アルコール依存者のリアルな禁酒方法【実践と経験談】
どうも精密栄養カウンセラーのナカハラです。
実体験や日々の学びを元に、皆さんに役立つ健康情報をお届けしています!
この度は「アルコール依存者のリアルな禁酒方法【実践と経験談】」をご覧いただき、ありがとうございます。
本講座では、僕自身の禁酒経験と精密栄養学の知識を織り交ぜながら、実践的な禁酒方法をお伝えしていきます。
※ご好評いただいております、動画講座は下記禁酒アプリに統合されました!
よろしければ、ぜひご活用くださいね↓
■禁酒アプリ「禁酒 is MONEY」
■本講座の構成
オープニング(僕の飲酒歴)
依存症チェック
禁酒による変化
そもそもお酒とは(代謝と遺伝子)
禁酒方法(実践編)
おわりに
それでは早速、本編に入っていきましょう!
オープニング:僕の飲酒歴について

まず、どのような経緯で禁酒に至ったのか、僕のアルコール変歴を簡単にご説明します。
若い頃から始まった飲酒習慣
お酒を飲み始めた、若い頃から飲酒習慣がつきました。
休みの前日はもちろん、休みの日、さらには仕事のある日でもがっつり飲む日が多数。
控えめな日でも缶ビール500mlを2本。
これが「今日は飲まなかった」と感じる日。
そこをベースに、週に何回かはがっつり飲みに行くという生活を送っていました。
エスカレートする飲酒パターン
よくあるパターンですが、風邪を引いても「アルコール消毒」と言いながら飲んだり、寒い日にガタガタ震えながら手袋をして缶ビールを飲んだり。
仕事が終わった瞬間にコンビニに寄って缶ビールを開けて帰る。
コロナ禍で屋外での缶ビールが一般化されましたが、それ以前から当たり前のようにやっていました。
たまたま見られて、あとで「よく歩きながら缶ビール飲んでますよね」と指摘されていましたね笑
飲み会の前から飲みながら会場に向かうこともしばしば。
家族に連れられて精神科へ
人に迷惑をかけるギリギリのところで踏みとどまっていました。
ただし、家族にも心配されて精神科に連れて行かれた経緯があります。
その時の先生の判断基準では「人に迷惑をかけなければOK」というもので、診断は下りませんでした。
しかし、僕個人的には依存症だったと今になって思っています。
当時はやはり認められなかった。
「もっとひどい人はいっぱいいる」という考え方自体が、依存症の特徴の一つなんです。
現在の状況:2回目の禁酒期間
現在、禁酒経験は2回目。
1回目 : 約1年半禁酒
飲酒復活期間 : 約2年
2回目(現在) : 約1年半禁酒で現在も継続中
合計すると3年ほどの禁酒期間があります。
間に飲酒期間を挟んでいるので、3年と言っていいのかわかりませんが笑
現在はまったく飲もうとは思っていません。
むしろ飲酒意欲はどんどん減ってきている状態。
そんな僕が、どうやって禁酒したのか、その前後でどういった感情の変化があったのか。
精密栄養カウンセラーという観点から、アルコールとは何か、アルコール代謝に関わる遺伝子についても踏み込みながら、実体験をお伝えしていきます!
第1章:依存症チェック

正直、ここが一番大事だと思っています。
禁酒方法よりも重要なのが、自分がアルコールに依存しているんだと認めること。
これを認められないと、なかなか禁酒は難しいのではないかと個人的には思います。
もちろん、他にも大きな理由(体を壊した、家族に迷惑をかけたなど)で禁酒する人もいますが、結局その人も依存しているわけで、遅かれ早かれ認めることになります。
11項目の簡易チェック
まずは簡単なチェックから始めましょう。
11個ありますが、1つでも当てはまったら依存の可能性があると思ってください。
依存にも軽度から重度まであります。
1. わかっているけどやめられない
飲まないとなんとなく寂しい、つまらない、物足りない。
そういった思いがある人は要注意。
2. 晩酌の常習
毎日飲んでいますか?
これは依存の典型的なパターン。
本来、飲まなくてもいいんです。
3. シラフの時と酒を飲んだ時で人が変わる
いわゆる酒癖が悪いと呼ばれるタイプ。
こういう人は、日頃抑えている部分が多い傾向があります。
心のバランスを保つために飲酒している。
ギャップのある生活を日頃送っているのでしょう。
お酒によって抑圧していた部分を解放させるという飲み方をしているタイプで、依存している可能性が高い。
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