の再生に向けて、幅広く活動できるといいなあ。
いつか発達凸凹最先端の学校創ったり、校長をやるのもいいんじゃないかなあ、なんて。
この先のりょーやん先生のご活躍を、とても楽しみにしています🌟
自由形ライティングの第4弾、とても楽しく書くことが出来ました!
最後までご覧下さり、誠にありがとうございました🌸
※自己紹介とサイトマップをつくりました🌟
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