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地元で働く魅力と、薬局事務としての成長

ナカジマ薬局公式note編集部の中村です。
今回は、2026年度に入社した薬局事務員に、「私が地元に戻った理由、店舗研修で学んだこと」についてお話を伺いました。


地元に戻って就職しようと思った理由

大学進学を機に地元を離れて生活していましたが、離れて暮らしたことで改めて地元の温かさや住みやすさを実感しました。
卒業後は、大好きな地元で働きたいという気持ちが強くなり、地元で就職することを決めました。
身近に家族や友人がいることで、困ったときに相談したり支えてもらえたりする安心感があり、その環境が仕事にも前向きに取り組む力になっていると感じています。

地元で働いて感じる良さ

薬局事務として働く中で、患者様と接する機会は多く、日々さまざまなやり取りがあります。
お会計やお帰りの際に「ありがとう」と声を掛けていただくと、自分の対応が少しでも患者様の安心につながったのだと感じ、とても嬉しく思います。
地域の方々と身近な距離で関わりながら働けることは、地元で働く大きな魅力であり、毎日の仕事のやりがいにもつながっています。
また、私はペットロボットの「LOVOT(ラボット)」が好きで、見ているだけで自然と笑顔になり、癒やされています。相手に寄り添い、安心感を与えてくれる存在であるラボットのように、私も患者様に安心していただける対応を心掛けられる薬局事務になりたいと思っています。

店舗での研修で学んだこと

3か月間の店舗研修では、処方箋の入力や会計業務、調剤補助など、薬局事務の基本的な業務を幅広く学びました。
初めて経験することばかりで最初は戸惑うこともありましたが、指導担当の先輩がついてくださったため、分からないことをすぐに相談できる環境がありました。
また、事務の先輩方や薬剤師の皆さんが一つひとつ丁寧に教えてくださったことで、安心して業務に取り組むことができました。
研修を通して、業務では正確さと確認を徹底することの大切さを改めて実感するとともに、分からないことをそのままにせず、積極的に質問しながら学ぶ姿勢の重要性も学びました。

1年目の目標を教えてください!

1年目は、さまざまなことを学び、自分一人でできる業務を増やしていくことが目標です。
研修期間を通してできることは増えましたが、まだ自信が持てない部分も多く、確認をお願いしたり、不安なことがあると何度も質問してしまうことがあります。
これからは経験を積み重ねながら、一つひとつの業務に自信を持って取り組めるようになり、一人で任せてもらえる仕事を増やしていきたいと考えています。