『寄り添う薬剤師』への第一歩 〜ナカジマ薬局との出会い〜
ナカジマ薬局公式note編集部の中村です。
今回は、今年度入社した薬剤師に「入社理由、仮配属店舗」についてお話を伺いました。
入社理由を教えてください。
就職活動を通して、「患者様の日々の生活に寄り添うことができる薬剤師になりたい」という目標が明確になりました。その思いを軸に、10社以上の就職説明会や薬局見学に参加しました。
その中でナカジマ薬局は、患者様への配慮の手厚さがとても印象的でした。在宅医療への積極的な取り組みをはじめ、テレフォン服薬サポート、オンライン服薬指導、ドライブスルー薬局など、患者様目線に立ったサービスが充実しており、「自分が患者だったら利用したい」と思えたことが、入社を志望した大きな理由です。
また、入社初月には社会人としてのマナー研修を受ける機会があり、薬剤師としてだけでなく、一社会人としての基盤をしっかり築ける環境にも魅力を感じました。

さらに、薬局全体の温かい雰囲気も決め手の一つです。仕事だけでなくプライベートの相談にも乗ってくださる先輩方や、他店舗で頑張っている同期の存在に日々支えられています。入社して間もない現在でも、「ナカジマ薬局を選んで良かった」と実感しています。
ナカジマ薬局の魅力はなんですか?
患者様の視点から見ると、やはりサービスの充実度が大きな魅力だと感じます。学生時代に高熱で薬局を訪れた際、投薬口の椅子にとても助けられた経験があり、患者様への細やかな配慮を実感しました。
現在勤務している店舗ではお子様の利用が多いため、キッズスペースが設けられています。このように、店舗ごとに利用される患者様に合わせた工夫がされている点も、ナカジマ薬局の魅力だと思います。

社員として働く中で感じる魅力は、福利厚生の充実です。中でも野球観戦が好きな私にとって、エスコンフィールドの観戦チケットはとても嬉しい制度です。入社してすぐに7月の試合のチケットが当たり、これまでで一番良い席で観戦できることになりました。その楽しみが、日々の仕事のモチベーションにもつながっています。

仮配属店舗での研修について教えてください。
仮配属先は、耳鼻咽喉科と内科がある店舗でした。
研修では、ピッキング業務からスタートし、軟膏剤の混合、シロップ剤の秤量、粉剤の手撒きなど、調剤に関する実務を段階的に学びました。単に作業を覚えるだけでなく、「なぜその工程が必要なのか」といった理由も丁寧に教えていただいたことで、業務への理解が深まり、より丁寧な仕事を意識できるようになりました。
久しぶりの投薬や監査は責任の重さと緊張感を感じる場面もありましたが、先輩方からのアドバイスに支えられ、少しずつ考える力を身につけることができました。
また、仮配属期間中から一人一台iPadが支給され、新しくなった薬歴システムを積極的に操作しながら習得に努めました。

研修開始時には「1日1つ以上、新しいことを習得する」という目標を立てて取り組みました。うまくいった日もあれば、ミスをして落ち込む日もありましたが、その積み重ねを通じて着実に成長を実感できました。薬剤師としての第一歩を踏み出せた、とても充実した研修期間でした。

