地方店舗で始める新生活。充実したサポートと同期との絆
ナカジマ薬局公式note編集部の中村です。
今回は、今年度入社した薬剤師に「地方店舗、引っ越し、同期との繋がり」についてお話を伺いました。
地方店舗で働きたいと思った理由について教えてください。
私が地方店舗を選んだ理由は、地方店舗では患者様一人ひとりとじっくり向き合える機会が多く、地域の皆様の健康を支えるやりがいを実感できる環境だと思っているからです。
また、【奨学金返還支援制度】にも魅力を感じたことも理由の一つです。
この制度は、広域勤務コースの選択や人数などの条件はありますが、毎月の奨学金返済額と同額(上限5万円)を最長5年間代理返還してもらえるため、経済的な負担を軽減しながら薬剤師としての第一歩を踏み出せると感じました。

部屋探しや引っ越しなどの会社のサポートについてはいかがでしたか?
本配属の内示後には全体説明会や個別相談の機会があり、引っ越しまでの流れや必要な手続きを丁寧に説明していただけたので、安心して準備を進めることができました。
さらに、引っ越し業者の手配や物件探しのための仲介業者の紹介、引っ越し費用の負担など、会社のサポート体制が充実していたこともとても心強かったです。
新しい土地での生活には不安もありましたが、手厚いサポートのおかげで落ち着いて新生活をスタートすることができました。

同期との繋がりについて教えてください。
入社後の2か月間は、札幌市内の店舗に仮配属となり、店舗研修と集合研修を繰り返し行い、社会人としての基礎や薬剤師として必要な知識・技術を学びました。
集合研修ではグループワークを行う機会が多く、自然と同期との交流が深まりました。研修中に連絡先を交換したり、研修後に予定を合わせて食事に行ったりと、仕事だけでなくプライベートでも交流を持つことができました。
6月からは、それぞれ本配属先の店舗で勤務していますが、研修で築いたつながりは今でも大切な存在です。困ったことがあれば相談し合える同期がいることは、とても心強いと感じています。


