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自然体験を通じて考える健康と資本主義

どうもナカハラです。
精密栄養学を学びながら、皆さんに役立つ健康情報をお届けしています!

本日は日曜日ということで、健康情報とはちょっと違った雑談をお話ししようと思います。

興味がない方は全然飛ばしていただいて結構です笑

特に健康に直結する内容ではありませんが、個人的な体験から感じたことをシェアします!

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生まれて初めての渓流釣り体験

自然_ 釣り_資本主義_抗炎症 | 精密栄養学

昨日、山奥に行って渓流釣りを体験してきました。

正確には渓流釣りプラス養魚場での釣り。

釣った魚をその場で食べられるという、よくあるパターンですね!

僕はこういう経験がほとんどなく、生まれて初めての体験でした。

釣り自体もほとんどやったことがないので、とても新鮮です笑

釣りの基本すら知らない初心者

釣り方はものすごくシンプル。

竿に糸が付いていて、浮きがあって、餌の団子をちょこっと付けて、食いついたらグッと引く。

とてもミニマムな釣り方法です。

現地のおじさんに「今日は川の方は釣れないから、溜め池の方がいいよ」と言われ、そちらに移動。

せっかくなら釣れた方がいいですからね!

経験の差を痛感

餌作りの段階から差が歴然でした。

おじさんはパッと、いい感じの大きさと弾力で餌を作る。

僕がやると、パラッと崩れてしまう。

これ一つとっても、やはり慣れって大きいですよね。

知識もないので、とりあえず適当に投げて待つという状況笑

ちょっと刺激して、食いついたかなと思っても、全然釣れない…。

浮きを見るという基本中の基本

餌の付け方も下手くそで、見る見るうちになくなってしまいました。

もう一度餌を買いに行った時におじさんに聞いてみると、「魚を見ていてもダメ。浮きを見なきゃ」と教えてもらいました。

あぁ、そうなんや!

全然知らなかった。

確かに漫画やアニメでそういう描写があったような気がします笑

ピクピクッ、バシャーン!みたいな。

あぁ、あれかと思って。

初めての釣果

それから浮きがずっと止まっている状態を観察。

ピクッとした瞬間にグッと引いたら、一発目で釣れました!

やはりコツがあるんですね。

魚がいっぱいいるところに投げて、すぐに食いついた感じでした。

魚との格闘

最初に釣れたのは小魚。

にも関わらず最初は触るのがちょっと怖かったです笑

ピチピチ動いているし、ぬるぬるするし…笑

そうこうしているうちに、大きな魚が釣れました!

もうこれで満足だと思って、バーベキューへ。

おじさんからの教訓

大きな魚を釣った時、針が口の奥の方まで入って取れなくなってしまいました。

おじさんにペンチのようなもので取ってもらったのですが、「これは引く反応が遅かったんだよ」と指摘されました。

普通だったら食いついた瞬間にグッと上げるから口に引っかかるけど、奥の方まで入り込んでいるのは飲み込んだ後に引っかかったとのこと。

なるほど笑

予想以上の疲労感

自然_ 釣り_資本主義_抗炎症 | 精密栄養学

バーベキューで魚や肉を食べて帰ってきたのですが、結構疲労感がありました。

特に歩き回ったわけでもないし、車で移動したので移動も楽だったんです。

でも、やはり慣れないことをすると結構神経を使うんだなと実感しました

外で過ごすことの疲労

単純に、ずっと外にいると疲れる。

これは何なんでしょうね?

慣れていない屋外環境にずっと触れ合っていないということでしょうか。

普段は散歩やランニングをするんですが、やはりちょっと違うんでしょうね。

自然の中で外にずっといるというのは。

自然への憧れが強くなる理由

自然_ 釣り_資本主義_抗炎症 | 精密栄養学

やはりこういう経験は必要だなと思いました。

年々、自然に対する憧れが強くなってきています。

人間の作った社会でしか生きられない自分。

資本主義の奴隷みたいになってる、みたいな感覚。

適度に自然と人間社会を行き来するのが、バランスがいいんじゃないかなと最近よく考えます。

こんなふうに自然体験は“資本主義疲れ”リセットボタンになるのかも、と思いました。

自然環境の健康効果

自然環境にいるだけで炎症が収まったり心がリラックスしたりする効果もあるみたいです。

ただ単純にやはり気持ちいい

気温も全然違いますし、都会はやっぱり暑すぎますね。

自然没入がもたらす3つのメリット

  1. 副交感神経が優位になり心拍数が低下

  2. ストレスホルモン(コルチゾール)が減少

  3. NK細胞活性(免疫細胞)が上がり免疫サポート

向き不向きを考える

向き不向きの話かどうかは分かりませんが、やはりああいう自然に放り込まれたら、田舎の子供の方がよっぽどたくましいと思いました。

人として基本的な部分でどうなんだろう、ということを感じた一日でした。

遺伝子と環境適応の可能性

自然_ 釣り_資本主義_抗炎症_遺伝子 | 精密栄養学

最近、向き不向きも遺伝子である程度分かるようになってきていると言われています。

遺伝子はどうしようもないと思っていたのですが、それを補う食事であったり、様々な方法があるということが分かり始めています。

そういうのも加味しながら、いろいろ試していけたら、また人生が変わってくるんじゃないかなと感じました。

まとめ

本日は特に健康に関する専門的な話ではありませんでしたが、自然体験から感じたことをお話ししました!

都市生活に慣れきった僕たちにとって、たまには自然と触れ合うことの大切さを改めて感じた体験でしたね。

暑い日が続いていますが、体調を崩さないように気をつけて、元気に夏を楽しんでいきましょう!

それでは、今日も健康で!


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参考文献・エビデンス一覧

自然環境と健康効果

  • Li, Q. (2010). Effect of forest bathing trips on human immune function. Environmental Health and Preventive Medicine, 15(1), 9-17.

  • Bratman, G. N., et al. (2015). Nature experience reduces rumination and subgenual prefrontal cortex activation. Proceedings of the National Academy of Sciences, 112(28), 8567-8572.

自然環境と炎症反応

  • Park, B. J., et al. (2010). The physiological effects of Shinrin-yoku (taking in the forest atmosphere or forest bathing): evidence from field experiments in 24 forests across Japan. Environmental Health and Preventive Medicine, 15(1), 18-26.

遺伝子と環境適応

  • Caspi, A., & Moffitt, T. E. (2006). Gene–environment interactions in psychiatry: joining forces with neuroscience. Nature Reviews Neuroscience, 7(7), 583-590.

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