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子連れキャンプ|道具はシンプルでOK!簡単な準備で手軽にミニマムに

梅雨に入り、じめじめした日が続きますね。でも、梅雨が終われば子供たちが心待ちにしているキャンプシーズンの到来!

がしかし、子連れキャンプと言うと、「やってみたいけど準備が大変そう」という声もちらほら聞こえてきます。やったことない方にはハードルが高いのも事実。

でも、大丈夫!
わがやは0歳の子どもがいても、3人の子どもがいても、準備次第で思った以上に気軽にキャンプを楽しめています。
ポイントは「最小限の道具で、身軽にキャンプを楽しむ」こと。

そのコツについて、実体験エピソードを交えて記事にしました。
「シンプルかつミニマムに楽しむキャンプ」のリアル知りたい方は。ぜひ最後までご覧ください。


初めてのキャンプは「むりしない」

「キャンプ=本格装備が必要」と思いませんか?
最小限の道具でも十分ににキャンプは楽しめます。そのコツは2つ。

☑︎食事はシンプルに
お弁当、カップラーメンも外で食べればおいしさ倍増!
常温保存できるパンに、インスタントのポタージュやコーヒーを添えるだけで子供たちのテンションは不思議とあがります。

☑︎必要な道具だけを買う
多様化が進んでいるキャンプギアですが、いきなり買うのはちょっとお待ちを!1回、2回……と繰り返す中で、「私たちファミリーにはこれが必要」と実感するときが必ずあります。
近頃はレンタルも豊富なので、「必要になったら買う」というスタンスで十分です。

【子連れキャンプ】我が家はこう始めました

ステップ1:まずは日帰り「デイキャンプ」からスタート

・タープ
・テーブル&チェア(なければレジャーシートでもOK)
・食器類(皿・箸・コップ)
・ゴミ袋などの消耗品
・ポップアップテント(必要に応じて)

最初はデイキャンプで屋外に慣れることから始めましょう
100均の紙皿、紙コップを使えば片付けも簡単。

外でご飯を食べ、自然の中で遊ぶ。家で体験できない貴重な時間にフォーカスをあて、アウトドアを味わう気持ちを大切にしてください。
お昼寝スペースや授乳、オムツ替えスペースがほしいときは、ポップアップテントがあると便利。日差し対策や虫対策にもなり、お子さんも安心して過ごせます。

ステップ2:追加ギアはほぼ不要!「コテージ泊」にトライ

デイキャンプで興味関心が広がったら、泊まりキャンプも気軽にチャレンジ
コテージ泊なら追加購入が必要なギアも、ほとんどありません。

食事の回数が増えますが、コテージにはコンロや冷蔵庫がついている場合がほとんど。着替えを持っていくことをお忘れなく。

ステップ3:レンタル利用で最小限に始める!憧れの「テント泊」

追加するなら
・テント(ペグ&ペグハンマー)
・マット
・タオルケットや寝袋
・カセットコンロ+鍋、ホットプレートなどの電気調理器
・ライト(照明)

ギアの貸し出しを行っているキャンプ場なら、買いそろえる必要なし◎
食事も工夫次第で驚くほど手軽にできます。

・パスタ&パスタソース
・レトルトご飯&カレー
・乾麺うどん&道の駅で買った揚げ物 など

上記のメニューならカセットコンロと鍋(自宅使用のものでOK)があれば簡単に調理可能。
常温保存できるものを選べば、クーラーボックスもいりません

飲みものも自動販売機でヒヤヒヤを調達できます(もちろん、水筒を持参すると便利です)。

ステップ4:テント設営に慣れたら、キャンプの醍醐味「BBQ」に挑戦!

追加するなら
・クーラーボックス
・BBQコンロ
・火起こしグッズ(炭、トング、着火ライターなど)

テント設営に手間取らなくなったら、火起こしなどの本格的なキャンプ体験を楽しんでみましょう。
使用済みの炭やゴミを捨てられるキャンプ場なら、そろえるものも最小限で助かりますよ。

【サイトの選び方】子連れなら条件を絞ろう

今までのキャンプ経験から、初めてのテント泊でも失敗しない、サイト選びのポイントがあります。
サイト選びに成功すれば、楽しいキャンプはもう目の前!

☑︎オートキャンプ(サイト内に車が乗り入れられる)
☑︎区画サイト(区画分けがされており、隣に迷惑がかからない)
☑︎電源サイト(電気調理器を使って食事を手軽にできる)
☑︎炊事場近いor水道付サイト(手洗い、歯磨きが気軽にできる)

【キャンプ場選び】失敗しない4つのポイント

「また行きたい!」と思えるお気に入りキャンプ場をストックしておけば、心強さが格段にアップします。
今までの実体験から、以下のポイントをチェックしておくことをおすすめします!

①アクセスと立地

自宅から1時間くらいに行ける距離だと設営に時間がかかっても安心。近くにスーパーやコンビニがあると食材の調達が格段に便利に!
暑さと湿気が気になる季節は、標高が高い高地・山が涼しくておすすめです。

②設備

娘がいるので「洋式トイレ」の清潔度はホームページなどで必ずチェックしています。その日のうちに汗を流したいなら、シャワー付きor温泉ありキャンプ場を狙うのもいいですね。

アクテビティや遊具、水遊び場があるかをチェックしておくと、さらに充実した時間になるでしょう。

③予約のしすさ・キャンセル対応

人気のキャンプ場は早めに予約しないと取れないことも。そのため、オンライン予約システムを利用できる場所はリピート率が高いです。
子どもは体調を崩しやすいので、キャンセル対応可能かも合わせてチェックしています。

④口コミ・レビュー

子連れ目線の口コミがとても参考になります。気になるキャンプ場があったら、ホームページにとどまらず、SNSやブログでリアルな声をチェックするのも有効です。

自然の中で、子どもの五感を育てよう

「キャンプって大変そう……」と感じる気持ちは、きっと誰もが抱くもの。
わが家も最初はそうでした。
でも、この記事のポイントを参考に「まずは外でごはんを食べてみる」から始めてみてください。想像していなかった楽しさが待っているかもしれません。

自然の中で過ごす体験は、子どもにとって「五感を使う学び」の宝庫
好奇心旺盛な時期に、一歩外に出てみてはいかがですか




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