見出し画像

産休・育休を経て復帰!ナカジマ薬局で見つけた“働きやすさ”

ナカジマ薬局公式note編集部の中村です。
今回は、2016年度に入社した薬剤師に、「子育てしながらの働き方」についてお話を伺いました。


産休、育休はどのタイミングで取得されましたか?

私は入社7年目となる 2023年11月から産休に入り、その後2025年4月14日まで育休を取得しました。
産休直前の時期はお腹もだいぶ大きく、張りを感じることもあったため、10月後半から有休を使って少し早めにお休みに入りました。
また、子どもが1歳になるタイミングでは保育園の空きがなく、4月の入園まで育休を延長し、その後、2週間の慣らし保育を終えて仕事に復帰しています。
産休・育休に関する手続きや必要書類については、本社の担当の方が丁寧に説明してくださり、とてもスムーズに進めることができました。

子育てと仕事の両立で大変だったことは何ですか?

育休中は子どもの生活リズムに合わせて家事を進めていたため、復職後に育児と家事の時間を確保できるのかという不安がありました。
そこで私は、ナカジマ薬局の時短勤務制度を利用し、勤務時間を2時間短くして働くことにしました。
この制度は、子どもが小学2年生を終えるまで最大2時間の時短勤務が可能です。
一般的には “3歳未満まで” の企業が多い中、ナカジマ薬局では期間が長く設定されており、保育園の送迎や子どもが小さいうちは何かと時間が足りなくなる時期に、とても助かっています。
また、店舗のスタッフの皆さんも子育てに理解があり、残業が極力発生しないように業務を分担し合う雰囲気があります。
そのおかげで、育児と家事の時間をしっかり確保しながら、慌ただしいながらも充実した毎日を過ごすことができています。

出産や子育てと仕事の両立を考えている方へのメッセージをお願いします。

ナカジマ薬局では、女性の産休・育休はもちろん、男性職員の育休取得も進んでいます。
男性育休が広がりつつあるとはいえ、世の中にはまだ「取りにくい」という空気が残っています。
その中で、“制度がある” だけでなく “実際に取得している人がいる” という点は、とても心強いポイントだと思います。
「育児中でもキャリアを大切にしたい」
「子どもとの時間もきちんと確保したい」
そんな思いを持っている方には、ナカジマ薬局はとても働きやすい環境です。
私自身も、子育てが始まったばかりでまだまだ手探りの日々ですが、同じように頑張る仲間がいると本当に励みになります。
悩みを共有しながら、一緒に働いていきましょう!